はい、こんにちは!!



冬学期が始まってまた更新率が悪くなっております。


まぁ、時間に追われる毎日も楽しいもんですb



さて、今回で思い出シリーズも最後になります!!

既に1ヶ月くらい経っているのですこし記憶も曖昧です(笑


そして、書いている途中で気付いたのですが

かなりグダグダの日記です・・・。

お好きなタイミングで消しちゃってください(笑


ってことで、前回の続きからになりまーす。


白雪姫のアトラクションが壊れてしまったので

次はファストパスをとっていたビッグサンダーマウンテン!!



滞在時間のわりに、全然乗り物に乗っていなかったので

少しずつ損している感が出てきています(笑




そして到着。




すると、ファストパスの入口に人だかり。



何かなぁって思って、近くにいたスタッフに状況を聞いてみる


するとまぁ、


また異常を発見したみたいな事言いだして

後でまた来てくれとのこと。



日本のディズニーランドもそんなもんですか?(笑



2人してポカーンです。



でも待ってても仕方ないので、次はスペースマウンテンに向かう事に。


途中でターキーと飲み物を買って長時間待つ準備b



ターキーは2人でも食べきれない程のでかさっ!!



人が食べてるのを見ているとすごくおいしそうなんですけど

すぐに満足してしまう2人。


結局食べきれませんでした><;

申し訳ない;;




スペースマウンテンでの待ち時間は2時間近くでした。


でも、全然退屈はしない2人。


2人とも人間観察が好きですし、ものすごい些細な事でも

何かと楽しむタイプなので立っているのが疲れる程度で

それはそれで楽しむ。


前に犯罪心理学みたいなのをテレビで見たのですが

犯罪を犯してしまう人は傾向として、

普段の生活における刺激で満たされず

より強い刺激を求めるあまりに、犯罪に走ってしまうそうです。



ワタシもあの子も、ほんとにちょっとした事で

馬鹿みたいに興奮してしまうタイプ。



えー、何でこんな事を話しだしているのでしょうか・・・。

スバラシイ程の道のそれ方ですねb


ってことで、スペースマウンテンです!!



これでワタシのディズニーランドはほぼ終わってしまいました。


最初にドンドン昇っていくところで回転してたのかな?

照明がグルグルしているのと、乗り物の動きのダブルパンチ。


乗って10秒で笑顔が消えるワタシ。


隣で大興奮の彼女。




ワタシの脳みそは破壊されました。

乗り物酔いです。


車の免許取ってからはほとんどと言っていいほどなかったのに。



うちの彼女曰く、顔も青ざめていたそうです。

なんか周りの人に、

『ものすごく怖かったんだろうなぁ』

みたいな印象を与えてそうで、すごく嫌でした(笑



そこからは、頭と相談しながらの行動^-^;


しばらくしてビッグサンダーマウンテンが直ったので乗ってみても

頭のせいでうまくはしゃげないワタシ。



テンションも下がり気味。


それでも頑張るワタシ!!!


次はうちの彼女が乗ってみたいって言うスターウォーズ!

ワタシは何だかわからないけど、とりあえず頭を治す事に専念!!


そして30分近く待ってワタシ達の番。


乗り込む寸前に何かに気づく彼女。

『あっ、これ気持ち悪くなるやつだ!!』


ヤツの作戦だかなんだか知りませんが、

乗ってる間ずっと目をつむるワタシ。


馬鹿みたいに興奮する女にうなだれる男。


いろいろと視覚と乗り物の動きが連動して楽しむアトラクションですが

ワタシにとっては揺れて傾く乗り物。


そして、このブログもだんだんとグダグダに・・・。


サクサク終わらせる事に決定!




その後、白雪姫が直ったようなので乗りに行く。

ものすごく単調な乗り物ですが

かつてない程の大声を出して乗る馬鹿2人。


次にカリブb

これが一番好きなワタシ。

特に面白い話もなし(笑


最後に乗ったアトラクションがトイストーリー?

なんか鉄砲でいろんなものを撃つ乗り物。

ワタシに負けた事でかなり不機嫌になるうちの彼女。


毎回、ゲームでも何でも負けると機嫌が悪くなる子ですが

ワタシも負けず嫌い!!


ただ、またしても嫌がらせか

カートをクルクル回すあの女。

結局最後まで治りませんでした・・・。


ディズニーランドの締めは、花火!!!

これはすごく綺麗でした。


そんな訳で、ディズニーランドはおしまいですが

気づいた点をいくつか。


・ミッキーやドナルドなどのマスコットは基本いない。

・シンデレラ城は4階建てくらい。

・チュロスは1人で5・6個持ってても普通。

・乗り物は壊れやすい



ってことで、思い出シリーズおしまいです!!

でもやっぱ家族ってイイですね。

なかなか良い冬休みになりましたb



次回からは、またいつも通りの感じで行こうと思います!!





こんにちは。


今回で旅の思い出シリーズはおしまいですb



最後の思い出はカリフォルニアのディズニーランド。


ワタシは全くもって興味がないのですが

うちの彼女が行きたくてたまらなかったらしく

連れていく事に。



あの子もミッキーやら何やらに興味はないらしいのですが

雰囲気を味わいたいとのこと^ー^;



んまぁ、何にせよカリフォルニアまで飛びました。




ディズニーランドのチケットは一人66ドル。

日本と同じくらいなのかな?



とりあえず長い列に並んで入場。



入ったら入ったで人だかり。

まぁ日本もそんなもんですよね^^;



入ってまずしたのは、なぜか食事b

アメリカらしいというか、やたらでっかいハンバーガーを頬張り

一日戦い抜く準備bbb



そしていざ出陣。



まず最初のアトラクションはホーンテッドマンションだったかな?


