晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます -118ページ目

晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

さて、

これは、何でしょう?

1ミリぐらいの、つぶです、

 

横から、移すと

えっ!ごま、

ごまでは、ありません、

 

実は、えごまの実です、

 

商品名も、ちょっとシャレていますね、

 

今日は、えごま(荏胡麻)について、お話します、

 

えごまは、東南アジア原産のシソ科の一年草です、

 

えごまと言えば、えごま油が有名になりました、

ダイエットや美肌効果があり、ブームになりましたね、

 

ブームも少し収まって、入手困難もなくなりました、

 

えごまは、秋に花が咲き、実ができます、

その実を、乾燥して焙煎したものです、

そして、絞ると、えごま油になります、

 

皆さんも、ご存知のように、

えごまには、オメガ3の、αリノレン酸が豊富です、

体内でEPAやDHAに代謝されます、

血管内の血栓を防いだり、血液をサラサラに保つ効果、

血管内のお掃除をしてくれます、

 

血液がサラサラになる効果で、

不整脈予防、動脈硬化の予防、血圧低下、

冷え性の改善などが、期待できます、

 

さらに、カルシウムや、

食物繊維、鉄分、亜鉛、ビタミンB1も多く含まれています、

 

カルシウムは、骨や歯を健康に保つ効果、

食物繊維は腸内環境を整え、便秘の予防や改善、

コレステロールの低減、

鉄分は酸素を全身に運ぶ働き、鉄欠乏性貧血を予防、

亜鉛は代謝を促す作用、

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える効能、

脳や神経の機能を維持する働きがあります。

うつ病改善、精神安定など、

 

さまざまな効果があります、

 

えごまの実もえごま油も、熱に弱いです、

実は、おにぎりや冷奴などに、

オイルは、サラダがお勧めです、

 

でも、取り過ぎに注意してくださいね、

一日の摂取量は、

えごまの実は、大さじ1杯、約7グラム、

えごま油は、小さじ1杯、約4グラム、

 

効果を期待して、効果が出ないから、

やめてしまうこともあるかもしれませんね、

 

えごま油の効果の出る継続期間の目安を、

載せた記事がありました、

 

あくまでも目安ですから、個人差もあります、

参考にしてみてくださいね、

 

2ヶ月以上で期待できる効果
便秘、ダイエット、肌荒れなど、

 

6ヶ月(半年)以上で期待できる効果
アトピー、花粉症、中性脂肪、高コレステロール、
高血圧、高脂血症、不整脈、動脈硬化、

心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中など、

 

12ヶ月(1年)以上で期待できる効果
認知症、糖尿病、うつ病、がん、骨粗しょう症など、

 

最後に、

えごまの葉について、

大きさは、シソの葉の2倍ぐらいあります、

 

効果は、実と同じように期待できます、

ただ、香りや苦みなどがあります、

そのままでは、食べにくいですね、

 

では、

 

てっち

 

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

暖かくなりましたね、

 

昨日は、お休みでした、

久しぶりに、ドライブしました、

総社、国分寺の五重塔まで、

ここには、濃いピンク色の白桃のお花が、

綺麗に咲いていました、

その後、買い物して帰る、なんか寂しいドライブでした、

 

夕食の写真は、毎日必ず撮っています、

ブログに載せない日でも、

最近は、載せていないので、たまっています、

昨日の夕食は、

イカがなぜか、食べたくなりました、

以前に比べると、高いですね、

いつもの鍋、豆腐、油揚げ、マイタケ、ニラ、

ハマチのお刺身、キャベツとイカの炒め物、

 

昨日の訪問者は、40人です、

 

健康に関心があっても、実践する人は少ないですね、

今、健康だから大丈夫と思っている方がほとんどですね、

いつも言っていることですが、

長年の生活習慣から、病気は突然やってきます、

後で、後悔するのではなく、

今から少しずつ変えていくことを、お勧めします、

 

今日から、8日連続勤務です、

 

では

 

てっち

 

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

今日は、人工甘味料について書きますね、

 

人工甘味料があるということは、

天然甘味料もありますね、

 

砂糖などは、糖質系甘味料で、

天然資源から精製される甘味料です、

 

はちみつやメープルシロップもあります、

 

分類の説明だけでも、長くなるので省略します、

 

人工甘味料は、

自然には存在しておらず、

化学的に合成して製造されるものなので

合成甘味料と呼ばれることもあります、

 

代表的なものは、

アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、

サッカリン、ネオテーム、など、

 

 

アスパルテームは、

日本はもちろん、世界中で一番多く使用されている

アメリカで開発され、

味の素が技術開発された合成甘味料です、

あの、パルスイートのことです、

 

現在は、

コーラ、サイダー、ヨーグルト、ジュース、

飴、ゼリー、お酒、コーヒー、ガムなど、

600品種以上あるそうです、

 

 

 

ダイエット飲料やカロリーオフ、

糖質ゼロなど、

いくら食べても、大丈夫と思って、

安心感から取り過ぎると、

「もっと飲みたい」「もっと食べたい」

依存性や中毒になるかもしれません

 

アスパルテームは、

体内で代謝されたときに、

フェニルアラニンやアスパラギン酸、

メタノールに分解されるのです、

 

