お友達もオリンピックのブログをちらほらと書き出してる今日この頃、

みなさん、オリンピック見てますか?

ここのオーナーは1992年のバルセロナ大会からオリンピックは夏冬とも、かなり見ていましたが、
今大会は今までの大会の中で、一番見ていません。

オグシオが負け、泳ぎ方がハンパなくきれいな背泳ぎの入江陵介くんも競技を終え、女子10000mで最後の一周に『それまで9600m走ったの!?』ってくらい鋭いスパートが見ていて気持ち良い、ディババ選手も見たし(全部深夜のダイジェストですが…)
もうあとは特に見たい競技はないや。
ベタにサッカーの決勝がブラジルvsアルゼンチンとかだったら見るかもしれないけど。

ヤワラちゃんはまだ競技を続けるのかな?
あの高みを目指す精神には脱帽です。
だって、金メダルを一回とったら、引退しても金メダリスト。
それ以上のメダルはなくて、連覇しても現状維持(←世界のトップを4年も維持することはもちろんすごい?)の金メダリスト。

それでも3連覇を目指して北京オリンピックを戦った彼女はすごいな…と。

柔道ドシロウト…それ以前に運動音痴のここのオーナーが何を言っても、それは陳腐な言葉にしかならないので、これ以上は語りません。

谷亮子選手はまだ、競技者としての人生を歩み続けるのでしょうか。

柔道に人生をかける彼女のことだから、



田村で金


谷で金


ママでは銅


おばさんで2回戦敗退


祖母で途中危険


曾祖母で死




なんて人生を歩むのかもしれません。歩まないのかもしれません。



お友達との『辛い物がどれだけいけるか選手権』ではたいがい金メダリストの、ここのオーナーでした。
先日カラオケで、初めてスタンドマイクで歌うという経験をしたここのオーナーです。

スタンドマイクは、モニターとは一番離れたところにあったので、モニターを見ているお友達にはまったくここのオーナーの姿は目に入らない、『out of 眼中』

一部の人から呼ばれているあだ名を借りれば、『out of にゃんちゅう』

だったのですが、あまりに気持ちが良かったので、
誰にも見られることはないのに、Janne d'arcのボーカルばりに、
何回もマイクを傾けながら歌いました。

低音ボイス&音痴のここのオーナーには歌えない高音を含む『1/3の純情な感情』も、
スタンドマイクの気持ち良さのおかげで、
なんとかなったんじゃないか…と1/3、いや、1/8くらい感じています。

さて、多方面から性格の良さを誉められるここのオーナーですが(←ほざくここのオーナーに『失せろ!このウンコ野郎』と、罵声を浴びせると吉!byここのオーナー罵り占い)、
ここのオーナーは、人間は生まれながらにして悪である『性悪説』主義者です。自転車を走らせる時なんかは、すべてのドライバーがここのオーナーをひき逃げするのではないか、と疑っています。
基本的に、親しい人・尊敬する人以外は信用しません。
まぁ今さらマスコミだ政治家だ、とみんなが信じない人たちを声高に『信じない!』と主張したトコでつまらないから、
だいたひかるさん的な、あるあるネタっぽい視点で、信じないシリーズを紹介します。

僕の不信を紹介します。(←映画『僕の彼女を紹介します』に対抗意識をメラメラ燃やしてみた)



・『今年の風邪は長引くよ~』

これさぁ、毎年聞いてる気がするんだ。
結局、風邪というものは古の昔から長引くものなんじゃないか…という気がしてならない。
だから、このセリフを言う人は、心配している素振りを見せつつ、なんか何言っていいか分からなくなって、テキトーなコトを言ってるだけなんじゃないか…
って気がする。



・『今日が一番暑い』

もう34℃も35℃も変わらないから。
明日もあさっても暑かったらおんなじコト言うんじゃないの?




