ゾイド徒然草 -234ページ目

バイオトリケラ蓄光Ver.

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 敵方の幹部として主人公の前に立ちはだかる機体「バイオトリケラ」の装甲パーツ全てに蓄光クリア素材を使用し、アニメさながらの幻想的な世界観をもたせられます。さらにZOIDS初のキャラクターフィギュア【ゲオルグ】(彩色済み全長100mm)が付属します。
2,940円(税込)


 ──という虹色商品が発売されたとしたら果たして売れるだろうか? 蓄光バイオのオマケは美形のザイリンだから商売になるところもあると思うのだ。もしかしたら今後ゲオルグ少将がザイリン以上のネタキャラっぷりを発揮してくれて、妙な人気が出てしまったら分からないが。


追記

 同じようにルージ一行のフィギュア付き限定キットが出たらどうだろう。ランスタッグやレインボージャークは捌けそうな気がするが、やっぱりデッドリーコングは山積みなんだろうなぁ……

エアロアールシー

 驚いたことに、父がトミーの「エアロアールシー」を買ってきた。半完成品のシャーシにパーツを取り付けて組み立てる、安価なラジコンカーのシリーズである。「週刊ポスト」に連載の、ヒット商品誕生の経緯を扱った記事で取り上げられていて興味を持ったものらしい。

 記事によると、パーツの共用を徹底し、組み立てをユーザーに任せることにより千円という驚異の低価格を実現。また、綿密なマーケティングにより、今の子供にはスーパーカーより乗用車が受けるというニーズを捉えてラインナップを選定。百万台の大ヒットとなったそうだ。


 それで、父が私に「組み立てろ」と言う。「お前こういうの得意だろ」と。別に得意というわけでもないが、父に組み立ては無理だろうと判断したので引き受けた。

 というのも、父には前科があるのだ。父は鉄人28号が好きなもので、去年の誕生日に次男(すなわち私の弟)から復刻版鉄人28号のプラモを贈られた。ところが父は素手でランナーからパーツをもぎ取ろうと試み、いきなりボディを真っ二つに破損。ワイルド。日曜大工は得意な人なのだが……


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 これが内容物。駆動系の組み立てはそれなりに精密作業になり、完成には小一時間を要した。


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 ホンダ・ライフ完成。さすがに模型としての精度は甘い。しかし、豊富なオプションパーツが用意されており、ミニ四駆的展開を視野に入れたコンセプトなのだと思われる。多分。結構奥の深い楽しみ方もできそうですぞ。


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エアロアールシー

外人四コマ 人種・文化にかかわらず一定の割合で存在するらしい

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外人四コマ 復刻! ゴジュラスMk-2

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