ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は鶯谷に途中下車です。




野球業界では、

『8番。センター。谷』

と読み上げるうぐいす嬢のコトを、

鶯谷

と呼ぶそうです。



さて、最近は駅のコトにはまったく触れないため、

『東京ウォーカー』的な使い方がまったく出来ない〓

との批判でブログ炎上の懸念すらある、ぶらり途中下車の旅ですが、

鶯谷に関しても、お友達の家があったということぐらいしか、情報がありません〓



あ、そうそう、うぐいすと言えば………



今日、ウチの近くの交差点で信号待ちをしていると、道路の向かいに、同じく信号待ちをしている女性がいました。

その女性は、かなり急いでいる様子。少しずつ体勢が前のめりになっていきます。

ちょっとでも先を急ぎたかったのでしょう。信号が青に変わる直前、車が来ないことを確認するやいなや、彼女は走りだそうとしました。

その瞬間!!!





(いったんCM)





ちょっとでも先を急ぎたかったのでしょう。信号が青に変わる直前、車が来ないことを確認するやいなや、彼女は走りだそうとしました。

その一歩目で、

彼女は派手に転びました。



その姿は、ロケットスタートを試みるも失敗するマリオカート。



彼女は起き上がると、顔を真っ赤にしながらBダッシュさながらに、走り去っていきました。

皮肉だったのは、転んだことを恥じる彼女の顔色は赤。そしてマリオのイメージカラーも赤だということ。


今回も鶯谷という駅に関してはまったく触れず仕舞い。

読者のみなさん(2、3人しかいないけど)ゴメンなさい。それでもここのオーナーは読んでくれるみなさんが大好きです。



ウグイスだけにご機嫌トリ(鳥)。ピヨピヨ〓〓〓



お後がよろしいようで



次の駅は上野。

上野樹里との対談の模様を載せたら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は日暮里に途中下車です。



日暮里

『日が暮れる里』

『里』と言う響きにそぐわない大都会、そして白夜が臨める一部の北緯圏以外の地域には、どこにでも当てはまる名前です。

※ちなみに白夜に関する知識は皆無なので「日は暮れてるんじゃない?」とか言われても、

あ、あぁ………あの~、そ、そうかもね~でへへ

ぐらいな対応しか出来ないのでご勘弁〓

日暮里・『日が暮れる里』

別名『たけのこの里』←ウソ

ここのオーナーはチョコレートが大好きです。

チョコレート好きが高じて、チャーリーとチョコレート工場を、なんと………




0回も見ました〓〓〓




そんなこんなで、好きな色・好きな果物・好きな女性芸能人・イケメンだと思う芸能人などなど、独断と偏見で勝手にベスト3を決めちゃうことが多々ある、幼過ぎるここのオーナーですが、
2007年の4月(1番悩ましい時期〓)に好きなチョコレートベスト3という記事を書いていました。

ちなみにその時の順位は


1位・ガルボ
2位・バンホーテンチョコレート
3位・麦チョコ


という順位でした。

麦チョコ・ガルボは今でもちょくちょく食べるけど、バンホーテンチョコレートは、今ではまったく食べないので、あぁ自分の中にも流行り廃りがあるんだなぁ…としみじみ感じます。

ちなみにバンホーテンチョコレートは今となっては好きなチョコレートベスト3においては圏外となってしまいましたが、

好きなバンホーテン的な響きランキングでは、

1位・バンホーテンチョコレート
2位・ヴァンフォーレ甲府
3位・マグナーテン(←Oくんしか知らないだろう…)

