ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は新大久保に途中下車です。




勢いよく水が流れ出る蛇口に蓋をしようとするとどうなるか………

そう、勢いは激しさを増して僅かな隙間から水は溢れ出る。

勢いよく流れ出る涙は、
心に蓋をすることで止めることが出来るかもしれないけれど、
勢いよく流れ出る水は蛇口を捻る事でしか止めることは出来ないのです。

では勢い良く溢れ出る嗚咽は、手で蓋をすることでどうなるのか………



先日、電車の向かいの席にオッサンが座っていました。

オッサンは、見たところ普通のオッサンでしたが、ふとここのオーナーがオッサンを見ると、おもむろに手を口元に持っていきました。

次の瞬間………




ビュッ!!!




と勢いよく何かが飛び散り、車内はシーチキン臭が漂いました。

そう、勢いよく溢れ出る汚物は手で蓋をすることにより、その勢いは激しさを増して、オッサンの口から左右へと飛び散ったのでした。

勢いよく流れ出る涙は、
心に蓋をすることで止めることが出来るかもしれないけれど、
勢い良く溢れ出る嗚咽は、手で蓋をすることで止めることは出来ないのです。

その瞬間、オッサンは汚ッサンになりました。

そしてそのコンマ何秒後、汚ッサンの右に座っていたオバサンは、汚バサンになりました。

汚バサンは、汚ッサンとはかかわりたくなかったのでしょう。汚ッサンに目をくれることもせず、そそくさと立ち去っていきました。

汚ッサンはゲロまみれになったリュックサックからハンカチを取り出し、ゲロまみれになった左右の頬をハンカチで拭いました。

その姿は、かつて甲子園を沸かせたハンカチ王子こと斎藤くんの姿と重なりました。

しかし、汚ッサンはハンカチ王子にはなれません。ハンカチ王子が持つ、爽やかさが圧倒的に欠けています。

というわけで結局、汚ッサンはハンカチ王子ならぬ『ハンカチ嘔吐』と命名されましたとさ………

汚ッサンが吐いた汚物は、量としては1口…いや2口ゲロぐらいだったので、
そして汚ッサンはハンカチで自分の汚物をだいたい拭き取っていたので、
汚ッサンが降りた時には、その痕跡はほとんど残っていませんでした。

しかし、汚ッサンは7人掛けの端っこに座っていたので、端っこに座った者だけが味わえる、寄りかかるのに最適なあの壁の部分の下の方に、汚物が残っていました。

すると汚ッサンと入れ違いに乗ってきた横柄な態度のサラリーマンが、何も知らずにその席に座りました。

そのサラリーマンはドカッと足を広げて座ったため、寄りかかる壁にへばりついていた汚物が、サラリーマンのズボンのポケットの辺りにそっとしまわれました。

そう、
ハンカチ王子が、ハンカチを自らのポケットにそっとしまうように………




めでたしめでたしげろでたし





な~んて稚拙な文章が、
新大久保のとある公園のトイレの壁に、
落書きスプレーで綴られていたとかいないとか………




次の駅は高田馬場。

高田くんのお婆ちゃん、つまり『たかだのばばぁ』の話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
前走、前残りの流れを差して4着まで追い上げたドリームパスポート。やっと、そろそろ3歳の頃の強いドリームパスポートが戻ってきたかもしれない。
前走も負けてなお強しといった内容(←と思いたい)。
やっぱ京都はこの馬の庭!!!