脳障害やうつ病の発症のリスクを高めるそうです、

 

フェニルアラニンやアスパラギン酸は、

アミノ酸です、体内でたんぱく質になります、

AGEの蓄積は、糖の10倍といわれています、

 

 

アセスルファムKは、

製造工程で発がん物質の塩化メチレンを、

溶媒として用いていることです。

塩化メチレンは有機溶媒として、

さまざまな物質を溶かす性質を持っています、

 

アミノ酸からなるアスパルテームが、

たんぱく質同様に、熱・酸・塩素に弱いのに対し、

アセスルファムKはこれらに強く、

パンやクッキーなど加熱される食材や、

長期保存を前提とした清涼飲料水などに、

多く用いられています、

 

アセスルファムKは分子量が小さく、

消化管で消化(分解)を受けることなく吸収され、

門脈・肝臓を通り全身に運ばれます、

体内でも代謝(分解)を受けず、

肝臓からは胆汁として便中に、

腎臓からは尿中に排泄されます、

肝臓と腎臓に負担をかけることになります、

また、体にとっては異物として捉えられ、

頭痛やアレルギーの原因や、

早く排出しようとして、

下痢や腹痛になることがあります、

 

 

スルラロースは

1分子中に3個の塩素原子を含んでいる、

有機塩素化合物です、

 

消化管で消化・吸収されず、

そのままの形で便中に排泄されるところから、

現在では80以上の国で、

食品添加物として認知されています、

 

安全性が高いとされています、

あのヤクルトにも、使用されています、

でも、

危険性は、ゼロはありません、

 

スクラロースの入った食材や食品を、

高温で加熱することは、

避けた方がよいとされています、

 

また、ひとつの商品でも、複数の甘味料を、

使用していることもあります、

 

 

長くなりましたね、

 

つづきは、またの機会に、

 

てっち

 

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

AGEの蓄積の原因となる、

ジュースなどの飲料水に使われる、

人工甘味料について、書くつもりでしたが、

書きたいことが多すぎて、困っています、

少し怖いところもあるので、次回にします、

 

今日は、

糖質ゼロと糖類ゼロ

この違い、わかりますか、

 

同じと思っている方も、いるでしょう、

 

体に必要な栄養素に、

糖質、脂質、たんぱく質、などがあります、

 

糖質の分類の中に、

糖類、多糖類、糖アルコール、などです、

 

つまり、

糖質ゼロは、甘いものすべて、

糖類ゼロは、

オリゴ糖、キシリトールなどの多糖類や

糖アルコールなどが入っているものです、

 

糖質ゼロだから、良いというわけにもいきません、

人工甘味料が問題ですね、

人工甘味料の摂り過ぎは、AGEの蓄積です、

 

明日は、人工甘味料について、書きます

 

では、

 

今日は、20時までの勤務です、

 

てっち

 

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

AGEのこと、

少し理解していただけたでしょうか、

 

でも、つづきがあります、

 

昨日は、調理法などで抑えることができる、

お話ししました、

 

つづきとは、食材のお話しです、

 

ある先生の言葉です、

AGEを含む食品には、

糖化を防ぐ食品を組み合わせて、

AGE抑制効果のあるカテキンを含む緑茶や、

糖化を防ぐビタミンB群が豊富なキノコ類、

高い抗糖化効果があるスルフォラファン、

を含むブロッコリーなどを推薦、

とあります、

 

レモンなどのクエン酸も効果的です、

つまり、お酢ですね、

 

キノコ類の中でも、特に効果が期待できるのは、

マイタケです、

体から排出する効果があるそうです、

それから、ショウガも期待できます、

 

つまり、ポリフェノールと言われる食材、

ポリフェノールは植物由来の抗酸化物質、

つまり酸化に対抗する物質です、

糖化にも効果的なのです、

 

 

もっと、調べると、

すごいことがわかってきました、

 

読んでくださっている皆さんに、

隠さずに、教えます、

 

それは、AGEを排除してくれる食材です、

 

ロスマリン酸という成分です、

 

実は、私がほぼ毎日食べている食材にあります、

お刺身の下に敷いています、

それは、シソの葉です、大葉のことです、

 

ロスマリン酸は、

シソ科ハーブ類の植物に含まれる、

ポリフェノールの一種です、

 

ロスマリン酸が含まれる食品としては、

スペアミントやローズマリー、レモンバーム、

ペパーミント、タイム、セージ、スイートバジル、

シソなどがあり、

シソ科ハーブ類の植物に多く含まれています。

 

その中でも、注目されるのが、エゴマです、

エゴマ油は、

ダイエットに効果があると言われていますが、

AGEにも、効果があります、

 

私が、食べているのは、えごまパウダーです、

トウガラシのように、薬味として使用しています、

和え物や煮物、汁物、鍋ですね、

 

マヨネーズやワサビなどで、ソースにする、

リンゴ酢でドレッシングなどに入れる、

色々作れます、

 

 

ここまで、書きましたが、

実践する人は、少ないと思いますね、

 

血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、と言われていますが、

病気も健康も、すぐに結果が出ません、

どちらも、

毎日の積み重ねですからね、

 

あなたの身体は、あなたの食べたものだけで、できています、

 

千里の道も一歩から、ですね、

 

では、

 

てっち