ゾイド徒然草 -157ページ目

発送遅いよ、何やってんの!?

 ゾイドコア・ドットコムで新作ゾイドの予約をすると、だいたい発売日の前日に届くように発送してくることが多かった。今回のネオブロックスは数日前からフライングゲット情報が散見できたので、バンブリアンの時以来の速攻レビューができると思っていたのだが――結局、発送のメールが届いたのが昨日、本日到着の見込みである。せめて前日到着で、公式通販サイトとしての存在感を示してほしかったところ。


 それはともかく、本日は待ちに待ったネオブロックスの発売日である。皆、大いに買って組むべし。遊ぶべし。


 なお、当ブログではロケットスタートに失敗したので、翌日から小出しに一個ずつレビュー記事を書いていく予定。様子見組は参考にしてちょ。


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ああ悲しきβテストの運命

 昨日正式な告知があったのだが、βテスト中である『ゾイドサーガオンラインi』のセーブデータは、月末にクリアとなるそうである。トホホ。
 もっとも、只ゲーに文句言うのは筋違いだし、βテストとはそういうものだ。せいぜいバグ報告にいそしんで、正式版開始までにクオリティ向上に貢献しようではないか。


 ただ、βテスターにはご褒美として、正式版を契約したときに、限定機体コマンドウルフ帝国仕様がもらえるそうである。コレクト系ゲーマーには嬉しいサプライズだ。


 無料βテストは月末まで、正式サービス開始は5月1日10時から。


『ゾイドサーガオンラインi』
FOMA90Xiシリーズ対応
月額315円
i MENU→3.メニューリスト→ゲーム→3.ロールプレイング→ゾイドサーガオンラインi

今月の電撃ホビーマガジン(2006/06)

 今月の月刊オールザットゾイド(ゾイド記事)は13ページ。


■TOPICS(1P)
・ランスタッグ量産型販売告知
 タカラトミーボーイズフェスティバル2006春での販売にくわえ、電撃屋ホビー館での販売も予定。詳しくは次号。

ゾイドダッシュ情報
ゾイドジェネシスDVD情報
・レミコト復活!

 『ゾイドダッシュ』のCMソングを歌うとのこと。


■ネオブロックス紹介他(2P)
 基本的なシステムと、各キットを紹介。
 ページのすみっこに、栄転したらしいコマンダー・Oの後継者「マスクド・ライガーD」の顔見せあり(いや、覆面してますけど……)。前任者を上回る恥ずかしさだ!


■ジェノザウラーブロックス&シールドライガーブロックス作例(1P)
 小池傳衛氏による、可動箇所増設、ディティールアップ改造の作例。


■ゾイドジェネレイションズ・プロッブ紹介(1P)
 以前に登場の忍者ハンマーロック「飛猿」とユニゾンする改造ブレードホーク「鋭華」、改造ライトニングサイクスの「ニンジャサイクス」を紹介。


■ゾイドジェネレイションズ(5P)
 「呪いの森」に先行したミドリはツカモトと協力し、神殿を守るニンジャサイクスと交戦。追いついたセキはサイクスの主であるミイラと問答を始め……


■Zi-FORUM(1P)
 今月のカバーガールはモルガキャノリー。これは素晴らしい幼児体型ですね。


■ゲーム(1P)
・ゾイドオンラインウォーズ
 5月末からβ版開始予定。

・ゾイドカードコロシアム
 第3弾を少しだけ紹介。
・ゾイドサーガオンラインi
・ゾイドタクティクスi
 5月からバトスト準拠のシナリオを配信。
・ZOIDS VS.i(EZ)
 今月のレアゾイドIDはバイオティラノ。

・ゾイドインフィニティEX NEO
 今月のマーケットプレイスはHAケーニッヒウルフ。
・ゾイドサーガDS
 ブレイブジャガー……ならぬ「NEOBLOXパンサー」のコマンドシート掲載。


■製作記(1P)
 前掲ジェノザウラーブロックス、シールドライガーブロックスの製作手順を解説。



 今月もゾイド情報満載、サマーボーイ必携の電撃ホビーマガジン6月号は、特別定価830円で発売中!

『ゾイドダッシュ』のキャラデザ

 『MOTHER3』を始めたのだが、序盤から○○が○○れる超鬱展開に唖然!
 それと、第一章の主人公はオッサンだったのだが、第二章の主人公は脚に障害のあるオッサン。なんでオッサン続きなんだ? 第三章の主人公は○に障害のあるオッサンになるんじゃないかと戦々恐々。


 ……と、ゲームの話題で始めて『ゾイドダッシュ』につなげようという強引な展開。熱出て苦しいので勘弁してたも。服装が免疫システムに影響を及ぼしたのかも。


 それはさておき、タカラトミー公式に先駆けて、ファミ通.comで『ゾイドダッシュ』の情報が公開されていた。画面写真とキャラクターが数点掲載されている。

 私はSDで「目」の描き入れまであるゾイドも可愛くてよろしいと思うのだが、ここは賛否が分かれそうなポイントだ。読者諸氏はどう思うだろうか?

この美しき日本

 ろくに草木の名も知らず、普段、花を愛でるようなこともない私でも、桜の花には心を揺さぶられるものがある。今年も桜が大変綺麗であった。だから、ある奇習を止めることにした。


 漫画のキャラクターのように、いつも同じ服を着ている人がいたとしたら、諸君はどう思うだろうか。奇妙に感じるはずである。実は、そういうことを数年続けてきた。

 バーゲンセール級であることから分かるだろうが、とにかく私はオシャレというものに興味がない。それで、元から興味がないものに、少しでも頭を使うのは無駄だと考えた。オバQのように、同じ服が何着もあればどうか。全く悩む必要がないではないか。合理的だ。思い立ったが吉日、同じシャツを三枚買ってきた。以後、毎日同じ格好である。季節が変わっても、生地の厚さが変わるだけだ。

 こう書くと、我ながら結構奇人である。さすがに、人と違うことを美徳だと勘違いする歳でもなくなったのだが、こればかりは控えめに言っても「小奇人」くらいには言えるのではなだろうか。


 だが――今年も桜が美しかった。

「世界は争いと憎しみで満たされている」

 私はそう、ニヒリスティックに思っている。だが一方、夜空の星や朝焼けや、あるいは桜の花を見たとき、こうも思う。

「それでも世界は美しい」

 美しいものを美しいと思う気持ちが、このちっぽけな人間の、このちっぽけな心に欠片でも残っていれば、けして世界は暗黒に覆われたことにはならないのだ。どうだ、ざまぁみろ! 桜を前にそう思ったのである。今年も。

 だが、ふと今年は、一歩後から自分を見てみた。この、灰色の男は、美しい世界に相応しいか?


 否。


 桜の季節には桜に相応しい装いをする。四季に恵まれた民がそうするのは、春という原理との交感のためではないのか。自分も世界の一部である以上、そうすることが、世界が美しくあるために必要なことではないのか。思い立ったが吉日、服を買ってきた。久しく着たことのない、明るい柄物の服を買った。


 新しい服を着て町を歩いてみた。最近、モグラのような生活ですっかり忘れていた。日の光、風の匂い、人々の息吹。この美しき世界。



 帰りに、トイザらスに寄った。ゾイドコーナーが丸ごと消えていた。世界は、暗黒に包まれた。