こんにちは。

◎分かりそうで分からないものに人は惹かれる

僕は、サービスを開発する上で「分かりやすいもの」を考えてきました。
お客様に伝わらなければ、お客様には買ってもらえない。それがどんなにいいものだとしても分かりやすくなければ、売れない。だから、買ってもらうために分かりやすくしよう、と。

しかし、世の中にないものを提供しようとするとき、分かりやすいものほどすぐにマネされ価格が下がり、事業が弱体化していく。これでは、結局資本力のある企業が最後には勝つ。僕は、分かりやすくて、参入障壁が高い独自性があるものは何だろう。そう考えるようになった。


“独自性を保つ上では、明快で他社が追随しやすい差別化を行うよりも、何が差別化なのか、ちょっと考えただけでは理解できないものであり続けることが大切”

“「きちんと説明できないんだけど、正しいと自分が思うこと」──これを人間は「感性」という言葉で表現してきたのではないでしょうか。”

“「説明できないけど、素晴らしいもの」をつくるのはとんでもなく難しいことです。”

「説明ができないけど、素晴らしいものを人は好む。」よく分からないことが起きるんじゃないかと思うから、人は興味をもって行動する。恋愛なんかは、まさにそうだ。その人をもっと知りたくて会いたい気持ちが生まれる。そして、その人を知り尽くすと飽きてしまうのだ。
身体や心、脳のことを勉強するうちに、自分の一部なのに分かっているつもりでも風邪を引いたり、テンションが上がったり、下がったりする。太りたくもないのに、暴飲暴食をしてしまう。分かっているつもりでも…

自分自身こそが分かりそうで分からないものなのではないか。「自分探しの旅」と言うものがある。それぐらい自分とは分からないものなのだ。「自信をつけたい」、多くのビジネスパーソンはこう思う。それには、自分の心、身体を管理することだ。自信がある人はそれができている。

僕は、自信をつけたいと思い、様々な本を読み、行動してきた。自信のつけ方にマニュアルみたいな答えはない。しかし、自分だけの自信をつけるマニュアルなら作れるのかもしれない。

僕は、多くの人に自分がやってきたことをアウトプットし、これを読むことで少しでも自信をつけてもらえたらと思う。

また、分かりそうで分からない自信がもてるトレーニングを提供したいと思っている。


こんにちは!

ルールを変える思考法のアウトプットです。


以下、読書メモです。

“ルールとは「変えられるもの」です。それも、自分が有利なようにルールを変えることこそ、現実社会での競争の必勝法なのです。”

“ビジネスをする場合にしても、ゲームと同じように、勝つためにはまず「ルールの検証」から始めるのがいいのです。
それを適当に済ませるのではなく、綿密に見直していけば、「変えたほうがいいルール」は意外に多いことがわかります。”     


ビジネスもルールの確認と検証から始めるのがいいというのは、納得です。

その後、ルールを自分だけが勝てるように変えることでビジネスを成功させることができる。

勝てるのは、ワクワクに直結します。

これから取り組むビジネスはルールの確認と検証することは、確実に行う。

もっといいのは、最初から自分たちのルールでビジネスを進められるものでビジネスを始めること。

まず今あるルールを考えるところから始めてみます。

さらに、「変えた方がいいルール」を変えていこうと思います。
こんにちは。

昨日に引き続き、ルールを変える思考法のアウトプットです。


ライトなユーザーたちが一時期的な盛り上がりをつくっていきますが、その後の動向を左右するのは、あくまでコアなユーザーたちです。メーカーの側、ビジネスをする側の人間は、そうした部分を見誤ってはいけません。現在ある市場から、ライトなユーザーたちが次々に去っていくのは疑いようがないことです。だからこそ、何かしらのイノベーション(新機軸)をもって市場をリフレッシュしなければならなくなる時期は必ず来ます。 「市場をリフレッシュする」と言葉にすれば、簡単に聞こえるかもしれませんが、実際には相当に困難なことです。そのため、慌ててそれを考える必要に迫られないよう、常日ごろからコアなユーザーをつくっていく意識を持っていなければならないのです 。

「コアユーザーの獲得」
これは、僕も日々感じていることです。
サービス業をやっていると、収益の安定はヘビーユーザーなくしてはありえません。

コアな方々がコアでい続けてもらえる作戦を考えなければいけません。上手くいってるときこそが、まさにその時期です。

この本で、この文を読んでより一層コアユーザーに対しての考えに自信が持てました。また、コアユーザーの方々にいつも感謝していますが、もっともっと感謝を伝えることをしていきたいと思いました。

日々感謝して、サービスをする。

サービス業の原点ですね。