・『今年の花粉はひどい』

これも結局毎年ひどいんだってば。




・好きな言葉は『一期一会』

ここチョイスして置けばハズレはない…みたいな?
なんかオリジナリティを感じない。
置きにいってる気がしてしまう。




・女性の、女性に対しての『かわいい』

これは、確実に女性を敵に回す可能性が高い。
ただ、明らかにあなたは自分のがカワイイと思ってるでしょ?って感じの人が、
しずちゃんや柳原可奈子さんに対して『カワイイ』と言ってるのを聞くと、すごく違和感を抱いてしまう。

これは女性特有のものなのか。
少なくともここのオーナーの男友達で、江頭2:50や出川哲郎さんの“ルックス”をカッコいいと評価する声は、聞いたことがない。

ただ彼らの、自分の身体だけで体当たりで笑いをとり飯を食ってるその生きざまは、ある意味誰よりもカッコいいと思う。



・高価な料理を食べて『これ食べたら安いのは食べられないね』

じゃ食うな!ここのオーナーはどんな高いうどんを食べたとしても『赤いきつね』が大好きだ。




・ショップ店員の『この〇〇に、この××を合わせると、個性が出ますよ』

それは誰の個性だ。
あんたが選んだんだ。売り手の個性であって買い手の個性ではないはずだ。
だったらあなたがそれらを組み合わせて、自分の個性を主張すればいい。




やべ、今日のブログで確実に嫌われる。友達なくす…

ただでさえ友達少ないのに………


このブログが『私の言いたいけど言えなかった思いを、筆者は代弁してくれた』とか『現実よりリアル』とか、本の帯に書いてありそうな感想を抱いてくれれば幸いですが、ここまで悪口みたいなブログを書くと、嫌われること必須!?

今まで、有名人や世の中に対して批判的なコトを書いたことはありますが、こんな不特定な人物に対する批判的なブログは初めてかもしれません。

今までの、単にバカな筆致が好きだったという読者の方々(←いるのか!?)
こんなブログを書いてゴメンなさい。

そして、ここまで読んでしまった皆さん、これからもお友達でいてください(切実)

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は田町に途中下車です。



田町には何があるかといえば、慶應義塾大学・三田キャンパスがあります。

ぶらり途中下車の旅とか、その他色々のバカな記事を見てる方、そして多くのここのオーナーのバカな言動や行動を知っている読者にしてみれば、今さらここのオーナーがかつての合格実績をひけらかしたところで、

『昔の成功体験をいまさら浸ってんじゃねーよ。今の姿を見てみろよ。ただのバカじゃねーか。』

とか、

『昔は昔。今は今。ぷぷぷっ…』

とか思われるだけで、自慢にも嫌味にもならないと思いますが、

慶応の入試の小論文で、ここのオーナーは自己ベストの論文を書き上げるという、今の自分にはまったくない、本番での強さ・強心臓っぷりを発揮しました。

つまり慶応にKOされなかった、つまり浪人という立場でKYな結果を得ることもなく、EDでもないということです。

浪人時代の小論文の授業は、はじめは大教室にいっぱいいっぱいという、非常に人口密度の高い授業でした。

小論文なんて書いたことのないここのオーナーは、最初の課題でめちゃくちゃ的外れなことを書き(←これは今現在のブログとちっとも変わってない)、講師の方に説教に近い形で、ダメ出しを食らいました。

評価の高い小論文は、印刷され生徒全員に配られるのですが、その時は同級生の思考力・論理力の奥深さに驚くとともに、

『取沙汰』

という語彙を使っていることに圧倒された記憶があります。

つまりここのオーナーは、小論文の内容だけでなく、ボキャブラリーに関しても、感想文・作文レベルの幼い幼稚なものを書いていたのでしょう。

しかし、国語も日本史or世界史、そして英語も極めなきゃいけない生徒達に、小論文は負担として重くのしかかりました。

ここのオーナーは、今思えば、ヘタクソながらも文章を書くのが楽しかったのでしょう。
思いっきりダメ出しをした講師を見返したかったのでしょう。

みんなが主要科目に本腰を入れる中、ここのオーナーは国語、特に古文・漢文を疎かにして、小論文は続けることにしました。

冷静に考えれば、センター試験でも出題され、ほとんどの大学受験で必須科目になる国語に対し、小論文を課す大学はごく一部。

明らかにミスジャッジです。

小論文の授業は、だんだんと人数が減っていき、最終的には5人になりました。

その頃には、毎週四苦八苦いや億苦兆苦しながら課題に取り組んでいたここのオーナーの実力も付いたのか、ここのオーナーの小論文がみんなに配布されたりもしました。

いや、冷静に考えれば、大多数分の1だったサンプルの数が5分の1になっただけ。

単に確率論の問題で配られるに至っただけでしょう。

そして、田町にあることでお馴染み、慶應義塾大学の入試を向かえました。

うろ覚えですが、その時の問題は、
『過去と現在と未来は切り離して考えることが出来るかいなか、800字以内で述べなさい。』
という問題でした。

ここのオーナーは、おそらく受験者の大多数がこの結論を選んだと思いますが、ベタに『過去と現在と未来は切り離せない』という立場で小論文を書き始めました。

慶応の問題はやっかいで、ただ上記の課題について書くだけではなく、かなり長い文章を読ませた上で、
『その文章をふまえて』
小論文を書かなければいけない課題だったため、
打算的なここのオーナーは、