と、根強く1位を保ってます。

さて、たけのこの里ですが、最近はしょっちゅう買っています。

『きのこも忘れるな』的なCMをユッキーナがやっていますが、やっぱりたけのこの里に手が伸びます。

myチョコレートランキングでは、ガルボに次ぐ2位の地位を、がっちり掴んでます。

チョコレート業界も、商品の入れ替わりが激しい中、ポッキーやこあらのマーチ、そしてきのこの山・たけのこの里などは、昔からあるロングセラーですね〓

きのこの山・たけのこの里と異なる食感のチョコレートを作り上げた、メーカーの方々には、



まいたけの港



エリンギの沼



ボルチーニの街



などなど、新たなチャレンジで、チョコレート好きのここのオーナーを武者震いさせてもらいたいなぁ………なんて思います。




次の駅は鶯谷。

Soにっぽりのまりもっこりははだしっとり白鵬せきとり、ヒェヒェヨゥヨゥ〓〓〓

と、意外とクソラップが気に入ってたりしてたら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は西日暮里に途中下車です。



『西日暮里』

『西に日が暮れる里』

素敵な地名ですね。



これで東日暮里なんて地名があったら、地球が逆回転してることになります。

もうバカボンの歌のような世界………



漢字の話は前回ではなく今回にすれば良かったかもしれないな〓

さて、漢字シリーズといえば、
ここのオーナーは漢字一文字の名字に、何故だか昔からすごく憧れを抱いてます。

例えば『西』とか『東』とか『北』とか『南』とか………


スラムダンクで言えば、『神宗一郎』とか『牧紳一』とか、カッコ良いなぁって思ってました。

深津くんっぽく言うと

『漢字一文字はカッコいいべし………ぴょん』

って感じです。

レアキャラ村雨くんっぽく言うと

『漢字一文字は………』



………………



村雨くんっぽさがわかりません〓〓〓



さて、そんなこんなで最近一番憧れる名字は………



『乾』



カンじゃないからね、イヌイだからね〓

何故でしょう………漢字一文字の名字がすごくカッコよく思えるのは。

自分でもよく分かりません〓

『乾俊輔』

う~ん、今の名字よりすごく素敵に聞こえる。

しかし、漢字一文字の名字に憧れるここのオーナーからしたら、
ここのオーナー自身が『乾俊輔』になったら、これは完全に名前負けだ………ってジレンマの渦に陥ることでしょう。

ここのオーナーが『木村拓哉』という名前になってしまうぐらいの切なさ、やりきれなさを、
愛しさと切なさと心苦しさ一生背負っていくことになるでしょう。(by篠原涼子)




次の駅は日暮里。

Soにっぽりのまりもっこりははだしっとり白鵬せきとり、ヒェヒェヨゥヨゥ〓〓〓

と、クソラップを披露したら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は田端に途中下車です。



田端、俗に言う『田畑』←ウソ

エピソードのない駅は相変わらず無理のある連想ゲームですが、

『畑』と言う字は『田んぼ』に『火』をつけると書いて成り立ちます。

漢字には、時々ハッとさせる力があります。

例えば『偽』。
耐震偽装や食品の生産国の偽表記など、去年(おととしだっけ?)1年を表す漢字に選ばれたそうですが、『人』何かを『為す』時、それは『偽り』になる。

この感じが生み出された背景はいったい何なのか…
人間に対する悲壮感・欺瞞・性悪説などを感じずにはいられません。

また、これは受験期に漢文を勉強していて思ったことなのですが、

『未来』

という言葉。

普段の私たちの使い方は間違っているのではないか…

当時大嫌いだった漢文の『レ点』の読み方を学び、ここのオーナーは『未来』という言葉には、普段私たちが使っている意味合いとは違う、何かネガティブな意味合いがあるのではないか。そう感じました。

『未来』とは、漢文の読み方だと『未だ来ず』となります。………と、思います〓

(古文・漢文が受験期の苦手科目だったので、自信が持てない〓)

『未来』というのは、

「君には未来がある」など、ポジティブな使われ方をするけれど、
決して来ることはない『夢物語』のコトを表すのではないか。

『未だ来ず』という読み方が、悩ましい現実から逃避したいが逃避しきれない、そんな現状から逃避行したい願いが込められつつもそれは幻に終わってしまうんだ…
そのような思いを連想させるのです。

