こんにちは。

腸内環境のアウトプットです。

糖尿病からのインスリンと腸内環境の話。

糖尿病は 、血糖値のコントロ ールがうまくいかなくなり 、次第に全身の血管が傷つけられていく病気。

とくに細い血管が多い腎臓はダメ ージを受けやすく 、老廃物を濾し出す機能が失われると 、人工透析のため病院に通う生活となる。また 、目の網膜の血管が破れて失明したり 、足が壊死して切断を余儀なくされることもあり 、最終的には命に関わる事態につながってしまう。

日本人の 6人に 1人にのぼり 、まさに国民病と呼ぶにふさわしい状況
最新の研究では 、糖尿病予備群になっただけでも 、がんや認知症になるリスクが大幅に上がることも 。若い世代の糖尿病が増えているという報告もある。

糖尿病の最大の原因とされているのが肥満 。
脂肪細胞が肥大化すると 、血液中にさまざまな有害物質を出し 、血糖値をコントロ ールする体の機能を壊してしまうことが知られており 、肥満を改善することは糖尿病治療の基本とされている 。

そこで 、〝天然のやせ薬 〟である 「短鎖脂肪酸 」の出番 。

ところが、糖尿病や その予備群の人は、インスリンが出にくくなっているため、血糖値が大きく上昇してしまう。
一般に、糖分を摂取すると、一時的に血糖値が上がる。
このとき、健康な人であれば、すぐにすい臓からインスリンが分泌され、血糖値が下がります。

短鎖脂肪酸には、腸の細胞を刺激してインクレチンと呼ばれるホルモンを分泌させる力がある。
インクレチンには、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を促す効果があります(インクレチンは、糖尿病の治療薬としても使われている物質)

腸内フローラの短鎖脂肪酸の生産量が増加すれば、インクレチンが出やすくなり、インスリンの分泌も活発になり、さらに短鎖脂肪酸の〝やせ薬効果〟も効いて、肥満が改善していく可能性は十分にあり、そうなれば糖尿病はさらによくなっていくと期待できる。

出典:やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実
NHKスペシャル取材班

短鎖脂肪酸かなり重要ですね。

腸内細菌で痩せられるし、健康になれる。

腸活はこれから流行りそうですね。

引き続き、勉強します!
こんにちは。

腸を制す者は人生を制す。

最近、腸に対しての注目が集まってます。

調べれば調べるほど面白い!

以下は、痩せる腸内フローラに関しての読書メモです。

ワシントン大学教授ジェフリー・ゴードン
腸内細菌研究で世界のトップを走る科学者
「肥満させる細菌がいるわけではない。肥満を防ぐ細菌がいないのだ」
→腸内細菌たち(100兆個以上)はいろいろな仕事をしている。その細菌たちが少なることで、通常通りの仕事ができなくなると、肥満体質になる。

腸内細菌の仕事
短鎖脂肪酸を作る
短鎖脂肪酸…天然の痩せ薬と呼ばれる
→脂肪の蓄積を抑え、消費を増やすという両面から、肥満を防ぐ働きをしている

肥満の仕組みと脂肪細胞
脂肪細胞と呼ばれる細胞が内部に脂肪の粒を蓄え、肥大化することで起きる。
脂肪細胞はもしもの時に備えてエネルギー源を蓄えておくのが役目だが、放っておくと血液中の栄養分をどんどん取り込み続け、肥大化していく。

脂肪細胞の暴走にブレーキをかけるのが、短鎖脂肪酸
脂肪細胞には、短鎖脂肪酸を感知するセンサーがついていて、このセンサーが短鎖脂肪酸を感知すると、細胞は栄養分の取り込みをやめ、暴走をやめる
交感神経にも短鎖脂肪酸に反応するセンサーがあり、感知すると全身の代謝が活性化する→心拍数の増加、体温の上昇などがおこり、あまった栄養分を燃やして消費させる

 〝肥満フロ ーラ 〟を 〝やせフロ ーラ 〟に変える方法

「腸内細菌にエサを与える 」
私たちの食事は腸内細菌にとっても大切なエサ
→とくに 、バクテロイデスなどの短鎖脂肪酸を作る細菌たちは 「食物繊維 」をエサとして生きている

食物繊維のほとんどは私たち人間には消化できませんが 、短鎖脂肪酸を作る細菌たちはこれを食べ 、短鎖脂肪酸の原料にしている

偏った食生活が続いて食物繊維が不足すると 、それをエサにしている細菌たちが減ってしまう。これが 〝肥満フロ ーラ 〟になってしまう原因だと考えられている。

ダイエットしたい人は野菜を多めに食べれば 〝肥満フロ ーラ 〟を 〝やせフロ ーラ 〟に変えていける

腸内フロ ーラという別の視点から見てみると 、単に食べる量を減らすだけでなく 、偏った食生活をやめることが 、肥満解消の一番の近道

短鎖脂肪酸を作る菌は 、バクテロイデス以外にもたくさん見つかっているからです 。実際 、どの細菌が肥満防止に一番役立つのか 、はっきりしているわけではありません 。

さまざまなところでバクテロイデスが取り上げられていますが 、決してバクテロイデスだけが特別な 「善玉菌 」ではない→善玉菌=痩せ細菌ではなく、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランス2:1:7が痩せフローラをつくる

出典:やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実
NHKスペシャル取材班

やっぱ野菜は身体にいいってことですね。

痩せフローラになることは、身体に協力な脂肪を蓄えるのを防ぐことと、食欲を適正にするということ。

野菜だけだと、すぐにお腹空きますよね。

そこで、油を入れると良さそうです。

もっと知識をつけようと思います。
こんにちは。

コメダ珈琲店を知っていますでしょうか。658店舗(2015年11月現在)ある全国チェーン展開している喫茶店です。

コメダ珈琲は愛知が発祥で、朝11:00までに行くと、ドリンク頼むとパンとゆで卵が付いてくるモーニングサービスをしているお店です。このモーニングサービスが人気でみんな初めは行くんですが、僕はここでよく仕事をしています。仕事が捗るんです。集中できる。

なぜ、コメダ珈琲は集中できるのか。

僕が思うところで3つポイントがあります。

①居心地がいい
②周りの席の話し声が聞こえにくい
③自然の温かみがある

①椅子が疲れない
椅子が良い感じのクッションが付いており、長時間座っていても疲れない。
疲れたとしても席がゆったりしており、座る体勢を変えることができますので、ストレスになりにくいです。

②周囲の席の人の話し声が聞こえにくい
席と席の間隔が、近過ぎず適度な距離感になっています。さらに、BGMが結構なボリュームでかかっているので、周りの会話が聞こにくい。
最初は、BGMの音量がデカくて気が散るかなと思っていたのですが、そんなことないです。誰かと一緒に来ても自分の席の人の声はしっかり聞こえるし、周りのお客さんの声は聞こえづらい。この辺りも計算されてこのボリュームになっている⁉︎多分…

③天井が高く、木を使って自然の温かみがある
見上げると天高が高いんですよね。夜なのに、太陽がある自然の中にいるような雰囲気を感じさせる。自然の中って気持ちいいんですね。集中力がなくなってきた時、上を見て自然を感じるとまた集中できる。

このように、集中できるカフェがコメダ珈琲なのです。

あくまで僕の主観でしかないので、この記事を読んで気になった方は是非行ってみてください。

今日もよろしくお願いします!