健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -164ページ目

食べてもヤセる方法って?

食べてもヤセる方法⇒その答えとは?
All Aboutより

女子のワガママ、【とにかく3キロ】落としたい!
世の女子みんなの願い!といえばやっぱり『とにかく1キロでも2キロでも、
できれば3キロくらい減らしたい!!』が圧倒的。
しかしその後に続くのは、
「食べ物を減らすのは苦手なんだけど、運動はもっと苦手で・・・」

つまりこれ、『美味しいものはいっぱい食べたいけどヨガ・ピラティスは苦手。
でもヤセたい!!』ということ。
男性からは≪ 喝(カーッツ)≫!! と言われそうな女子のワガママですが、
そんなことはありません。簡単に試せることがあるんです。

それは、食事に関するダイエット時の正しい知識。

食事の回数を増やし太りにくくする おいしい話
ダイエットを意識し始めたとき、たいていは食事の量を考え
一日2食や1食にする人は多いですよね。
でもこれが、減らない体重の元凶!!
食事は1-2回にまとめて摂取した時のほうが、3回以上の食事に分けた時より
太りやすいと言われています。

これは、空腹状態が続くと、次に食事を摂ったときに、体が栄養源に反応し、
摂取エネルギーを脂肪として蓄えやすくなるから。
なので、太らなければならないお相撲さんは、お腹を空かせて、一日2回の食事を
ガッツリ食べるそうです。そうすることで、
体を大きくする(つまり太らせる)のだとか。

一方、歌舞伎役者の海老蔵やタレントの叶姉妹は、食事の回数を増やして
太らないようにしているとTVで話しているのを見たことがあります。
そしてもう一つ!! 実は、食事を摂ることで、カロリーが消費されるということを
アナタはご存知ですか?

食べてカロリーを消費する?食事誘導性熱代謝って何?
食事の回数を増やしたほうが摂取カロリーが控えられるとお伝えしましたが、
食事回数を多くしても、摂取エネルギーは通常と同じに保たねばなりません。
つまり、3回の食事を5-6回に分けるのであれば、すべてを通常と同じ食事量に
するのではなく、2-3回は軽食(間食)として摂取し、残りの2回を満足が
得られる食事の量にしてください。

そして、食事の回数を増やすことはエネルギー摂取を抑えるだけでなく、
エネルギーを消費するコツでもあるのです。
食後に身体が熱くなったり、汗をかくことってありますよね。
この熱生産のことを『食事誘導性熱代謝』と言って、
食事によるエネルギーが消費を指します。

つまり、『食事することで、どんどんカロリーを消費する』ということ。

一日2回の食事では、この”食事誘導性熱代謝”が2回行われ、
一日5回の食事では5回行われるということ。一目瞭然の差です。
ダイエット時の正しい食事方法を実践して、ガマンしないダイエットを楽しんでください。

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