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第1話

祝! ぱにぽにアニメ化!!(遅



原作が面白いとアニメにも期待しちゃうわけですよ。

まぁ往々にしてそれは裏切られるんですけど。(月姫とか

アニメにしづらい漫画ですが、似た形式であるあずまんが大王がアニメ化されてるんで、何とかなるのではないかと。

あずまんが見てませんので、成功か失敗かは知りませんけど…


まぁそんなわけで、気がついたこととか書いていこうかなーと。



あらすじ 今週のぱにぽにだっしゅ!

なんと桃月学園1年C組の担任が辞めてしまった。代わりの先生(チビッコ・金髪)の写真を見て盛り上がるC組みはさっそく会議。

しかし肝心のベッキーは大遅刻。ようやく到着するもまわりからの質問攻めにブチギレ→暴言。

玲に怒られ教室から飛び出すベッキー。心配するC組の面々。

ベッキーは気合を入れなおし、大人を証明するためにコーライッキ。

そして先生はC組に受け入れられるのでした。




なんか荘厳なオープニング…一瞬見るアニメを間違えたかと思った。



そして原作では相当脇に追いやられていた宇宙人がいきなり登場!

彼らは地球人の生態を観察している模様…

原作だと未知の力である「魔法」を調べるために地球を観察していましたが、ちと変わってますな。


そして、その観察する地球人のサンプルとして選ばれたのが、レベッカ・宮本さんでありましたとな。



ってオイ。


史上最年少でMIT卒業するような、一般的な地球人からかなり離れた、超特異な人物がサンプルでいいのか?


彼女調べて地球人の生態が分かりました!ってムリがあると思うけど…





各キャラクターもいろいろ変わってますな。


レベッカ・宮本(ベッキー)


なんかガキっぽー。

天才なのにバスに乗り間違えるなんてバカを見せるし。

そして不必要にかわいさを出してるし。

もっとベッキーには殺伐とした雰囲気が似合うと思うのだよ。

コーラ一気飲みもちとNG。

原作にも似たような場面があったけど、使う場面がイマイチ。



上原 都

 でこ - 5

 視力 - 2

 霊感 - 4

 ミステリーハンター - 5


デコを強調しすぎ感もある都さん。

原作以上に、かなり怒りっぽい。

アニメでも話が進むと性格がまろやかになってゆくのだろうか。

霊感が高いのは原作どおり。そのうち校舎見回りの話が出てくるのかなー。

そして教授に連れられてチベット巡りなどするのだろう。



桃瀬 くるみ

 地味 - 5

 寒さ耐性 - 2

 空回り - 4

 バスケットボール - 5


アニメになっても相変わらずの陰の薄さ。

原作では序盤にあった活躍も、アニメでは他のキャラにとられる体たらく。

バスケットボールっていうか、運動神経がいいんだろうね。

そしてこれのせいで球技大会は絶対どっかに出てくるはず。



橘 玲

 情報収集 - 5

 スタイル - 5

 情け容赦 - 1

 アルバイト - 週4


なんか規律に厳しくなっちゃって、魔女って感じではなくなったな。

もっと自分が楽しむために力を注いで欲しい。

ベッキーを怒る役目は可哀想なくるみにあげてください。



6号さん(鈴木さやか)

 よいこ - 5

 便利度 - 5

 ポーカーフェイス - 4

 鈴木さんナンバー - 6


アニメになって出番爆発。余裕でくるみ以上の存在に。

そしていきなり名前が出てますな。

というか、あれはポーカーフェイスなのか???

あんまりメイン張れる話がなさそうなのが気にかかる。



片桐 姫子

 テンション - オメガ

 マホ - マッハ

 アホ - ジェット

 集中力 - 0


暴走キャラ。

アニメになってさらに暴走。

マホとオメガがかなり前面に押し出されている。

「オメガかわいい」が「お目がかわいい」に変換されてどうしようもないんですが…



一条さん

 委員長パワー - ?

 メガネ - 5

 ふしぎ - 5

 運動能力 - 4


相変わらず名前が不明の委員長。

原作と「ふしぎ」の方向性が微妙だが大きく異なってけっこうショック。

独自の雰囲気が薄れてただの理解不可能キャラになってしまった感じが。

毒だんごとか持ち出さないでください。原作じゃそんな娘じゃなかったとです。

運動4も、嫌いではないと言ってたけどそんなに得意だっけ?