それはここのオーナーの思い違いで、

『未だ来ず』未だに来ないものを掴み取ろうとするから素敵なんじゃないか…
そんなこれから起こり得る希望に満ちた未来を描いた、そんな言葉なのかも知れません。

最近、ここのオーナーの中で『オシム』がブームになっているので、彼のウィット・ユーモア・哲学に満ちた表現に、言葉の重みに憧れて、
ここのオーナーも哲学的な思考を繰り出そうとしては見たものの、
単なるグダクダな戯言になってしまいました〓




ちなみに、これは半分余談で半分主論なのですが、

『人』+『為す』で『偽り』になるように、

『ここのオーナー』+『居る』で『愛』に、

『ここのオーナー』+『居る』で『夢』に、

なると専らの評判です。




次の駅は西日暮里。

にしにっぽりのまりもっこりははだべっとり、ヒェヒェヨゥヨゥ〓〓〓

と、クソラップを披露したら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は駒込に途中下車です。



さて、駒込といえば………リアルになんもねぇや〓

駒込には『駒込』という名前がありますが、ここのオーナーには『俊輔』という名前があります。

たぶん話すことを探ってる段階みたいな、何を話していいか分からない主に初対面の時にある、

『名前何ていうの?○○っていうんだ?じゃあ△△(←有名人)と一緒じゃん!!!』

ってくだりが、嫌です。

なんだかんだで、けっこーこのパターンくらってます〓

ここのオーナーは『俊輔』って名前なのですが、

自己紹介とかした後に、



『俊輔?中村俊輔と一緒じゃん!!!』



とか言われると、完全に固まります。
何て返答したら良いの!?って思います。

ここのオーナーが、

『あ、あぁ…そうだね〓』

と、言葉を詰まらせるしかないのですが、さらに都合の悪いことに、ここのオーナーは中村俊輔選手とは雲泥の差ですが、いちおーサッカーをやっていた事実があるのです。



『じゃあやっぱりサッカーやってた?』

この流れだと、こう聞かれることが多く、
ここのオーナーが、

『まぁ、いちおー………〓』

とか答えると、ここのオーナーの『もうその話よくない?』という落ちまくったテンションとは裏腹に、



『ほら〓やっぱり〓〓〓』


みたいなしたり顔………



この瞬間だけ、野球をやってたコトにしようかな………なんて嘘をつきたくなります〓〓〓



だったらあなたが千春って名前だったら、マイクの一番下をつまんで斜めにほっぺたに付けながら、スキンヘッドにしてきれいな声で歌を歌うのか〓

だったらあなたが直美って名前だったら太った身体でビヨンセの物真似をするのか〓

だったらあなたが妹子って名前だったら唐に派遣されるのか〓



そんなイライラを噛み殺しながら『はは…偶然だね』なんて、波風立てないような返しをしたことが4、5回くらいあったような気がします〓〓〓

これって被害に遭ってるのはここのオーナーだけ?
ってか『被害』だと思ってるのはここのオーナーだけ?

例えばさ、あゆみちゃんが自己紹介とかして、

『ってことはカラオケであゆ歌う?fairylandとか歌っちゃうの?』

『え…いや…もっぱらmihimaruGTだけど…』

『ふ~ん…(お前あゆみっつーんだろ〓空気読めよこの出来損ない〓)』

みたいなやりとりとかさ、

友里ちゃんが自己紹介とかして、

『えー〓エビちゃんと一緒じゃん〓ってことは、CanCam読むのー?』

『うんん。私はspringかなぁ…』

『ふ~ん…(うそでもCanCam読んでるって言えっつーんだよ〓このあんぽんたん〓〓〓)』

みたいなやりとりとかさ。



ないのかね、こんな被害。まぁないんだろうね。ないに越したことないけどね。ってか誰も被害だと思ってないのかもね。こんな展開から話が膨らむのかもね。



次の駅は田端。

サマンサタバタ(タバサ)のバッグを抽選で5名様に差し上げたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は巣鴨に途中下車です。