『時間内に書ききれない人が3割はいるだろうから、深く考えて書けないよりはスピード重視で書き上げよう。ぶへへ』

と、玉葱シルエットでお馴染み、ながさわくんのような汚い笑みを浮かべました。

豊かな思考力、創造力よりも小手先のテクニックに頼る技術偏重、受験をくぐり抜けることが第一目標となってしまった、今日の歪んだ日本の教育を、見事に体現していました。

今日の歪んだ日本の教育を創りだしたのは、他ならぬここのオーナーなのかもしれません。




そんなわけねえだろ!(←爆笑問題・田中裕二テイスト)

ここのオーナーのような、ウンコマンみたいな一個人が、世の中にそんな大きな影響を与えるワケがありません。

せいぜい、このブログの読者に不快感を与える………それはそれで重大だ!

読者の皆さんに改めて、謹んでお詫び申し上げますm(__)m



さて、スピード重視で序論・本論と書き上げたのですが、肝心の結論が、どうして良いか分からず困ってしまいました。

当時、ここのオーナーが一番聞いていた、お気に入りのシングルを集めたMDに、『ケツメイシ・始まりの合図』という曲が入っていました。

その曲の最後は、

心技体 三位一体♪

と韻を踏みながら終わっていくのですが、
このフレーズにここのオーナーはビビっと来ました。

ここのオーナーの小論文の最後の一節は、

『それゆえ、過去と現在と未来は切り離せない、三位一体のものなのである。』

と、締めた記憶があります。

締めの一文が腑抜けの小論文は、それまでの過程が理路整然としていたとしても、ふにゃふにゃな小論文になってしまうというポリシーを持っていたここのオーナーですが、
『三位一体』というフレーズを、
ここのオーナーにとっては娯楽の一つでしかないJ-POPから引用するという荒技ですが、
このフレーズで、小論文がバシッと締まったような気がしました。

試験中に、ケツメイシの歌が頭をよぎるなんて、
もう結論を書き上げる苦悩を通り越して、試験を投げ出していたんじゃないか

と、今となっては思いますが、あの一節が、合格につながった自己ベストの小論文に大きく貢献したと信じています。



なに昔の美談を語ってんだよ!

と思われるかもしれません。
でも、今回はお許しください。

だって今回がぶらり途中下車の旅・フィナーレだもの



というワケで、まったく壮大とは言えない、ぐだぐだ企画の『ぶらり途中下車の旅』でしたが、
半年後、いや5年10年先に、

こんなバカな企画だけど、いちおー最後までやり遂げたんだなぁ…

と、ここのオーナー自身が感慨にふけることが出来たら、嬉しいなぁと思います。


P.S.回が進むににつれて『あと少しだね』的なみなさんからのメッセージをひしひしと感じることが出来ました。(←大いなるうぬぼれ、自意識過剰)
それが支えになって、最後の駅まで到達したのかもしれません。

コメントをくれたみなさん・読者のみなさん、ありがとうございました。


あ、ぶらり途中下車の旅、無事に完結したのでお祝いのコメント、どしどし待ってます。(←結局いやしく、ふてぶてしく、ずうずうしく)




P.S.②local only最後を飾るにふさわしい締めのコメント、もちろん必須

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は新橋に途中下車です。




レイガンっっっっっ!



あ…今日はやる必要なかったんだ、レイガン。でへへ~。




さて、新橋はなかなかここのオーナーにとって所縁ある駅といえます。

というのも、高校生時は、京浜東北線から、銀座線に乗り換えるのに、新橋駅を利用していたからです。


新橋が乗り換えの仕方を教えてくれました。




かつてアルバイトをしていた、新橋にある『膳丸』というお店の、梅コロッケは絶品です!!!


ここのオーナーのまわりの人はみなプロの調理師さん。

ある時、料理長があまっていたであろう茄子を素揚げして、だし汁とともにここのオーナーのところに持ってきて『食え!』と言ってきました。

おそらく、料理長はまだ食べられるけどちょっと客には出せないな~…って感じでその茄子をササッと揚げ、ここのオーナーに処理をしてもらおうと思ったのでしょう。

しかし、さすがは調理師!!!