メソウサ


出番が増えてるー。

まぁひどい目に遭うのが増えるだけですが。





なんか作画手抜きしすぎー。


バックを止めておいて手前で2頭身キャラを動かすって場面が多いけど、コマ数減らすためっぽく感じてしまうよ。

もしかしたら、1場面に何人かのキャラクターを同時に使うのに効果的だから採用したのかもしれないけど。

メインキャラ以外の生徒の絵が男女各1種類しかないのも、ネタなのか手抜きなのか両方なのか迷うところ。



シナリオは~… やっぱり写真より前にベッキー本人を出すべきだったのでは?

そのせいで、本人登場時に生徒側が動揺をまったく受けなかったのが残念。

アレンジがあんまりいい方向に向かってない予感。


ベホイミは最初からいるのね。転校生の設定だったのに。

ベホイミ&メディア関連の話が薄くなりそうな予感。

そもそも転校イベントすらなかったことになってるので、ベホイミ話がほとんどスルーされそうな予感。




総評 50点    もっとがんばりましょう。


てゆーか、最後の氷川へきるの3コマ漫画が一番面白いよ…



駐車禁止

台風が迫ってきて外は雨。


午前中は車で出かけてたので、午後のゼミはこのまま車をその辺に停めて出ようかと思っていました。


どうせゼミなんて1時間位だろうし。



んで、大学のとなりの公園の駐車場に停めておきました。


どうせこんな天候じゃ公園使う人もいないしね。



車から降りてフラフラ大学の方に歩いていったところ


「おい、この車おまえのか!」


と、なにやら怒声が後ろの方から…



ハイ、まさしく私の車でございます。




「オマエ学生か!?学生がここに車停めていいと思ってんのか!」



もちろん公園利用者以外駐車禁止なのはそこの看板に書いてあるんで分かってますけど。


バレちまったんじゃしょうがない、家に戻って歩いてくるか…


とりあえず謝っとこ。


俺 「すみません…」


「ごめんなさいじゃねぇ! なんで停めたか聞いてるんだ!」



そ ん な こ と 聞 か れ て ね ー よ 。


つーか、何でキレてんだこいつ…


どうも浜松の公園管理課の職員らしいことを言ってます。


ま、証拠は見せてもらってませんが。名刺とか。



「俺を納得させる理由があれば聞いてやる!」


そんな理由はありません。


俺 「大学に忘れ物をしてしまって(ウソ)、停めてはいけないと分かっていたんですが…。それで納得されないのでしたらこちらから申し上げることはありません」


なんかずっと睨んでくる。


なんか言えってことか?


「じゃあもう二度とここには停めません」


「じゃあってなんだ、じゃあって。おまえそんなので人生乗り越えられると思ってんのか!」


「そうですね。まだたいしたものは乗り越えていません」


「ああ言えばこう言うやつだな」

「たいしたことは言っていません」


「そういうことを言うからだ!」


…どうしよう。





ここでもう一人、彼女連れのメガネ君がヤツの網に引っかかりました。



メガネ 「ここは公共施設でしょ。自分たちは税金払ってるんだから使ってもいいはずです」



わかる。わかるよ大学生。


理論武装で挑みたいのは分かるんだ。となりに彼女がいるし。


ただ、そんなことをすると話が余計に長くなるからやめてくれ


そしてこのオッサンが最初の方に言ったことだが、こいつの目的は2度とこの場所に駐車させないようにすること。

つまりキレてビビらせて、2度と俺たちが寄り付かないようにすることなんだ。


だから、このオッサンに理論武装は無意味なんだ…


もの凄く反省してるフリをして、早めに開放されるようにするのが一番なんだよ…




でもちょっと面白くて、笑いこらえてました。




「オマエら俺が勤務中だから手出しできないと思ってんだろ!? ああ分かった、今から電話して勤務解いてやるよ!」



マテ、なんだその流れは…


まぁ脅しかけてるんならアリか。



「あ、もしもし。公園管理の島本です。 いまから時間給を解いてもらえますか。はい、そうです。小僧どもをちょっと黙らせますので。おねがいします。

よし、これで俺はもう職員でもなんでもない!



思わずネタだろ?と思う展開。


ほんとは電話してないんじゃないかと思ったり。


サブディスプレイには何も表示されてませんでしたが、携帯の仕様は分かりません。


というか、それ以前にですね…



  オ マ エ 時 給 か よ ッ !



思わず吹くかと思ったわ。


もしかしてバイトの方ですか???




って、時間休ね。


それなら納得… できるかーっ!



小僧どもを黙らせるためなんて理由で休みが取れるのかそこの職場は!?


