どうもこんにちは。



今回はタイトルの通り車の話です。



実は今回の滞在でうちの父がレンタカーを借りた・・・

というか、借りてしまったんです^-^;



ワタシも日本にいた頃には、ドライブが好きで

結構毎日のように車に乗っていたので

こっちで運転する怖さみたいなのは感じてました。


皆さんご存じだと思いますが

こっちの道路は右側通行です。

車も全部左ハンドル

追い越し車線も逆になりますし

うちの街では一方通行の道も多数。


赤信号でも右折だけはいいですよ~

みたいな場所もありますし


んまぁ、勉強してないからでしょうけど

とりあえずそんな冒険をする勇気はワタシにはありません。



神田父はと言いますと、



ワタシがまだ幼いころに、可愛いワタシを置いて

こっちに遊び(?)に来て、

車を乗っていたことがあると聞いたり


トラックの運転手になろとしてた時期があった

みたいな事を聞いたり


50代半ばにして、なびかない髪とともに

バイクに乗ったりしているあたりから



それなりに大丈夫なのかなぁって感じだったのですが

流れを読んで頂けばわかるとおりに

裏切られる訳です。



レンタカーを借りてすぐから波乱の幕開け。



車に乗り込んだものの、キーが入らない。

(ドアは開いていたのです)


『こっちの車ってそっから難しいの?』

みたいな感じで、しばらく格闘。


結局お手上げで、近くにいた人に助けを求めたら

車が間違っているとのこと。


まぁ、それは最初の店員さんが間違えたのですが

最初からつまづいた為、

神田家の中では不安がどんどん増す事になる訳です。



1人だけ、うちの彼女だけは呑気なもんでした。



でも、あの子は特別で

一応運転免許は持っているんですが

自分の運転が酷過ぎる為、そんな状況でも安心できるのです。




とりあえず、最初の目的地(有名らしい滝)を決めてレッツラゴー



乗ってすぐにわかったことは、うちの父は

こっちの交通ルールを全然知らないということ。



危険な運転をする人ではないのですが

交通ルールは、まさかの乗って覚える作戦。



そして、もう1つ乗ってすぐに気づく訳です。


外国車にまったくもって慣れていない。





車線変更するたびに動くワイパー。





前方の視界が悪くなると点灯するウィンカー。





そんな状況の中で寝だすうちの彼女。




それでも、

道を間違えたり、トロトロ運転しているせいか

追い越していく人たちにジロジロ見られたりしながらも

ちゃんと最初の目的地には着く訳です。


チャレンジャー神田父も心なしか誇らしげ。

精神的に消耗したワタシもうちの母も、

睡眠をとって元気になったうちの彼女も

とりあえず壮大な滝を堪能。



そして帰路に着く4人。



車は数日借りている為、うちのアパートまで送ってくれる事に。

そして、やってしまう訳です。


街の中心あたりに来ると道は複雑に。


一方通行だったりそうでなかったり

未だに把握しきれていないゴチャゴチャした道の中


赤信号で止まった時に気づく訳ですね。


2車線の道の左車線にいて


右車線に車が来て


あれ?って思って


逆走に気づく訳です。



やっぱり習慣はなかなか変えられないものですからね。



んまぁ、捕まる事もなかったですし

今、生きてるんでいいんですけどねb




ただ




車を返す頃には

少し車の形が変わっていたとかいなかったとか。





次回は思い出の最後、

カリフォルニアのディズニーランドについてになりますb