というわけでここのところの凡走で人気が落ちるかと思ったらそうでもないのね………
馬場もよく天気もよくパンパンの良馬場で、先導役も居て、おととしの菊花賞みたいなレースになると読む。

◎ドリームパスポート
○アドマイヤジュピタ
▲アイポッパー
△アサクサキングス
△アドマイヤフジ
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は代々木に途中下車です。

代々木といえば、

ここのオーナーは、スポーツショップ・B&D代々木店に6年間お世話になりました。

サッカー選手の、スパイクの寿命は2、3ヶ月という話を聞いたことがあります。

羽生直剛さんのように、1試合に12キロも走る選手は、それこそあっという間なのかもしれません。

ドシロウトに毛が生えたようなレベルのここのオーナーでも、半年もすればスパイクはボロボロになっていました。

ここのオーナーは当時、インステップキックを足の甲に乗せて蹴るのではなく、インフロント気味に足の内側で蹴るという変な癖があり、予期せぬブレ球ばっか蹴ってました(悪い意味で)。

しかも、そのブレ球をさらにダフりながら蹴っていた(当時は『地蹴る←ぢげる』と呼んでいた)ために、スパイクの親指の部分からどんどん破れていくのです。

そして、バスケットシューズを買う前の、桜木花道の体育館シューズのように、爪先部分がパックリ口を開けてしまうのです。

そのたびに代々木へ出向いて、新しいスパイクを買っていました。

どれだけスパイクにお金を費やしたのでしょうか………ホント、親には感謝をしないといけません。

さて、『B&D』という店名ですが、これほどお世話になったのに、この『B』と『D』が何を意味するのか、いまだに分からずじまいです〓

Bはbody

Dはdressing

で、スポーツで健康的に『身体を着飾ろうよ』みたいな意味があるのかな…なんてここのオーナーは推測してみました〓

こんな時、里田まいだったら…木下優樹菜だったら…スザンヌだったら…一体どんな答えを用意するのでしょうか。

ここのオーナーの想像力では、まったく想像できません〓

彼女達は、完全にバカ扱いされていますが、ある意味天才だと思います。

里田まいがかつて、尊敬する歴史上の人物はと聞かれて『徳川埋蔵』と答えていたのをテレビで見た記憶があります。

徳川埋蔵は、現在にまで語り継がれるお宝を眠らせたのがスゴいと思います…って。

もう天才ですよ〓

で、周りが『は?』とか言いながら爆笑が起こってその場がすごく明るくおもしろい雰囲気になる…みたいな。

それこそ東野幸治みたいな、話を拾うのが巧い人がその場にいたら、もうそれだけで同じ場所にいたくなるような幸せな雰囲気を創りだすワケです。

もう、ちょっと羨ましくもなったりしてしまうワケで………



例えば、
『風船ガムをいっぱい噛んで、それで作った風船でフワフワお空を飛ぶのが夢なんです』

とかここのオーナーが頑張ってワケの分からないことを言ってみたりしても、所詮は凡人の戯言。
彼女達のような幸せな雰囲気を創りだすコトは出来ず、
『お前ちょっと黙ってろよ〓』という不快感を与えることしか出来ないのです。

まぁ、彼女達のようなぶっ飛んだお友達にはそうそういなかったけども、
今まで高校・浪人・大学と幸せな雰囲気を創りだしてくれるお友達はいっぱいいたワケで、そんな彼ら・彼女らにもちょっと羨ましくもなったりしてしまう今日この頃です。

結局、何が言いたいかというと、

『かわいい子には旅をさせよ』

という言葉がありますが、里田まい・木下優樹菜・スザンヌのヘキサゴンからのブレイクを見ていると、

『かわいいバカにはクイズをさせよ』

と、そう思います。



次の駅は新宿。

横山めぐみさん主演・しんじゅくじん(真珠婦人)の話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は原宿に途中下車です。



高校生の時は毎日が制服とジャージで、洋服なんて着られれば良いという感覚でした。

しかし、私服でお友達と会うとここのオーナー自身のダサさ、そして周りのお友達のオシャレさが羨ましくもなり、『あれ?自分ダサダサじゃん』と思うようにもなりました。

まぁ部活ばっかやってたらアルバイトも出来ず、お勉強もしなきゃいけないし、ここのオーナーには勉強・部活・アルバイト・遊びという4足の草鞋なんかとてもじゃないけど履けず(タコじゃあるまいし)、ダサダサのまま高校生活は過ぎていきました。