巣鴨といえば…『お爺ちゃんお婆ちゃんの渋谷』とも言われています。

このまま少子高齢化社会が進行し続け、若者の人口比率が小さくなると、

渋谷や原宿が…『若者の巣鴨』

などと、視点が高齢者目線へとすり替わる日が来るのかも知れません。

そして、エンタの神様が『若者の笑点』

スキニーが『若者のももひき』

徒然なるままにその日に感じたことを綴ったmixiも『若者の枕草子』

なんて呼ばれる時代が来るかも知れません。



ここのオーナー個人としては、少子高齢化をまったく問題だとは思いません。

食糧難や資源の枯渇を招きかねない世界的な人口の爆発的増加を憂う一方で、自国の人口減少を問題視する。

この矛盾は単なるエゴイズムに過ぎないのではないか、とそう思います。



と、現代に鋭いメスを入れたところで、

先日夜道を歩いていると、おバカそうなお姉ちゃん2人組が、自転車を2人乗りしていました。

2人のお姉ちゃんは、まわりをまったく気にせずに大声で、

『きっと君は来~な~い〓』

と熱唱(絶叫?)していました。



山下達郎さんのしっとりした感じを、派手にシャウト系にアレンジするものだ………そう思いました。

『一人きりのクリスマスイブ〓』

どこまでシャウトは続くのだろう…




『サイレンナ~イ〓Eっ〓Vっ〓Eっ〓』




w(°0°)w〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



シャウト系である理由が分かりました。お姉ちゃんたちは『山下達郎さんのクリスマスイブ』ではなく、『キック・ザ・カン・クルーのクリスマスイブ・Rap』を歌っていたのです。

クリスマスイブ・Rapは大学のお友達とカラオケでよく歌っていた歌だったので、バカだと思い込んでいたお姉ちゃんたちが急にいとおしく感じました。



次の駅は駒込。

こまごめっつーか、こえだめの話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は大塚に途中下車です。




ここのオーナーの高校は、校庭がいびつな形でした。

だから、サッカーの試合となると、他校を招待するより、こちらが他校に出向くというコトのが多かったのです。

それで、都内のいろんな電車に乗り、いろんな駅で降りているわけです。

そんな例に埋もれず、大塚駅も他校(←そんなもう何年も前の記憶…○○高校だ!なんて覚えているわけないよね〓だって、キヲクとジーンズは色褪せていくから…)との試合で降りました。

試合(←午前中)が終わってみんなでお昼ご飯を食べようとワイワイガヤガヤ。

その日のお昼ご飯はラーメンに決まりました。ここのオーナーたちはその時、10人以上でたむろしていたのですが、みんなお腹がすいていたのでしょう。10人以上の席なんてお昼時にそうそうあるわけないのです。

というわけで2つのグループに別れて、別々のラーメン屋さんに行きました。

ここのオーナーたちのグループが夢中になってラーメンをすすってると、なんだかうるさいグループがお店に入ってきた。




『さっきの店ちょーマズいから一口食って出てきた〓』



〓〓〓



それはさっきここのオーナー達と別れた、もう1つのグループでした。

16、7歳でラーメン屋をハシゴするなんて…どれだけエンゲル係数高いんだよ〓〓〓

そして、ラーメンだけに…



麺ゲル係数も〓〓〓




そんな話はさておき、今日のミュージックシーンでは、つるの剛士・上地雄輔・野久保直樹で結成されたグループ、羞恥心が飛ぶ鳥を落とす勢いだそうで。

もうこうなったらこの流れに便乗して、どんどん二番煎じとかやっちゃえば意外と売れるんじゃないの?