今まで食わず嫌いだった茄子が、初めて美味いと思えました。


その後、居酒屋にいくと茄子の一本漬けがヘビロテになったのは言うまでもありません。


新橋が茄子の美味しさを教えてくれました。




また、ここは賄い飯が180円で食べられるシステムでした。

賄い飯とはいえ、作るのはプロの調理師さん。

彼らはあまった食材で、いとも簡単に豪華な食事を作り上げます。


魚介類が、ちょっと客には出せないかな~と料理長が判断したら、その日は180円で豪華海鮮丼が食べられるのです。

なんて贅沢!!!


さらに、ここに調理師さんたる所以があるのかもしれませんが、彼らは調理することに関してはとことん突き詰めるのですが、食べることに関しては驚くほど無頓着なのです。

そこに、ただ1人の調理ドシロウト・そしてプロの料理が食べられるとルンルンのここのオーナー。

となると、調理師さんが描く構図は…


やたらここのオーナーに食べさせるのです。

そして、これが美味しいもんだからやたらここのオーナーも食べるのです。


そのため、じわじわと太っていきました。

のどに指を突っ込んで胃の中の食べ物を出しちゃう、という荒業ダイエット術を編み出したのもこの時期だったように思います。


新橋がゲロの吐き方を教えてくれました。





高校1年生の、初めての打ち上げ(たぶん体育祭)は、新橋の焼肉食べ放題でした。

その焼肉屋さんは、物静かで流れていた有線が、はっきりと耳に届くほどでした。

高校生たちがワイワイ食事をしている時、有線からはイエローモンキーの「So young」が流れていました。

ここのオーナーは、目の前の仲良しのお友達に、


「焼肉屋さんで有線ってなんかイメージ合わないよね。歌いながら肉食うヤツなんかこの世にいるかよ。」


と、So youngの一番の叫びポイントにタイミングが合うように、丁寧にかつベストタイミングでネタフリをし、

イエローモンキーのボーカル、吉井さんと同時に、吉井さんより熱を込めて、


「ソ~ヤ~ング!!!」


とシャウトしました。

お友達はここのオーナーの目の前にゴハンを吹き出してくれました。


新橋がネタフリの大切さを教えてくれました。




新橋から歩いて10分くらいのところに、日比谷公園があります。

ここのオーナーの学校は、合唱祭の練習は決まって全クラス日比谷公園でした。

高校2年生の頃、親友が合唱祭委員になりました。

ここのオーナーは、朝の合唱練習や部活が終わった後の夜練習に、ほとんど皆勤で参加していました。

さらに、ここのオーナーは譜面が読めるので、練習では誰かが持ってきていたちっちゃいキーボードを使って音取りに貢献していました。

しかし、ここのオーナーは、練習がひと段落すると、めっちゃバカ騒ぎしてあそんでいました。


ここでほぼ皆勤していた真面目さが裏目に出ました。


皆勤して合唱練習するという真面目さは、ここのオーナーにとって、皆勤で練習中にバカ騒ぎするリスクと隣り合わせでした。

あまり練習に来ないヤツと、皆勤してバカ騒ぎするヤツ、どちらが目立つかは明らかです。


ここのオーナーは親友に1ヶ月くらい口をきいてもらえませんでした。


新橋が悪さはコソコソすべきだと教えてくれました。




新橋がここのオーナーにいろいろなことを教えてくれました。


新橋があったからこそ、ここのオーナーがあるのかもしれません。


そんなことを思いました。




本音を言えば、まったくそうは思いません。


新橋がなくったって、上記のことは何らかのきっかけで覚えるものです。




うぬぼれんなしんばし




結局何が言いたいかというと、「Make my day」の新垣結衣ちゃんのアップに


胸キュンファンシー LOVE微炭酸イェイイェイイェイイェイ


って感じです。


このフレーズをどこから引用してきたか感づいたあなた、時代の流れが止まってますよ!ここのオーナーの時代の流れが止まってるのと同じように。





※local onlyおもしろコメント必須



次の駅は浜松町。
浜松町ということで、東京タワーとかけまして、ここのオーナーのブログのクオリティor失望感ととく。

その心は…

「どちらもめちゃんこ高い」


クオリティを選ぶか、失望感を選ぶかはみなさんのお好みで。


な~んて巧くもない謎かけでもしたら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。



P.S.あと2駅

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は有楽町に途中下車です。




レイガンっっっっっ!