まぁ現在のここのオーナーの目に映る、今の高校生っぽい男子で、『あ、この子オシャレくんだな』と感じる子はなかなか見かける機会もなく、安心するとともに、『あ、高校生の頃にハイセンスなオシャレさんだったらきっと相対的にキラキラしたんだなぁ』とちょっと後悔もします〓

まぁここのオーナーの場合は洋服うんぬんの前に、ここのオーナーという素材が素材なだけに、いくら着飾るセンスと財力があったところでたかが知れていますが………

言うならば、

“豚に真珠”

“猫に小判”

いや、

“ウンコに金粉”

それぐらいに洋服がもったいないことになっていたことでしょう………



ってやかましわぼけ〓〓誰がウンコやねん〓〓

そんなここのオーナーも、浪人生時代は予備校とアルバイト・2足の草鞋を履きました。

浪人生なんて、一日中勉強するだけの毎日ですから、お金を使う機会などそうそうありません。

そして一日中椅子に座ってるだけの生活のようなものですから、お腹もすかず、お昼ご飯は『生茶&エスタロンモカ1錠』で済ませていたため、エンゲル係数も非常に低い生活でした。

ちなみにエスタロンモカとは、1錠にコーヒー2杯分のカフェインが含まれる、眠気覚ましの薬です。
当時はこの薬を『センズ』と呼んでいました。
カリン様ありがとう〓

そんな感じで使えるお金を洋服に使うことを始めました。

お店もよく知らないから、最初は雑誌に付いていたお買い物MAP的な小冊子を見ながら、渋谷原宿をぶらぶら………

『ウンコに金粉』も付けられないダサい子が、小冊子を見ながら歩いていたんです。

我ながら、ずいぶんと愛くるしくそして見苦しいコトをしたものです。

典型的なダサい子ですね〓

でも、その時に握り締めていた小冊子の頼もしさは、

“鬼に金棒”

いや、

“関口宏にホイッスル”

“池乃めだかに猫じゃらし”

それくらいに頼もしかった。

そうしてお店を少しずつ把握し、いつしか自分のコースが出来上がっていきました。

それが、今日のブログでの途中下車駅・原宿から明治通りに沿って渋谷へ向かうルートです。

まず、原宿駅から明治通りに出るまでの大通りに出るまでに気を付けなければなりません。

『エキストラを募集しています』

『雑誌のモデルを募集しています』

と、なりふり構わずに声をかけるキャッチの方々が大勢いらっしゃるのです。

それこそティッシュ配りのように、ホントになりふり構わず『スカウトという名のティッシュ』を配り続けるのです。

え?ここのオーナーはウンコみたいだっだから『スカウトという名のティッシュ』を配られたんじゃないのって?
あはは、そうかもね~………

ってやかましわぼけ〓〓誰がお尻拭きやねん〓〓

そんな道を抜けると明治通り。

渋谷方面へと歩きながら、ちょっと脇道へ逸れたりしながら、

CA4LA・JOUNAL STANDARD・ABAHOUSE・UNITED ARROWS・EDIFICE・BILLYS・EAST VILLAGE・TRANS CONTINENTS。そしてマルイ。

名前を思い出すのに時間がかかった〓
渋谷のマルイは1年前に行ったものの、それ以外のお店はもう3年くらい行ってない気がします。
今も上記の店は存在するのか…

もう分かんねぇや〓
明治通り沿いにあるのかも不明だよ。
これじゃ『不明治通り』だ…な~んちゃって〓でへへ〓



次の駅は代々木。

北島康介選手が得意なひらよよぎ(平泳ぎ)の話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は渋谷に途中下車です。



渋谷すばるくんといえば、関ジャニ∞………

うそうそ。渋谷で何も書けなかったらもう書ける駅なんてないから!

ちなみに関ジャニ∞で一人選ぶならば、断然錦戸亮くんです。



今は未成年に対する飲酒への取り締まりが、以前より厳しくなった。そう思います。

が、昔は規制はゆるゆるでした。

高校に入学し、サッカー部に入部した16歳の春、新入生歓迎会という名目で、ソッコー居酒屋で飲みまくってました。

今のここのオーナーが、塾バイトの教え子や、制服を着て街を歩く学生を見て、

幼い!!!どうみても合法的に酒を飲める出で立ちではない!!!