いしだ壱成・槇原敬之・三田佳子次男という覚醒剤に興味を持ってしまった3人で結成されたグループ

『好奇心』

とかさ…



堀江貴文・村上世彰・芳賀研二というお金に執着し過ぎて警察沙汰になってしまった3人で結成されたグループ

『執着心』

とか…



ドンマイドンマイドンマイドンマイ 泣かないで〓〓〓


ケケケッ、傑作だわ〓〓〓


次の駅は。

クソダジャレをほざきだしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は池袋に途中下車です。




あれは………

そう。
冬のとても寒い日。

深夜バスでスキーに行く計画、バスは池袋発。

冬にここのオーナーと会ったことのある人ならすっかりお馴染み、ここのオーナーはいつものグレーのコートを着ていた。

ここのオーナーは池袋の駅前で1人でお友達を待っていると、目の前に………

『こんばんは』

お友達ではない誰かが。

もう1度目を凝らして彼を見る。

やっぱりお友達ではない。

すると彼はおもむろに名刺を手渡してきた。



か、か、春日正光!!!



そう、目の前に立っていたのは春日正光。

『春の日には正しい光を浴びていたい』

そんな名前がピッタリと思えるほど、春日はギラギラしていた。

そう、春日はギラギラしたホストだ。

ちなみに意外に思われるかもしれないが、春日とここのオーナーは初対面だ。

春日はここのオーナーに、ホストという職業をお薦めしてきた。

あの時のここのオーナーは、茶髪でパーマスタイルだったかもしれない。
そしてあのコートを着ていたなら、たとえ顔が1アウト1塁での4‐6‐3のダブルプレーだったとしても、春日は同じ匂いをここのオーナーに感じてもおかしくはない。



『誰が最悪のゲッツー。チャンスを逸した顔やねん!』ここのオーナーは心残り中でそう呟いた。



すると春日の目の前を、きれいな女性が通り過ぎた。

春日は目を輝かせ、こう言ってきた。

『今の女見た?あんなのが毎日バンバンだぜ!!!』

そう言いながら、春日はここのオーナーのお尻を叩いた。

春日はスカウト成功と思ったのだろう。春日は確かに『春の日に正しい光を浴びた』そんな晴れやかな表情をしていた。



…そんな春日とは裏腹に、ここのオーナーはドン引きしていた。

春日にホストには興味がないことを告げる。

春日は、気が向いたら名刺に書いてある電話番号に電話をくださいと告げると、ここのオーナーに背を向けた。

その背中は、第一印象とはすっかり見違え、非常に小さく見えた。

その哀愁漂う背中は『春の日』というより『秋の雨』という言葉がふさわしかった。

春日改めて秋雨は、池袋の冬の街へ消えていった………





※ここのブログにおいては芸能人・有名人以外はすべて名前を伏せるポリシーを貫いてきましたが、春日正光は間違いなく源氏名であると判断し、そのまま記載しました。





次の駅は大塚。

オォツカ(おおつか)レサマデシタァ!!!と久々にクソダジャレをほざきだしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は目白に途中下車です。



白内障と色盲。

この2つの眼病は、大学でツルんでいた連中には馴染み深いものと言うことが出来るでしょう。

白内障だったOくん。普通のお友達だったら、こういう病気のことに触れるのはタブーなのかもしれませんが、ここのオーナーたちにはそんな壁などどこにもありませんでした。

ちょっとOくんが何か見間違うとまわりから、

『あれ?白内きてる?』

とネタにしたものでした。

そしてOくん自身も鋭いウィットを持ち合わせていて、
手術を控えたある日、手術後に医者から包帯を外してもらった後という場面での一言

医者:『手術は成功しました。では包帯を外しますね。』

(包帯を外し終わる医者)

Oくん:『先生!早く包帯を外してください!』

周りにいる人々:オロオロ………

視力を失ったという自らを犠牲にしたコントでここのオーナーたちを爆笑の渦に巻き込んでくれました。(分かりやすくするためにちょっと説明加えました。)

特にここのオーナーはOくんのこのボケが大好きで、何度も要求していたような気がします。
Oくんありがとう!!!