…ここのオーナーのゆうゆうらくちょの知識は、悔いなくすべて出し切りました。

さて、有楽町は今、商業都市として目覚ましい発展を遂げています。

プランタンは前から知っていました。さらに近年には、イトシアという摩天楼が建ちました。さらには、…なんとかかんとか………みたいな建物があったり、あと………

山手線が走ってます!

有楽町は駅前だけなら渋谷・新宿にも匹敵する規模を誇るといっても過言ではないかもしれません。



そして、イトシアには、丸の内OLに話題の、

クリスピークリームドーナツが店を構えています。

みなさんは食べたことがありますか?

今やテレビや雑誌など、さまざまな媒体で取り上げられるスイーツ。

一般的なドーナツよりも大きめのリング。その表面を飾るカラフルに彩られたデコレーション。

アメリカで大衆的人気を獲得し、その評判を聞きつけた日本国民の大きな期待を背負い、輸入されたクリスピークリームドーナツ。

果たして期待に違わぬ味なのか、評判に踊らされているだけなのか。多くのファンを魅了してやまないこのドーナツ。…その味は、





食べたことがないので分かりません






能書きをたれるだけたれてグダグダで終わるという、ここのオーナーのブログを昔から読んでいる、テロワール歴の長い読者なら、

バレバレのパターン。このパターンを見破った読者もいるのではないでしょうか?

相変わらずグダグダですみません…

言い訳をさせてもらうと、今日は冒頭の“ゆうゆうらくちょ”に全力投球したために、余力がなかったのです。

エヘヘ………





※local onlyコメント必須


次の駅は新橋。

しんばしでチン出し!と、韻を踏みながらそれを実践しているここのオーナーを見かけたら、シンパシー(=同情。ちなみにここも韻を踏んでいる)の気持ちで接してください。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は東京に途中下車です。




さて、今回の途中下車は東京『駅』なのですが、
今回は地域としての東京…いや、『イメージ』としての東京について語りたいと思います。


東京については、それぞれが自身の中で漠然としたイメージを持っているんだと思います。

沢田研二:TOKIO
ケツメイシ:東京
桑田佳祐:東京
福山雅治:東京にもあったんだ
チャットモンチー:東京ハチミツオーケストラ

東京を歌った歌は数を挙げればキリがありません。


これだけ、東京にはそれぞれが抱く思いが、モチーフにしやすい何かが存在しているということなのでしょう。


ここのオーナーが大学のお友達に言われた、ここのオーナー自身の印象に関して、1番心にに焼き付いている一言は、

『カッコいい』でも『天才』でも『おまえを見てたらおれも頑張らなきゃ…って、なんか、そう思えたんだ。だから…ありがとな』でも『あたし、オーナーはモテるの知ってるから、他の娘にとられちゃわないか、心配!うぇーん…』でもなく、

(全部言われたことはありません。い、いつもの妄想癖が………)


『東京っぽくないよね』

という一言です。

確かあれはKくんとSくんとTくんと、『寄道』で飲んでいた時のこと。

確か、安藤美姫ちゃんのフィギュアスケートがテレビに映し出されていた時のこと。

確か、サッカー好きのKくんが、『茶漬け』を『シャルケ』のイントネーションで言っていた時のこと。

ここのオーナーのお友達は、ほとんどが地方から上京し、一人暮らしをしているお友達でした。

Oさんという、自由ヶ丘在住のクラスメイトに次いで、まぁ都会とは言えない蒲田ですが、
治安の悪い蒲田ですが、
ホームをレスされた方々がそこらじゅうで寝転がっている蒲田ですが、
それでも、クラスの中では都会に住んでるランキング第2位に位置しているという自負がありました。

それなのに、

それなのに、

東京っぽくないって………


生まれも育ちも東京、外国に行ったこともなく、飛行機にすら乗ったことのない、東京のエキスを吸いに吸いまくったここのオーナーなのに………


地方から上京してきたお友達の中では、東京の人はクールで生意気で世の中を斜めに見るような、斜に構えたような、『オレ?………別に…』みたいそんなイメージがあったそうです。