と思うわけですから、

高校2年生の頃に身長がグーンと伸びたここのオーナーは、

当時は今ここのオーナーの目に映る彼らよりももっと、幼く見えたことでしょう。

それでも時代が、16歳が酒を飲むという悪習を黙認していました。

サッカー部での大会後などの節目、そして合唱祭や文化祭、テスト後などには、ここのオーナーの高校の学生は電車で10分の渋谷で、みなべろべろになっていました。

そして、飲み会後はどのクラスも、山手線の線路沿いにある公園に集まり、他クラスと合同でわいわい騒いでいました。

しかし………それは渋谷が許さない!

渋柿も渋谷も甘くはありません!!!

その公園にはホームをレスされた方々のダンボールホーム、もしくは台風のニュースでよく飛ばされているあのうねうねしたヤツで出来たホームが多々ありました。

公園では、2つの権利がお互いの優位を主張しています。


公園だろうと最低限の生活、そしてどこに住もうが家での生活を犯すことはならないという居住権。


そして、ビールをいっぱい飲んだ後くらい楽しんだっていいだろうというハイネ権(ハイネケン)。




ある時、居住権を主張するホームをレスした人の1人が、ハイネ権を主張する学生のうるささに腹を立て、包丁を持って飛び出してきました。


あの時は怖かった…


これはノンフィクションサイコスリラーです。


しかし、ホームをレスした人は人恋しかったらしく、包丁をダンボールのホームに置き、

ハイネ権を主張する学生たちの横に座り、自分の身の上などについて話し始めました。


しかし…


ワンカップ大関などをおそらく飲んでいるであろうホームをレスしたその人は、

身の上話をしたのもつかの間、

口から出てくる言葉は「おま○こ」ばかり…


これはノンフィクションアダルトサイコスリラーです。


これにはゲンナリ…

早くダンボールに戻れよ!!!…と誰もが思っていましたが、包丁を見てしまった手前どうすることも出来ず、ひたすらホームをレスした人の下ネタトークを聞かされたのでした。




そんな公園も、今ではフットサル場になりました。

彼は居住権を奪われ、上野公園にでも行ったのでしょうか…


堀ノ内九一郎(マネーの虎)のように成り上がったのでしょうか…




次の駅は原宿。

腹がジュクジュクかぶれる話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は恵比寿に途中下車です。



えびす…えびす…えびしゅ…えびちゅ…えびちゃ…えびちゃん…

えびちゃん!

そう、ここのオーナーは蛯原友里さんをメディアが『えびちゃんえびちゃん』はやしたてるはるか前から、彼女の綺麗さに気付いてました。いぇい〓すごい〓




次の駅は渋谷。

関ジャニ∞・渋谷すばるくんの話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は目黒に途中下車です。



目黒…今までの品川・大崎・五反田以上に、驚くほど何もないことに、
この企画は挫折するのではないかと
頭真っ白、そして

目っ黒になりました。

まぁ外国人の血がまったく入っていないここのオーナーはいつだって目は黒いんですけどね〓



ちなみに目には白い部分・俗に言う『白目』もあるので、目白駅の時もこのフレーズは使える、へへ

しかし、高校の時のお友達が目黒に住んでいたことを思い出し、お友達のうちから帰る時に、初めて『天下一品』でラーメンを食べたことを思い出しました。

ラーメンは、好きな食物ランキング第10位くらいに位置する食物ですが、
(第1位はダントツで杏仁豆腐)
おそらくかなりのチェーン店。読者の方々は食べたことありますか?

あの喉に詰まるようなスープとは言えないどろどろのスープを………

濃厚なコーンポタージュ以上に濃厚なあのスープ…

あれはもはやスープとは呼べません。

1分経ったくらいの、バニラ味のマックシェイクぐらいのどろどろ感を想像していただければ幸いです。

まぁくせになる人はくせになる…そんな感じの味でしょうか?

