はい、どうもこんにちは。



チョイと前に書きました、ワタシの生徒が決まりました。


割り当てられたのは、日本人・19歳男性と中国人の30代の女性。



もうtutoring自体は始まっていて

教える側の人間として、かなり良い経験をしています。



日本人の生徒は、こっちに来たばかりで

英語には今のところ慣れていないのですが

やる気がスバラシイb


うちのIELP(Intensive English Language Program)は

日本人もかなりいるのですが、

彼は日本人の友達はイランと言わんばかりに

韓国人や中国人など、日本語を使わない環境を

自分から作っているので、ちゃんと伸びるハズ。



ワタシがオーストラリアに1ヶ月の短期留学した頃とは大違い。



実際に英語を教える時も、なるべく英語を使っているのですが

まだエントリーレベルなので、日本語が必要な時が多々あります。

ただ、一生懸命勉強しているのでやっていて楽しいです。

(これからJ君と呼びます。)



中国人の生徒とは、完璧に英語。

彼女はレベル2で、自分の意志がそれなりに伝えられるので

教える側としても、やりがいがあります。

(これからCさんと呼びます。)



J君とCさんのtutoringの様子は余裕があったら

少しずつ書いていこうかと思いますが、

こっちに来て、いろんな国の人と出会って

本当に楽しいなぁと思うのが英語が母語でない人の発音。



L1 influenceなんて言うんですけど

母語の影響がガッツリ出ているのです。



J君の発音は、日本人らしい発音ですし

Cさんの発音はおそらく中国語の発音に影響されてます。


/l/と/r/の区別も難しいそうなんですが

面白いのが/r/と/z/の区別が出来ない点。


Cさんと、何でもない会話をしていた時に

『ズーメィ』って言葉が何度も出てきて

ナンダロなぁ~って思ってたら

roommateでした。


ワタシ達日本人からしたら

“/r/みたいな音”もありますし

/z/もありますから、この違いは明らかに感じるのですが

Cさんにとっては、この2つの音の違いはナイのです。


教える側としてはなかなか不思議な感覚です。

roomとzoomを交互に発音してみても

違いが聞き取れないのです。


Cさんは、どちらの音も発音できるのですが

違いがわからない。


予想ですが、中国語(どの方言かはワカリマセン)には

少なくとも/r/と/u/のsequenceはないんだと思います。


とりあえず、来週までのホームワークが発音強化なので

どうなるかが楽しみではあります。



簡単なテストを作らなくては~メモ



本当は書きたい事が沢山あるんですが

毎日時間に追われていてなかなか書けません><;



んまぁ、楽しいっちゃ楽しいんですけど走る人



あっ、受験生の方は頑張ってくださいねbbb