対する、ここのオーナーは『オレ』とも言わないし、言葉遣いもマイルドで『〇〇だぜ・だろ』とかも言わない。
そのような点で、お友達はここのオーナーに対して、東京っぽくなさを感じたようなのです。

まぁ腹の中では芋臭さを感じていたのかもしれないけど………

ちなみに、地方出身の方々が東京の人に偏見を持っていたように、ここのオーナーも上京してくる人々に偏見を抱いていました。それは、

地方から東京に来る人は、東京に来ればそれだけで自分の手の中に大きな夢が転がり込んでくる、と思い込んでいる

というものです。

今思うと、なんて無礼な偏見なのでしょうか………

しかし、このような偏見は、よくつるんでいたお友達を見るにつれ、次第に消えていきました。

彼らが追い掛けていた夢とは、せいぜい、役満・万馬券といったものでした。

しかしそんな彼らとここのオーナー、お互いに抱いていた偏見が空振りだったこの集団も、

テスト前だけ頑張れば、普段は授業をサボっても単位は己の手の中に転がり込んでくる

といった壮大な、共通の夢を抱き続けていました。

僕らの大いなる夢は、いつも幻想であることを思い知らされていましたが………………


※local onlyコメント必須


次の駅は有楽町。

ウラメシユースケでお馴染みのユウユウラクチョ(幽々白書)の小説版をアップしたら、『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は神田に途中下車です。




神田には古本街があります。

ここのオーナーは、古本にトラウマがあります。

なので古本街には、行ったことがないし、これからも行くことはきっとないと思います。

まぁそんなトラウマはいつか書くかもしれないし、書かないかもしれません。

高校生の頃、神田のカラオケに行ったことがあります。

あの時は歌の歌い方も分からず、
実際の音程より、1オクターブ下の音程で歌っていました。
しかもそんなことには一切気付いていませんでした。

カラオケは嫌いでした。

ただ、当時めっちゃ仲良かったメンツで行ったので、当時嫌いだったカラオケですが、楽しく過ごしたような気がします。

その時のカラオケは、飲み会後のオールでした。

おそらく、何かの学校行事か部活の後だったと思うのですが、
高校生の身体に、行事&飲み会&カラオケとなると、最後は疲れでヘロヘロなんです。

始発間際の時間になると、もうカラオケの一室でみんなグッタリ…ほとんどがこっくりこっくりしている状態です。

たくさんビールを飲んで利尿作用が働き、寝起きでのどがカラカラ、口の中はパサパサ………

そんな朝日の眩しさがオール明けの目にはつらい帰り道。

みんなでじゃがりこサラダ味を食べました。

口の中はさらにパサパサー than before になったのですが、カラカラのスポンジに水が染み込むように、じゃがりこサラダ味が口の中を駆け巡りました。

あの日がじゃがりこが、生涯で一番美味しかったじゃがりこです。

それだけ印象深かったのか、今でもじゃがりこを食べると当時の、カラオケから神田までのグロッキーな状態での帰り道を思い出します。



月日は流れ………



当時はあんなに嫌いだったカラオケが、
大学でツルんだお友達に連れて行かれ、あっちゅー間に好きになりました。

今では『ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!』って大声を出したい時には、
カラオケに行きたい気分になります。

ストレス発散、そして1つの娯楽を教えてくれたお友達には感謝です。



しかし、カラオケに行けども行けども、
桑田佳祐さんの物真似は、まったく巧くなりませんでした………

似てないのに、毎回『どや顔』で物真似をする、というギャップを利用した卑怯な手法で笑いを取りにいこうとしてゴメンなさい。

まぁ笑いがとれた試しはありませんが………

桑田佳祐さんの物真似をする時に、何故かしゃくれてしまうので、そのしゃくれ顔で苦笑いをいただいたコトはあります。




次の駅は東京。

とうきょうとっきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょきょ………、とお馴染みの早口言葉でぐだぐだになったら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。
ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は秋葉原に途中下車です。




秋葉原は高校1年生の時、サッカー部のお友達、TくんとKくんと一緒にMDウォークマンを買いに行った街です。

そんな楽しげな記憶もあるのですが、今回は世間を震え上がらせた連続殺傷事件を通じて、ここのオーナーのマスメディアに対する印象を、真面目に(←ここポイント。真面目なんてめったにないからこのブログ。貴重だよ!)語ってみようと思います。

みなさんご存じのように、あのような忌まわしい事件が起きました。

当然、人々は真実を知りたがります。

そして、事件の様子だけでなく、事件の裏側にある背景、さらには犯人の生い立ち、事件に至るまでの経緯が詳細に語られます。

そしてどうなるかと言うと、模倣犯があちこちに現れます。ネット掲示板に犯行予告がいくつも書き込まれました。

さらには、ネット掲示板を利用する人々は犯罪予備軍だ…というような偏見を抱かれている報道すら見受けられます。



果たして真実を伝えることが『正しい』のか?



