ブログテスト日記 -7ページ目

パキスタンにF16売却へ

 ブッシュ米政権は25日、パキスタンにF16戦闘機の売却を許可すると発表した。米政府は90年以来、パキスタンの核開発計画を理由に同機の売却を拒んできた。ムシャラフ政権が米同時多発テロ以降、対テロ戦争に協力し、「核の闇市場」問題に関する情報を提供したことを評価して、15年ぶりの政策転換に踏み切った。ただ核兵器を保有する同国への最新鋭戦闘機の売却は、南アジアの戦略バランスを崩しかねず、隣国の核保有国インドは強く反発している。

アイシン連勝で2勝2敗に

 バスケットボールスーパーリーグのプレーオフ決勝(3戦先勝制)は23日、東京・代々木第2体育館で第4戦があり、3連覇を狙うアイシン(レギュラーシーズン1位)が73―48で前回2位の東芝(同2位)に2連勝、対戦成績を2勝2敗のタイとした。24日の第5戦で今季の優勝チームが決まる。

 史上2チーム目の3年連続2冠(全日本総合選手権、リーグ戦)を目指すアイシンは、ヘンダーソンを中心とした確実な攻撃で、前半に30点差をつけた。5年ぶり2度目(日本リーグ時代を含む)の優勝を狙う東芝は組織的な守備ができなかった。

プロ野球OBがコーチ 埼玉・川口に野球塾

 プロ野球OBの指導による小、中学生を対象にした野球塾「ZERO ベースボールアカデミー」が4月、埼玉県川口市で始まる。

 場所は川口市宮町にある専用室内練習場。週1、2回のコースがあり、平日の放課後、約2時間の指導が受けられる。コーチ役には「西武黄金時代」の名二塁手、辻発彦氏らがあたる。28日から3日間、同会場で無料体験練習もある。

 「基本的には硬式だが軟式も用意する。一人一人のレベルに合わせたスクールにしたい」とアカデミー代表の小御門さん。問い合わせは事務局048・251・6011まで。

コクドが勝ち1勝1敗

 アイスホッケー・アジアリーグのプレーオフ決勝(3戦先勝制)は23日、北海道・釧路アイスアリーナで第2戦があり、コクド(レギュラーシーズン2位)が6―4で日本製紙(同1位)に勝ち、1勝1敗のタイとした。

 ▽釧路(1勝1敗)

 コクド 6―4日本製紙

 (2―1、2―1、2―2)

 【得点者】(コ)ユール、藤田2、山口、今、パーピック(日)辻、リンドバーグ、伊藤賢、伊藤雅

ニッポン放送

 ライブドアとフジテレビジョンによるニッポン放送株争奪戦で、同放送によるフジテレビへの巨額の新株予約権発行を差し止めた仮処分をめぐり、東京高裁(鬼頭季郎裁判長)は23日、同放送の保全抗告を棄却した。司法は差し止めを三たび認めた。

 ニッポン放送は特別抗告や許可抗告はしない方針だが、仮にしたとしても、発行予定日である24日中に最高裁の決定が出る見込みは薄い。最高裁が判断を覆さない限り、新株予約権は発行できず、仮処分をめぐっては今回の高裁決定が最終判断になる可能性がきわめて高い。発行は事実上不可能となり、ライブドアのニッポン放送子会社化は確実な情勢となった。

全日空機ハイジャック

 99年7月、全日空機をハイジャックして機長を刺殺したとして、ハイジャック防止法違反(ハイジャック致死)と殺人などの罪に問われた西沢裕司被告(34)に対し、東京地裁は23日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。被告の責任能力の有無が争点となったが、安井久治裁判長は責任能力があったと認定。「我が国犯罪史上類を見ない悪質なハイジャック事案で極刑もやむを得ない」としながらも、服用していた抗うつ剤の影響による心神耗弱だったとした精神鑑定の結果を踏まえて量刑を判断した。

 公判で実施された精神鑑定は、犯行当時の精神状態を「抗うつ剤による治療で生じた、うつ状態とそう状態の混合状態で、善悪の認識能力が減退していた」と判断していた。

食糧支援

 政府は22日までに、総額19億5400万円の食糧援助を、世界食糧計画(WFP)を通じ、アフリカを中心とする16カ国に行うことを決定した。小麦粉やコメなどの購入にあてられる。

 総額の7割が、コートジボワール内紛から逃れた難民のほか、ギニア、モザンビークなどアフリカの9カ国に振り分けられる。

民主、衆院選へ

 民主党が4月から、次の衆院選で「勝てない候補」の差し替えに乗り出す。すでに公認内定した新顔候補が対象で、第1弾として3~4人の内定取り消しを想定している。いったん公認した候補を差し替えるのは異例だが、選挙が近づけば有力な希望者が名乗りを上げると見ており、差し替えの対象者をさらに広げていく方針だ。

 公認取り消しは、各選挙区の有権者を対象に、党本部が2月中旬に行った調査結果を主な判断材料とした。

米でガソリン最高値

 米エネルギー省が21日発表した週間統計で、レギュラーガソリンの小売価格が全米平均で前週比5.3セント高い1ガロン(約3.8リットル)=2.109ドルと、過去最高値をつけた。原油高に伴い、5週連続の上昇となる。これまでの最高値は04年5月24日の2.064ドルだった。

成果主義

 目標がどれだけ達成できたかで給与や昇進を決める「成果主義」人事制度について、労使ともに約9割が「問題あり」とみていることが、民間調査機関の労務行政研究所の調べでわかった。制度そのものについては経営側の15%が「機能している」と評価していたが、労働側はゼロだった。

 調査は昨年12月から今年1月に実施。東証1部上場97企業の人事労務担当役員と、122の労組の幹部から回答を得た。