健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -252ページ目

脂肪を燃やす5つの食べ物

女子力アップCafe Googirl より

$健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい

これから夏に向けてダイエットを頑張っている方も多いのではないでしょうか?
ただ、食事量を減らしすぎるダイエットはリバウンドを招きやすい上、
代謝も下がってしまい、非効率的。
しかも、食事量を抑え過ぎると精神的にもストレスが溜まってしまいますよね。
そこで今回は、美味しくて代謝をあげて脂肪を燃やしやすくする5つの食べ物を紹介します。

ベリー類

マドンナも、小腹が空いたときにたべて、お腹まわりのぜい肉をセーブするのに
使っているというベリー類。
ベリー類はビタミンCが豊富に含まれているので有名ですが、
ダイエットにも使える成分もたくさん含まれています。
まず、ベリー類には、カロリーの吸収を抑える効果がある不溶解性繊維が豊富。
例えば、ラズベリーには1カップあたり8グラムの不溶解性繊維が含まれています。
また、ベリー類は、血圧のコントロールを助けたり、老廃物の排出を助け、
むくみを改善する働きをするカリウムも豊富。
ほかにも、抗酸化作用があり若返りに欠かせないアントシアニンなども、
ベリー類にはたくさん含まれています。アントシアニンは、静脈血流を良くしてくれるので、
足のむくみ改善にもぴったりです。

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七面鳥

他の動物性タンパク質と比べて、最もローカロリーと言われる七面鳥の肉。
ダイエット中、代謝を上げて効率よく脂肪を燃焼させるには、筋肉量は減らせません!
七面鳥の肉には、良質のタンパク質が多く含まれているだけでなく、
筋肉をつくるもとになる必須アミノ酸のひとつであるロイシンが含まれています。
ロイシンは、筋肉タンパク質が分解されるのを抑えてくれるうえ、
効率のよいエネルギー代謝を促してくれます。
だから、運動の前にターキーを食べると、効率よくエネルギー源となってくれ、
高代謝ボディを作る手助けをしてくれますよ。

良質の油

油ならなんでもいいわけではありません。えごま油、シソ油、亜麻仁油など、
「オメガ-3」といわれる脂肪酸がたくさん含まれている、
良質な油を摂取することが大切。
「オメガ-3」は、代謝アップ、美肌効果、脂肪肝や動脈硬化の予防にもなる脂肪酸なんです。
特に、えごまに含まれるαリノレン酸は、余分な脂肪を分解する働きがあり、
体内に脂肪がたまりにくくしてくれるうえ、血液をサラサラにして、
善玉コレステロールを増やす効果まであるといわれています。
また、良質な油は腸の蠕動運動も活発化させるので、
ダイエット中でも良質な油を適度に食事に取り入れましょう。

低脂肪ヨーグルト

低脂肪ヨーグルトは、最も優れたカルシウム源のひとつです。
カルシウムは脂肪を燃焼させる効果のある栄養素の一つ。
カルシウムをたくさん食べると、副甲状腺ホルモンの働きが抑制され、
脂肪細胞での脂質合成が抑えられて、体脂肪が減少しやすくなります。
またカルシウムを十分にとっていると体温が上がり、
エネルギーとして脂肪が燃えやすくなる効果もあるんですよ。

アメリカ・テネシー州にある栄養研究所の医師マイケル・B・ゼメル博士も、
カルシウム不足の状態は、脂肪と蓄えようとするホルモンである
カルシトリオールを放出させてしまうため、
より効果的にダイエットを行うには良質で低脂肪なカルシウムを
補給する必要があるという見解を示しています。

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アーモンド

ハーバード大学のダイエットに関する研究によると、
18才~50才までの50人に6ヵ月間アーモンドを食事に摂りれるという実験を行った結果、
全員が5kg以上の減量に成功し、実験後1年を経過してもリバウンドがなかったそうです。
実は、アーモンドに含まれる脂肪酸「オレイン酸」には、
悪玉コレステロールを抑制し、血液をサラサラにする効果があるのです。
また、エゴマにも含まれているリノレン酸も含まれているため、
余分な脂肪を分解し、満腹感も得られるというメリットもあるんですよ。
ほかにも、アーモンドには、抗酸化作用のあるポリフェノールや、
若返りビタミンと呼ばれるビタミンE、美容ビタミンと言われるビタミンB2も
豊富なだけでなく、植物性たんぱく質や食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、
亜鉛、マグネシウム等ミネラルなどもバランスよく含まれているので、
ダイエットにも美容にも効果的なんだとか。
ハリウッドセレブ、ジェニファー・アニストンも、
ダイエットにアーモンドを取り入れているそうですよ。

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