というわけで、不当に駐車してる俺たち VS 違反者を注意しているただのオッサン になりました。


なんかもう、振り切って逃げればいいような気がしてきた。


「車をどかす」って言ってるんだから、それを阻害して行動を抑制しようとするならバッチリ「監禁」。


勤務中であろうとなかろうと、殴りでもしたらもちろん「傷害」。


「俺の地元来いや!仲間集めて出迎えてやる!」なんて訳の分からないこと言ってますけど、明らかに「脅迫」。



さて、どーしたもんか…



そうこうしていると、メガネ君に「今から条例に詳しいやつに電話かけるから、お前の理論を言ってみろ!向こうが謝るようなら、俺はハダカで土下座してやる!」とチンピラまがいの取引。



見たくねぇよ。



そして電話をかける。


相手が出たら、「そっちが非を認めるようなら、俺が土下座して誤ることになってるから」と、あらかじめ釘を刺しておくあたりがセコイ。




ま、どっちにしろメガネ君の理論は通らない。


そろそろどーにかしないとゼミに遅れる…


と、ここで公園の管理者らしきじーさん登場。





天の恵み キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━ッ!!



よし、この優しそうなじーさんなら泣き落としでいける!


このじーさんが管理者ならば、そこのオッサンも引き止めることはできないはず!




爺 「きみはここに停めるの初めて?」


俺 「はい、初めてです。もうしません。反省してます」


ここで泣かずして何時泣く!頑張って涙を搾り出す俺。


涙は零れなかったが、嗚咽まじりには近づけた気がする。


爺 「まぁ、この子達も初めてだって言うし…」



よっしゃ流れがこっちにキタ!!



ここで電話してたメガネ君が、自分の非を認め謝り出す。



「ふざけんなコラァ! いままで散々言っといて、偉い人が出てきて納得したらスイマセン!?ナメとんのか!」


と、理不尽なのに予想通りの反応をしてくれるオッサン。


手に持ってたファイルを雨の降るアスファルトに叩きつけ、さらに持ってた傘を植木に叩きつけて破壊する。



「俺は土下座までする覚悟だったんだぞ!アァ!?」


ここで、長靴を脱ぎ捨て靴下になり、アスファルトの上に膝をつくパフォーマンス。



じーさん含め一同唖然…



そして土下座はそっちから言い出したことで、こっちは一言も要求してねーよというツッコミを心の中に飲み込む。



オッサン完全にブチギレ。


じーさんがかなり焦り出す。




爺 「もう今日は帰っていいから。次からは絶対に停めないようにね」


「二度と俺の前に顔を出すな!消えろ!!」



こっちから願い下げだっての、バーカ。


てことで、何とか開放されました。


30分ちょいくらいかな。


なんかメチャクチャでしたが、二度とここに駐車させないようにするというむこうの目的は完全に達成されたといっていいでしょう。


次アレに捕まったら二時間程度の拘束で開放されるのか疑問だ。



ああもう、オッサンのせいで一日の生きる気力をほとんど失ったわ…




こ-02b (2)

忙しい。


忙しくて、ブログを書く余裕がない。


時間の余裕は探せば出てくるんだけど、心の余裕がないからネタが出ない。





無駄足踏ませてしまって申し訳ない…




処分

バイトも後1時間で終了となる時間でした。


ふと見ると、ゴミ箱がいっぱいでした。


ちょいと中身を捨てておこうと思い、裏に持っていって何気に中身を見てみると・・・




フォトアルバムの山…




しっかりとしたヤツではなく、表紙も紙かビニールの、24枚入りのアルバムが10冊以上…



どーせ中身入ってるわけもないと思ってぺらぺらめくってみます。



ほら、入ってない。




2冊目。





…入ってるじゃん


数枚だけど。



そんな感じで20冊くらいの中に5冊くらい写真が2,3枚入っているのがありました。



何を思って捨てていったんだろ。




さらにその奥から、プリクラの貼られまくった手帳を2冊発見!



もう客もいないこの時間帯、暇をもてあました自分には格好のデザートです。




ぺらぺらぺら・・・・








飽きた。ついでに暗くてよく見えん。



なんとなくキープして置いといてみたものの、もう捨てられてるかな。



なごみ


http://blog.livedoor.jp/kuroemon21/archives/28436021.html



こういうの読むと、いままで感じなかった一人暮らしの寂しさを思い知るわけデスヨ。


だから、今年の夏は実家に長くいようとか思うわけデスヨ。


でもお盆は夏コミのせいで帰れないのデスヨ。


バイトも入ってるから長期帰省はできないのデスヨ。













そんでそのうちに、「別に帰らなくてもいいや」ってことになっちまうのデスヨ。



こ-02b

近い…近いよ…近すぎるよ…



この作業、どう考えても終わる気しねぇ!