目黒という縛りをかけた時点であまり話すことはなかったのですが(じゃあ縛りをかけるなよ〓)、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。

頑張ればもうちょう文章を『伸ばす』コトも出来るけど、このへんで。

えっ?

何故かって?



ラーメンだけに、伸びたら美味しくない〓



う、うまい!
山田く~ん!ここのオーナーに座布団1枚!…あと、コーヒーとベーグルとアロエヨーグルト!領収書は山田宛で。(←山田くんパシリ化〓)




次の駅は恵比寿。


エービースーディーイーエフジー〓(ABCDEFG)と、

Cだけずーずー弁っぽくなったアルファベットの歌を歌いだしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は五反田に途中下車です。



五反田といえば、エクセルシオール!!!

五反田のエクセルシオールには、毎週のように行ってました。

というのも、ついこないだヤングアニマルの話をした、あの塾バイトは西馬込だったのですが、
学校から西馬込に行く途中の乗り換えが五反田だったのです。

授業が終わってから、塾バイトに行く間に、1時間半の時間つぶしをする必要がありました。

1時間半だと、1回おうちに帰るのもバカらしく、だったらどっかで時間をつぶそう!

そうなると、余計な切符代もかからない、電車会社ごと変わる乗り換え地点、五反田で時間をつぶすのは必然の流れとなり、エクセルシオールに毎週入り浸るようになりました。

あと、エクセルシオールって、これはここのオーナーの思い込みかもしれませんが、なんか椅子とかテーブルの配置がゆったりしてるような気がするんです。

脚を組んでも(←カッコつけてるわけじゃないからね!楽だから脚を組む。まぁ脚を組む=カッコつけるという構図を描いてる時点でまったくカッコついてないというアイロニー〓)もう一本分脚が長くてもだいじょぶ!ってくらい隣とスペースがあるんです。

ここのオーナーが知ってるエクセルシオールは、3分の2でスペースが広いんです。

それが、今回途中下車した、五反田。そして川崎。

ちなみに3分の1の方に該当するのが武蔵境です。

SHAMSHADE風に言うと
『壊れるほど脚組んでも3分の1も脚組めない〓』

へへ、ちょー駄作替え歌の完成だ

あのゆったり感に甘え、しょっちゅうエクセルシオールで爆睡していたことは言うまでもありません。

結局、何が言いたいかというと、

カフェオレとカフェラテとカフェモカの違いが分からない〓

そして、

エクセルシオールのタンブラーがちょっと欲しい〓

そういうことです。



次の駅は目黒。

ど~も、安田大サーカスです。
団長です。
ヒロです。


メグロちゃん(クロちゃん)です!


とか、クソダジャレを言いだしたら、『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は大崎に途中下車です。



大崎の思い出なんて、まったく見つかりませんでした…


しかし、ふと、ここのオーナーの高校サッカー最後の試合の対戦相手は、大崎高校だったことを思い出しました。

今はどうなのかは分かりませんが、当時の大崎高校はここのオーナー達にとって、格下の相手でした。(大崎高校の方々、ゴメンなさいあせる

この試合以前に、何度か練習試合をしていたのですが、
4‐0とか6‐1でここのオーナーたちが勝つ、そんな相手でした。

その日は、野村忠宏さんが言うような『勝負師として、持ってはいけない感覚』を、ここのオーナーたちは持っていたのかもしれません。

前半を0‐0で終えて、我が母校は誰もが『こんなはずじゃないのに…』と浮き足立ち、焦っていたと思います。

そして、オシムさんが強調する相手チームへの敬意を忘れ、格下の相手に引き分けなんてありえない…と、まだ負けているわけでもないのに、我が母校はどんどん前がかりになっていました。

