こんにちは。

今日は小麦と腸についてです。

小麦は特に避けるべき要注意の穀物である。なぜなら小麦などの穀物に含まれるタンパク質、グルテンの悪い副作用が多いからだ

グルテンを食べた翌日は元気なのだが、2~3日後には怒りっぽくなり、頭がぼんやりする。まれなケースだが、食品を摂取して10日もあとに反応が出る人もいる

グルテンを含有する穀物は中毒性があり、腸で分解されてグルテオモルフィンというアヘン様の化合物になる。これはヘロインのようなアヘン系ドラッグと同じ脳の受容体を刺激する

決め手は「完全にやめる」ことだ。そうすれば、あなたの可能性を余すところなく発揮できる能力が劇的にアップし、たちまち体と脳が変わったと感じられるに違いない

グルテンは炎症と胃腸障害を起こし、自己免疫疾患など多くの問題の原因となる。腸細胞間のスペースを調節するタンパク質、ゾヌリンを過剰に放出させてしまう。グルテンを食べたせいで腸細胞間に隙間ができると、細菌、未消化の食物、カビ毒が血流に入りこむ。そうして脳も含め、全身に炎症が生じるのだ

小麦を栽培しだした社会では、あごや背骨などの骨格変形が起こって、数世代にわたって平均身長が低くなっていく。

引用:自分を変える最高の食事 デイブ・アスプリー

グルテン コワイ

覚えておきましょう。


こんにちは。

痩せ細菌を増やすなら、食物繊維の他にポリフェノールがよい。

ポリフェノール摂取で、短鎖脂肪酸(酪酸など)が増える
→やせ腸内細菌ができる
茶ポリフェノール摂取前、摂取中、および摂取後を通じて菌の総数はあまり変化しませんでしたが、ヒトへの有害性をもつものが多いクロストリジウム属菌が、茶ポリフェノール摂取3~4週間目(テスト2期間)で摂取前に比べて有意に減少しました。クロストリジウム属のひとつであるウェルシュ菌も、同じくテスト2期間で減少しました。
→摂取し続けることが大切

http://www.taiyokagaku.com/health/intestinal_environment

ポリフェノールは抗酸化物質で、バクテロイデス門のプレバイオティクス〔善玉菌を増やす食物成分〕の働きもする。有色野菜にも見られるが、洋食で最大のポリフェノール源といえば、断然コーヒー。チョコレート(カカオ85%以上)もまたポリフェノールたっぷり。こうしたスーパーフードを食事にもっと加えることで「痩せ型」細菌を養える

酪酸=無塩良質なバターなど

■飲料100ml、食品100gあたりの総ポリフェノール量(mg)
コーヒー 200
緑茶 115
紅茶 96
トマト 69
ココア 62
烏龍茶 39
豆乳 36
フルーツジュース 34
麦茶 9
ごぼう 49
ほうれん草
ブロッコリー 35
ゆで大豆 15
ぶどう 12
赤ワイン 230

ワインはアルコール入っているのが、健康とは言い難いので摂りすぎ注意ですね。

ポリフェノール摂取なら断然コーヒー!

覚えておきましょう。
こんにちは。

腸内環境のアウトプットです。

腸内環境改善ブログとも言えるようになってきました。

食欲を抑えるレプチンと食欲を増幅させるグレリンについて。

レプチンは脂肪から作り出されるホルモン。
たくさん蓄えているひとは、抵抗性ができている。

グレリンは、糖から作り出されるホルモン。
空腹感をオンに、満腹感をオフにする。
→果糖は夜に25g(リンゴ2個)
  バナナ1本=果糖2.5gブドウ糖4g ショ糖16g合計23g

※ショ糖は砂糖の物質名。
白双糖やグラニュー糖などの純度の高い砂糖は、ほぼ100%ショ糖です。
ショ糖は二糖です。分解すると単糖であるブドウ糖になります。果糖も単糖です
http://kamome-times.com/archives/4037.html

ブドウ糖を摂ると、血糖値が上がるので、インスリンを(膵臓から)分泌し血糖値が下げることができる。だからこそ脳は満腹感を感じ、食欲が抑えられる。

果糖は、インスリンを必要とせず血糖値を直接的には上げない。
満腹感を感じないので食欲が抑えられず、結局摂取し過ぎてることで、脂肪が蓄積され、肥満などにつながると考えられている。

果糖はそのうえ腸内の悪玉菌を養って、体にダメージを与える。消化管に入った果糖を病原菌が選択的に食べ、繁殖する。

果糖が大好きな悪玉菌の中には、自身の代謝の副産物として尿酸を生成するものもある。
体内に尿酸が蓄積されすぎると関節や皮下に、あるいは腎臓にも、尖った結晶が沈着して、腎結石を生じることがある。この尿酸の沈着が全身にできたとき、最も痛くてつらい関節炎とされる「痛風」を発症する。

糖の摂りすぎは、良いことないですね。
このような知識を持てば、積極的に糖を摂る行動は抑えられるのではないかと思います。

積極的に摂らなくても、糖が入っているものに囲まれています。

普段食べるものに糖をどれだけに入っているか意識的に見てみろと驚きますよ。