作業の予定を立てるとか、作業量を計算するとか、そんなことは怖くてできない…





さらに来月頭から友人どもと北海道を漫遊してくる計画まで進行中で火の車。


かといって行かぬ訳にもいかんし、作業しながらなんて言語道断!



残された時間で何とかするしか…



うぐぅ…




メルブラ アーケード仕様

暇なくてメルブラやってねー!


FinalTunedパッチも出たしもうちょっとがんばってみよう。











…って、全然変わってねぇー!!!


過度な期待は禁物って書いてあるけど、これはアーケード仕様じゃねぇー!!!




ヒトリゴト

お盆の飾り付けを片付けるバイトをやってきました。


予定がカツカツで、休憩は車で次の家に行くまで、昼食なし、飲み物は片付ける家で出されたもの、トイレ行ってる暇もないという、かなりハードな内容でした。


ま、その甲斐あって終わったのは一番最初だったらしいですけど。





解散して、とりあえずメシを食おうと近場にあるレストランのジョンイル(仮)へ行きました。


中途半端な時間(PM5:00)でしたが、ちょいちょい客が入っています。



「こちらへどーぞ」と通された席の隣には、一人のおばちゃんがいました。


机の上にグラスが2つあることから、連れと来たものの先に帰られたといった状況のようです。



で、このおばちゃんがなにやらずっとブツブツブツブツ言ってます。


ケータイで誰かと話しているのかと思いきや、何も持っていません

もちろんイヤホン等もありません。


さらに言うなれば、おばちゃんが何言ってるかさっぱり聞き取れません


声が小さいってのもありますが、それでも単語ひとつ聞き取れないってのも異常です。



異常言語を操る独り言おばさんと接触!




こんな未知との遭遇イヤだ…。




もうどう見ても、このおばちゃんは遥か高次元の存在とコンタクトをとってる様にしか見えません。








そういえば、このおばちゃんは腹部がちと不自然に出ています。


もしかして妊娠?


てことはアレは胎教?


もう生理が上がっちまう限界の年齢に見えるこのおばちゃんが???



もういいや、深く考えるのは危険だ




ということで、そそくさと飯を食い終え帰宅の途につくのでした。


内定者懇談会

内定者懇談会行ってきました。


最終面接ですら交通費をくれなかったケチな会社ですが、懇談会では交通費の半額を出してくれるそうです。


もちろん、指定席チケットを買ったことにして自由席でいざ東京!




通された部屋に入ると、先客が3人いました。


けっこうぎりぎりの時間に来たので、もしかして入社するのこれだけ・・・?という不安に駆られます。


彼らの第一印象をひとことで説明するのなら、ヲタA・B・Cといった表現が適切かと思います。


いやもう雰囲気が。


これからの先行き超不安です。




と、ここで追加3人。


普通っぽい男一人と、女性が2人現れました。


安堵感が1000%上昇しました。




ここで場所を移動します。


12階に移動~。






なんだ、いっぱいいるじゃん。


着いた先の会場には自分たち含めて20人程度の内定者の群れがいました。


どうやら先に着いた人たちは先にここに連れてこられたらしいです。



ただ、女性人数が2人からまったく増えてないことに不安を感じます。





席は名簿順で指定されていました。最前列です。


ちなみに両隣は伊藤さんと海老沢さんというなんか馴染みのある名前の方でした。




社長さんからお話をいただいたり、教育制度についての説明を受けたり、入社確定の書類にサインしたりして会は進みます。




最後に、3グループに分かれて昼食をしながら親睦を深めるイベントがあったのですが、もう見事に話がはずまねぇはずまねぇ


傍から見たら痛々しいことこの上なかったでしょう。



ま、最初はこんなもんってコトで。



ああ疲れた。





人生で最高に気分が悪くなったゲーム

ちょっと遅いですが、POSTAL2をやりました。


主人公の視界が画面に表示されるFPS形式のゲームで、3Dで作りこまれたキャラクターとマップがリアル感をだしてくれます。


プレイヤーは主人公のポスタルさんとなって、1日ごとに出されるおつかいをクリアしながら1週間を過ごします。



月曜日のお使いは以下の三つ。


 ・ 小切手を受け取る

 ・ 小切手を銀行で換金する

 ・ ミルクをスーパーで買ってくる


まぁ普通にお使いですね。



とりあえずゲームスタート。


スーパーが家から近いので、まずはミルクを買いに行きましょう。


目の前の小屋にシャベルらしきものがあるのでゲット!

RPGらしく早速装備します。(RPGじゃないけど)


その隣にヤクが置いてあるのでそれもゲット!