相手の思う壺だったのでしょう。

ウチの左サイドバックが自陣でボールをとられてしまいました。

前がかりだったウチラは、ディフェンスの準備なんか出来ていません。

そこに、おそらく一発を狙っていた相手チームのFWが、2人ゴール前に走り込んできました。

その2人のFWのディフェンスに間に合ったのは、ここのオーナー1人。

この状況でここのオーナーは重大な判断ミスを犯します。

ここのオーナーも含め、しょせん強豪校とは言えない高校サッカーレベルなら、ファーの選手にピンポイントでセンタリングを上げられる可能性は高くありません。

ここのオーナーなら、絶対に蹴りそこなう自信がありますチョキ

仮にピンポイントでセンタリングが上がったとしても、それをガツンとヘディング出来る可能性も決して高いとは言えません。

ここのオーナーはヘディングが大嫌い。きっとボールが来る際に目をつぶって、ちゃんとおでこにヒットさせることが出来ないでしょう。

それを踏まえれば、ここのオーナーはニアのFWをケアすべきだったはずです。

しかし、相手FW2人対してここのオーナー1人という状況で、ここのオーナーは両方ともケアしようと、2人の間に立つという失態

案の定センタリングはボテボテのゴロ。
ニアのFWをケアしていれば余裕でクリアできたボールでした。

ここのオーナーはニアの相手FWに懸命にスライディングで対応するも、相手の脚にボールがヒットするのが早く、ボールはそのままゴールへと吸い込まれていきました。

この失点シーンは、今でも脳裏に焼き付いています。

その後、我が母校は1点を返して同点に追い付いたのですが、そのシーンはまったく覚えていませんあせる

そのままPKに突入。
我が母校はサドンデスの末、PK戦に敗れました。



サッカー未経験者の読者には『何長ったらしく書いてんだよ』と思われること必至ですが、ここのオーナー版の『龍時』『悪魔のパス天使のゴール』になっていたら幸いです。

まぁうだうだ書いてきましたが、結局何が言いたいかというと、

ボールは友達ラブラブ

ということです。



次の駅は五反田。

今日の朝メシは納豆ゴタンダー(ごはんだー)!

とか、クソダジャレを言いだしたら、『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は品川に途中下車です。

品川といえば、京急線と山手線の衝突地点。

ここのオーナーが最も利用した山手線の駅かもしれません。

品川駅での思い出といえば…と振り返ってみて頭に浮かんだのは、去年の6月か7月にTくんとMくんと行った飲み会でした。

その日はワケありで、腰にくまのプーさんのぬいぐるみをぶらさげながらの1日だったのですが、Tくんとラウンドワンでひとしきり遊んだ後、Mくんと合流して3人で品川で飲みました。

帰り道でTくんが言った一言が今でもここのオーナーのソウルの中で生きています。

何時間も居酒屋でうだうだ無駄話に花を咲かせ、居酒屋を出ました。

で、幼稚なここのオーナーはこれ&狭い通路に友達と同時に入ってぶつかる、っていうイタズラをやるのが大好きなのですが、

電信柱やガードレール、店の看板などの障害物に、横を歩いている友達をさりげなーく幅寄せしていくのです。

標的になったTくんは、障害物にぶつかる直前でここのオーナーのイタズラに気付き、いつもの『おい!』

そこでここのオーナーは、

『今、人口の増加に資源が追い付かなくて、資源不足・食糧難が懸念されてるけど、人間間引きとかあったら無駄なことばっかやってるボクは真っ先に間引きされるなあせる

と言いました。

するとTくんは、その日の飲み会を総括するように一言。

人間、そういう無駄なことが一番大切なんだよ

そして誇らしげな“どや顔

そんなTくんの何気ない一言に救われて、ここのオーナーは話が脱線することも会話の醍醐味だと感じ、しょうもないイタズラもコミュニケーションツールだと今でも思っています。



そんな彼も、今は『fuck forever』が口癖………



そんなこんなで、
品川のエピ
ソードは
おし



おいっ!

(↑幅寄せされました)



次の駅は大崎。

お~さきに失礼!

とか、クソダジャレを言いだしたら、『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。