こんにちは。

今日は小麦と腸についてです。

小麦は特に避けるべき要注意の穀物である。なぜなら小麦などの穀物に含まれるタンパク質、グルテンの悪い副作用が多いからだ

グルテンを食べた翌日は元気なのだが、2~3日後には怒りっぽくなり、頭がぼんやりする。まれなケースだが、食品を摂取して10日もあとに反応が出る人もいる

グルテンを含有する穀物は中毒性があり、腸で分解されてグルテオモルフィンというアヘン様の化合物になる。これはヘロインのようなアヘン系ドラッグと同じ脳の受容体を刺激する

決め手は「完全にやめる」ことだ。そうすれば、あなたの可能性を余すところなく発揮できる能力が劇的にアップし、たちまち体と脳が変わったと感じられるに違いない

グルテンは炎症と胃腸障害を起こし、自己免疫疾患など多くの問題の原因となる。腸細胞間のスペースを調節するタンパク質、ゾヌリンを過剰に放出させてしまう。グルテンを食べたせいで腸細胞間に隙間ができると、細菌、未消化の食物、カビ毒が血流に入りこむ。そうして脳も含め、全身に炎症が生じるのだ

小麦を栽培しだした社会では、あごや背骨などの骨格変形が起こって、数世代にわたって平均身長が低くなっていく。

引用:自分を変える最高の食事 デイブ・アスプリー

グルテン コワイ

覚えておきましょう。