はい、こんにちは~。
前回の予告通り、今回はワタシのようやくかなった
こっちに来てしたかった事について!!
何かと言いますと、韓国人と本音で話し合う。
コレがずっとしたかったんです><;
何でこんな事がしたかったかと言いますと
ワタシ、小さい頃は韓国人が嫌いだったんです。
ちゃんとした理由もなく
当時入ってきた情報がそうさせたのか
とりあえず、何も知りやしないのに
韓国人は嫌な人だって思っていて
まー、そんな小学生でした。
そんな考え方を変えたのが、4つ上の兄だったのですが
ワタシが小学校6年生くらいの時、兄との会話で
『今日は韓国人がいるみたいだから、あそこには行かない』
なんて事を言ったのに対し、ちゃんと真剣に怒ってくれて
自分の考え方を後悔してました。
んまーヤツは覚えていないでしょうけど(ぁ
ワタシは小さい頃、かなりのおにーちゃんっ子でしたから
抜群の影響力です(笑
そして今回、そんな昔の自分も包みなく話してやれーって事で
仲良くなった韓国人と真剣に話しました。
韓国人を嫌う日本人の事も話しましたし
日本人を嫌う韓国人の事も話しました。
日本と韓国の歴史だったり
犬を食べる韓国の文化だとか、(ワンコロ大好きなワタシには><
イルカを食べる日本の文化だったり、(知ってました?^-^;
ペ・ヨンジュンだとか、チョナンカンだとか。。。
別に、話し合う事でいろんなとこで見られる
いがみ合いを無くすにはどうしたら・・・
みたいな、おっきな事をしてやろうみたいな事は
全く考えてはいませんでした。
ワタシはただ単に、韓国人の見る日本を知りたかっただけ。
そんな会話の中で、
お互いが強く共感したのは
入ってくる情報の影響の大きさ。
自分の経験を一般化をするのは抵抗がありますが
多くの子供が、自分の外の世界を知る一番簡単な方法が
メディアになると思います。
ワタシが小さい頃にどんな情報が入ってきてたのかは
あまり覚えていませんが、例えばスポーツなどは
子供も興味を持つトピック。
敵・味方に別れて争うスポーツで、healthyな競争以外の
ものが生まれるのは、想像に難しくないと思います。
特に、先日行われたサッカーの日本vs中国戦。
ワタシは日本にいませんので、ニュースでどのように扱われたかは
わかりませんが、おそらく子供達の中には『中国人は嫌な人達』
なんて結びつける人も、少なくないのではないでしょうか。
そんな人も、例えば
昨年のボクシングの世界タイトルマッチで起きた
ある日本人の反則行為を元に、外国の人々が
『日本人は野蛮だ』なんて事を言い出したら
嫌な気持ちがするハズなのに。
でもとりあえず、近い将来
professional language educatorになろうとする身として
こういった話は出来る限り、クラスでも扱えたらいいなぁ
なんて思います。
もし“国際化”ってのをemphasizeしたいのなら
linguistic skillsだけに焦点を当てても
意味がないと、ワタシは思います。
The person who learns language without learning
culture risks becoming a fluent fool.
日本人の英語力がドンドン上がっても、
昔のワタシのように簡単に、外国人に対して偏見を持って
心無い事を言う人ばかりが育ってしまったのであれば、
それは大きな失敗。
んまぁ、偉そうな事を言ってるようですが
コレと言って『どうすればいい』なんてことは
わかっちゃいません^-^;
何で外国語を教えるのか。
ちゃんと向き合っていかないといけない疑問です。
ワタシは、どんなにうまく英語を教えられても
それ以外を学べない先生にはなりたくないなぁ
なんて思います。
とりあえずワタシは今回の経験で
英語勉強してて良かったな~って本当に思いました。
さて、次回はまたtuteeとの絡みについて報告しま~すb