どんなもんだかちゃんと理解はしてなかったのですが

何せものすごい列;;


何かイメージ的には、

スプラッシュマウンテン・スペースマウンテン・ビッグサンダーマウンテン

の3つがやたら並んで

他のアトラクションは大したことないもんだと思っていたのですが

そんなことありませんでしたね^-^;


結局1時間以上待って

中に入ってみるとびっくり!!!


ゆかいなお化け達がワイワイしているところを

2人乗りくらいのカートが通過するアトラクションでした。


まぁ、ターゲットは子供ですからねb

ディズニーランドたるものを思い出すのに有意義な時間でした。



次のアトラクションは、何だか映画館みたいなところで

ある発明家の表彰式的なものを見るヤツ。

名前は忘れてしまいました><b


見た事がある方はわかると思いますが、

この映画館的な場所、見てる側にちょっとしたサプライズがあるのです。



しかしながら・・・



ワタシの席だけはソレが故障中。

隣でうちの彼女が馬鹿みたいにはしゃぐ中

文句言う神田。



アメリカを感じるひと時でした。



次に向かうは、白雪姫のアトラクション。

何かホラー的な説明文があったので

最初から行くと決めていた場所。


しかしながら、またしても長い列。

どこ見たって人ですから仕方ないと言えば仕方ないですけど^^;


40分くらい待ったあたりで

あたりの様子が騒がしくなるのです。


列が進まない。


そして流れるアナウンス。




故障です。




10分くらいで復旧の見込みなんてこと言っていたので

待つことにするワタシ達。


何人か帰る人がいたので

最前列の実際にカートが見れる位置まで来れました。



そして復旧作業を観察。



どうやら1台のカートがコントロール不能に。

動かす事はできるのですが止まらない^-^;;




ドンッ!!!!




ドンッ!!!!




カートがぶつかる毎に興奮する2人。

ホーンテッドマンションよりずっと楽しかったですbbb



そんな中、再び流れるアナウンス。



『復旧の見込みは今のところありません。』



まさかの本格的な故障。



結局次のアトラクションを探すことになったワタシ達でした。


次回に続きますb



どうもこんにちは。



今回はタイトルの通り車の話です。



実は今回の滞在でうちの父がレンタカーを借りた・・・

というか、借りてしまったんです^-^;



ワタシも日本にいた頃には、ドライブが好きで

結構毎日のように車に乗っていたので

こっちで運転する怖さみたいなのは感じてました。


皆さんご存じだと思いますが

こっちの道路は右側通行です。

車も全部左ハンドル

追い越し車線も逆になりますし

うちの街では一方通行の道も多数。


赤信号でも右折だけはいいですよ~

みたいな場所もありますし


んまぁ、勉強してないからでしょうけど

とりあえずそんな冒険をする勇気はワタシにはありません。



神田父はと言いますと、



ワタシがまだ幼いころに、可愛いワタシを置いて

こっちに遊び(?)に来て、

車を乗っていたことがあると聞いたり


トラックの運転手になろとしてた時期があった

みたいな事を聞いたり


50代半ばにして、なびかない髪とともに

バイクに乗ったりしているあたりから



それなりに大丈夫なのかなぁって感じだったのですが

流れを読んで頂けばわかるとおりに

裏切られる訳です。



レンタカーを借りてすぐから波乱の幕開け。



車に乗り込んだものの、キーが入らない。

(ドアは開いていたのです)


『こっちの車ってそっから難しいの?』

みたいな感じで、しばらく格闘。


結局お手上げで、近くにいた人に助けを求めたら

車が間違っているとのこと。


まぁ、それは最初の店員さんが間違えたのですが

最初からつまづいた為、

神田家の中では不安がどんどん増す事になる訳です。



1人だけ、うちの彼女だけは呑気なもんでした。



でも、あの子は特別で

一応運転免許は持っているんですが

自分の運転が酷過ぎる為、そんな状況でも安心できるのです。




とりあえず、最初の目的地(有名らしい滝)を決めてレッツラゴー



乗ってすぐにわかったことは、うちの父は

こっちの交通ルールを全然知らないということ。



危険な運転をする人ではないのですが

交通ルールは、まさかの乗って覚える作戦。



そして、もう1つ乗ってすぐに気づく訳です。


外国車にまったくもって慣れていない。





車線変更するたびに動くワイパー。





前方の視界が悪くなると点灯するウィンカー。





そんな状況の中で寝だすうちの彼女。




それでも、

道を間違えたり、トロトロ運転しているせいか

追い越していく人たちにジロジロ見られたりしながらも

ちゃんと最初の目的地には着く訳です。


チャレンジャー神田父も心なしか誇らしげ。

精神的に消耗したワタシもうちの母も、

睡眠をとって元気になったうちの彼女も

とりあえず壮大な滝を堪能。



そして帰路に着く4人。



車は数日借りている為、うちのアパートまで送ってくれる事に。

そして、やってしまう訳です。


街の中心あたりに来ると道は複雑に。


一方通行だったりそうでなかったり

未だに把握しきれていないゴチャゴチャした道の中


赤信号で止まった時に気づく訳ですね。


2車線の道の左車線にいて


右車線に車が来て


あれ?って思って


逆走に気づく訳です。



やっぱり習慣はなかなか変えられないものですからね。



んまぁ、捕まる事もなかったですし

今、生きてるんでいいんですけどねb




ただ




車を返す頃には

少し車の形が変わっていたとかいなかったとか。





次回は思い出の最後、

カリフォルニアのディズニーランドについてになりますb