そして、ここのオーナーも色盲という障害を持っていました。

今は廃止されたのかも知れませんが、小学校1年生の頃、検査がありました。

例えば………

黄緑色の点々である数字が書いてある。そのまわりを黄色や緑、エメラルドグリーンなど、似たような色がモザイク画のようにまわりにちりばめられると、普通の人は何でもなくその数字が読めるのに、ここのオーナーはまったく数字が読めないのです。

この病気は遺伝的なものらであり、そして男性に遺伝していくそうです。

ここのオーナーの父親の弟が色盲だったらしい………

例えばここのオーナーの妹がいつか男の子を産んで、その子が色盲だったら、完全にここのオーナーのせいです。ただ、こればっかりはここのオーナーがどうこう出来る問題ではないので、そうならないことを祈るしかありません。

当時、色盲を治す場所というのは全国に3ヶ所しかなかったそうです。

その3つの中で、ここのオーナーが通ったのが目白メディカルクリニックという所でした。

どんな治療をするかというとこれがまた小学生の小さな身体には酷な、なかなかエグいもので…

その1
両こめかみに、電気の流れるスポンジを当てる(30分)

その2
両耳に電気の流れるスポンジを当てる(30分)

その3
片方の鼻の穴と、うなじに電気の流れるスポンジを当てる(左右の鼻の穴に15分ずつ)

この3つの中から2つを選ぶ。つまり小学生の小さな身体で、1時間身体に電気が流れることに耐えなければならないのです。

これがチクチクして痛いのなんのって…

しかもここのオーナーは鼻が弱いので、鼻コースを選ぶとかなりの確率でスポンジに鼻血がついてる………

で、30分×2を終えると、12個のモザイク画に埋もれた数字が見えるかを自分でチェックするのですが、このパネルが一種類しかありません。

おそらく100回くらい通ったような気がするんですが、果たして色盲が治ったのか、ただ単にパネルを暗記しただけなのか、それは今でも闇の中………

得たものは、ウイニングイレブンの試合中の画面中央下にあるレーダーで自分のチームとお友達のチームとの色が見分けがつかないと文句を言うと、『黙れよ色盲!』とイジられる、そんなオイシサしかないのかもしれません。



おいしいけれど、なんか切ない…切なくて涙が瞳の奥にたまっていきます。

そのたまった涙で、濁った世界が透き通って見え、色盲は治りましたとさ………



次の駅は池袋。

玉袋を露出したら、

迷わず警察に通報してください。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は高田馬場に途中下車です。



高田馬場といえば、某W大学があります。

スーパーフリーが流行った時なんかは、2ちゃんねるあたりで

W大学wwwwww

とか書かれていたんでしょうかね…紛らわしい!
まぁ2ちゃんねるは見ないから分からないけど。

この『w』って何なんだろうね。笑いの『わ』の字のイニシャルなのか。まぁどうでもいいけど

いつか、

ちょっと!メッシュのTシャツってwwwwwwwwwwwww.com//mesh.Y-shirts.ne.jp

みたいなアドレスが普及するかもしれません。まぁどうでもいいけど


さて、箱根駅伝とかで『早稲田』って文字を見てると、誰がこれを『ワセダ』って読み始めたんだろうって感じ。

ハヤイにイネで何故ワセダ…?

あと『五十嵐』とか『弘前』とか………

『弘前』なんて、誰かの読み間違いをそのまま押し切っちゃった感じだもん

そんな読み間違い…面白いですね。



そう、読み間違い…オモロー!!!

おっとこの一言、世界のナベアツと…オソロー!!!

●○○●→●●●●…オセロー!

あれ、このブログの着地点が見えず…ヨロヨロー!!!

しつこいよ、いつ終わらせるんだ!って?…ソロソロー!!!



ほとんどナベアツにおんぶにだっこの全然『オモロー!』ではない手抜きブログでした。



次の駅は目白。

充血だらけの『目の白い』部分の写真をアップしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。