使ってみると体力が上限25%オーバーまでアップしました。



画面がリアルになると俄然楽しくなるのが他人の家漁り


隣の家に突入です。


「おとなりさんこんにちわ~…」





全力で逃げていきました。


仕方がないので隣の部屋へこんにちわ。





いきなり発砲してきました。なんて世界だ。


ここの住民は、主人公に親切に情報を教えてくれたり、聞いてもいない身の上話をしてくれたりするというゲームの常識を知らないようです。


いきなりの拒絶っぷりにムカっときました。


都合のいいことに、手にはシャベルを持っています。




カチ (クリック


ガスッ (シャベルが住人の頭に直撃


カチ (クリック


ガスッ (シャベルが住人の頭に直撃


カチ (クリック


ガスッ (シャベルが(ry



…どうやら最後の一撃の当たり所が悪かったらしく、住人Aは頭と体の2つになってしまいました


となりには先ほど住人Aの形見のピストルが落ちています。


落し物としてナチュラルにゲット!




とんだ寄り道をしてしまいました。さっさとミルクを買いにいきましょう。


ところが、道を歩いていると警察が突っかかってきます。


なぜだ?こっちは普通に歩いてるだけなのに???




どうやら先ほど手に入れたピストルを構えたまま歩いていたのがいけなかった模様。

サッと懐に隠しておきます



ようやくスーパーに到着し、ミルクを発見。レジにもって行きます。


レジはひとつしかないらしく、2人ほど先客がいたのでおとなしくその後ろに並びます。



なんか先頭の女がわめいてます。


なに言ってるか聞き取れませんでしたが、どうやらクレームをつけているらしいです。


ちょっと待ってみるもののなかなか終わりません。



イライラ…






プチ。


いまだに騒いでいる女に近寄り、問答無用のヤクザキック


女はカウンターに激突し、血を撒き散らした後に逃げて行きました。


これでようやく買い物ができます。




サテ次は小切手の受け取りです。


目的地へ向かって歩いているとなぜかいきなり銃撃戦が勃発


関わり合いになりたくないので、とっとと隠れます。


警官隊が出てきてすぐに鎮圧されました。


そしてその現場には、おなじみのピストルや、アサルトライフルやショットガンなどおいしそうな銃器が転がっています。


もちろんいただきましょう。




目的地の近くの路上で、プラカードを掲げた団体がなにやら騒いでいます。


その叫びを聞き取ってみるに、どうやら暴力ゲームに反対するデモらしい。


通りにくくてムカッときた勢いで、先ほどの銃器の試し撃ちをしたくなりましたが、ここは我慢します。



その先の建物の中で小切手をゲット!


後は換金するだけ…というところで先ほどの団体がピストル片手に建物に押し入ってきました!


ちっ、やっぱりさっき片付けておけばよかった



単身突っ込むのは多勢に無勢、物陰に隠れて様子を伺っていると、ガードマン数名が現れて団体員を蜂の巣にし始めました。


数人分の肉の塊が完成し、あたりも静かになったので脱出を敢行します。


が、残っていた女性団体員と鉢合わせ。相手はいきなり発砲してきました。


正当防衛が成り立つ状況、こっちも遠慮なくショットガンを発射。




射殺。



ついでになんとなくジッパーを下ろし、死体に向かって放尿


女のクセに銃なんか持つからこうなるんだこのメス豚がっ








はっ。


自分を見失うとこだった。






と、まぁこんな感じのゲームです。


基本的におつかいをこなしていけばいいので、不必要に隣家に押し入ったり、客を蹴り飛ばしたり、自ら銃撃戦に身を投じる必要はこれっぽっちもありません。


しかし、他人の持ち物漁ったり、街中を小便撒き散らしながら疾走したり、ムカついた奴がいたから後頭部を撃ち抜いて見たりする事は、残念ながらできてしまいます。


残虐ゲームとして紹介されることが多いゲームですが、殺すか殺さないかはすべてプレーヤーの手にゆだねられているのです。



現実だったら、勝手に他人の家に入って、騒いだからブチ殺すなんてしないでしょう。


しかしそれがゲームになっただけで、多くの人は簡単にトリガを引いてしまいます。


人間って怖いですね…







で何で気分が悪くなったかというと、このFSPがいけない。


主人公の視点に合わせてぐわんぐわん揺れるもんだから、こっちは3D酔いでフラフラ。


イヤな汗もだらだら。


長時間続けると間違いなく吐くでしょう。


もっと殺ってたいのに、体は不調を訴える。


そんな最悪ジレンマゲーム。