ゾイド徒然草 -190ページ目

「具足」受注開始

 イベントで即完売となった「具足」こと「ライガーブルーソウガ改造パーツ」が、受注生産で待望の再販。ライガーゼロ用のCASで、侍の鎧をイメージした装甲と刀で構成される。

 今回は「具足」と「1/72 ミドリ」がセットで10,500円。受注期間は本日から2月5日まで。発送は4月中旬以降の予定。


 注文はコッペパンで受付。


 携帯からはトイホビーモバイルで注文できる。

今月の電撃ホビーマガジン(2006/2)

 ゾイダーの諸君、メリークリスマス!
 法王ベネディクト十六世の祈りが天に届き、今晩交尾している連中に神罰が下りますように。


 さて、今月の月刊オールザットゾイド(ゾイドページ)は15ページ。


TOPICS(2P)
・ランスタッグブレイク紹介
 1月末発売 税込3,360円
・『ゾイドジェネシス』プライズ紹介
 ジェネシスのグッズがゲーセンのプライズに。来年一月中旬から半月毎に順次リリース。壁掛け時計、バスタオル、キーチェーン、電動歯ブラシ。電動歯ブラシは激しく意味不明だが……

・立石商店再始動
 TOMYのガレージキットブランド「立石商店」が再始動。三ヶ月連続で商品をリリースする。完全受注生産。
 第一弾「ライガーブルーソウガ改造パーツ」。キャラホビで販売されてプレ値が付いたあの「具足」である。今回は1/10のミドリフィギュアではなく、1/72のミドリフィギュアが付属。値段は10,500円だ。以前は12,000円だったので、差額1,500円で大きさ七倍の1/10ミドリはお買い得だった? 受注期間は明日から一ヶ月。
 第二弾1/6 コトナ・エレガンス。価格は10,500円、受注開始日は1月25日から。
・Zi-1GPの商品
 電ホ賞はZOIDS2(欧州版)のベアファイター。装甲が緑銀メッキされている。ちなみにホビージャパン賞はZOIDS2のブラックライモス。


ムゲンライガー作例(2P)
 ムゲンライガーの素体を利用したムラサメライガーの制作を解説。


ゾイドインフィニティEX NEO他(1P)
・来春発売予定のXbox360用ソフト『ゾイドインフィニティEX NEO』を紹介。ハイビジョン対応、ネット対戦対応と業務用を凌駕する要素あり。
・早期購入特典のジェノザウラーブロックスには秘密が隠されているらしい。
・募集していたミドリ役声優が原田ひとみさんに決定。
・『ゾイドフューザーズ』が1月6日からスカパー!のAT-Xで放送開始。同番組枠内の小番組として、ゾイドの歴史を紹介する『ゾイドルーツ』がスタート。出演は原田さん。


ゾイドジェネレイションズ(5P)
 ジン隊長がライバルの忍者ハンマーロック「飛猿」と激突! それにしても毎月「すべからく」の誤用を見せられるのはたまらんね。
 ちなみに、ピンキーページに改造ミドリピンキーが掲載。


Zi-FORUM(1P)
 今月のカバーガールはムゲンライガー。二刀流カッコイイ。
 ジェネレイションズに登場の飛猿は読者投稿の採用。


よろず(1P)
ゾイドサーガDS紹介
・ZOIDS VS.i紹介
 今月のレアゾイドIDはランスタッグ。

・ゾイドタクティクスi紹介
 ジェネシスキャラの待ち受け配信中。
・Zi-1グランプリ応募要項&応募用紙


可動モデルを考える(2P)
 ムラサメライガー可動モデル化企画の第二回は試作の課程を紹介。


設定画稿(1P)
 今月はムゲンライガー。幻の五刀流や火縄銃を背負ったガナータイプも。


 今月も盛りだくさん&ゾイド改造パーツが付録について特別定価1,050円!

デッドボーダー

 満を持して復刻されたデッドボーダーを組み立て。


デッドボーダー
 うーん、暗黒軍カラーがたまらない。やはり真正の暗黒ゾイドと言えるのはこれとヘルディガンナーだけだろう。
 気になる再現度も問題なし。黄緑に輝く妖しいボディを堪能できる。電池ボックスがネジ止めに変更されたのは個人的にマイナス要素に感じるが、これは安全基準のこともあり致し方あるまい。


・内容物(クリックで拡大)
内容物
 ランナーはA~Fの六枚とGがゴムのパイプ。成型色は黒、ガンメタ、蓄光、クリアの四色だ。


とろぴかる
 平成の暗黒ゾイドと揃い踏み!
 やっぱり暗黒カラーはいいなぁ。ほれぼれするぜ!


ゾイドコア・ドットコム
デッドボーダー icon

外人四コマ ジェネシス忍法・変わり身の術!

1
2
「お前ら、落ち着けよ!」
4

硬派は肩身が狭い? 萌え化する世界

 詳細は不明だが、なんかレミィ×コトナでまたCDが出るらしい。


レ・ミィ×コトナ
タイトル未定 (5000枚限定生産盤)

 この軟派な展開に苦虫を噛み潰したような顔をしている者も少なくはあるまい。ゾイドのイベントで「ジェネシスを中止してくれ!」と血涙を流してスタッフに訴えていた田中正造みたいな人もいるみたいだし。イベントのスタッフに言ってもしょうがないとは思うが。


 しかしまぁ、「萌え」は『現代用語の基礎知識』にも載るとかいう話であるし、時代の流れなのだろう。後世の歴史教科書にも載るかもしれない。だって、政府刊行物までこうなっちゃうんだもんなぁ。

防衛白書
まんがで読む防衛白書 平成17年版 icon

 中身も凄いらしいよ。