それが時々分からなくなります。

例えば、犯人がネット掲示板で犯行予告をしていた事実を伝えなければ、後を追うように乱発された犯行予告は、一切なかったかもしれない。

平和的にネット掲示板を利用する人々への、誤った偏見は抱かれなかったかもしれない。

真実を伝えなければ、このような事がなかったかもしれないのではないか?

そんな風に感じることすらあります。

その一方で、政界における汚職や不正など、公に証されることがなかった真実を伝えることで、『本当に日本を良くしてくれる政治家・政党に投票しよう』など、今まで政治に無関心だった人々の足を投票に向かわせるなど、人々の政治意識を高めることが出来るかも知れません。

結局、真実を受け取る人々の人間性次第なのかも知れませんが、単に真実を伝えることがプラスにもマイナスにも極端に作用する可能性があるということです。

スポーツ報道に至っても同じことが言えます。

『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』という小泉純一郎元総理の言葉で覚えている人も多いでしょう。

膝を負傷したにもかかわらず、相撲をとり優勝した貴乃花。

彼が優勝した時、世間は感動の渦に包まれました。

しかし、その代償に1年を棒にふると、『横綱なのにいつまで休んでるんだ』と非難の嵐。

マスメディアは世間の感動を煽るだけ煽って、世間の非難を煽るだけ煽る。

サッカーにおいても、ジーコ監督が非難の槍玉に挙げられた2006年ワールドカップ。

ブラジル・クロアチア・オーストラリアと同組になった日本を、ブラジルに次ぐ2位で決勝トーナメントに進める。とマスメディアは楽観視し、日本中もそれに煽られ過度に期待を抱く。

そしてグループリーグ敗退に終わった日本。過度に期待を抱いたマスメディアは、サッカーを何一つ知らないであろう政治家や経済アナリスト、グラビアアイドルまでもが、ジーコを、中田を、柳沢を罵るかのごとく非難しました。

そしてオーストラリアが2010年のワールドカップからアジア枠として戦うことが決まると、ワールドカップの時は『あんな国は楽勝!』という報道だったにもかかわらず、『日本に最大の強敵』と手のひら返し。

だったら2006年ワールドカップの時もオーストラリアに敬意を払えよ!都合良すぎだろその解釈!と思いたくなります。

亀田兄弟も浅田真央ちゃんも安藤美姫ちゃんも平山相太くんも中田翔くんも浅尾美和ちゃんも、良い時は、もっと言えば視聴率が取れる時は、マスコミに期待を煽られ、スランプに陥ったり不祥事を起こしたりすれば、非難を煽られる。

スポーツはマスメディアに取り上げられることが、ファンの獲得に大きくつながるわけで、テレビに出る人の有名税と言ってしまえばそれまでです。

でも、血のにじむ努力を重ねてきた選手に対して、何も知らない人々の何の根拠もない非難などを見てると、なんだか悲しくなります。

なんて偉そうなことを言うここのオーナーも、選手の痛みも何も知りません。

だから、感情に任せた非難だけはしないように………それだけは守ろうと思います。

かく言うここのオーナーですが、マスメディアが感動を煽ろうとする美談が嫌いなわけではありません。

初めての世界陸上で獲得した銅メダルを母へ捧げた400mハードルの為末大選手。

大会直前に父を亡くし、父に捧げるメダルを獲ると決意し臨んだ世界陸上で見事銅メダルを獲りインタビューで涙する彼を見て、ここのオーナーもそれはそれは感動しました。

成長ホルモンに異常があることが判明したメッシは、そのハンディキャップを、足に吸い付くようなドリブルを身につけ、自らの武器に変えた、というエピソードを知ってから、メッシを見る目が変わりました。

そのような美談から、自分も頑張ろうとパワーをもらっているのも揺るぎない事実です。

だから感動を煽るような美談は、どんどん伝えてほしい思いもあります。

マスメディアが真実を伝えるなかで中で、ここのオーナーも真実を捉える目を、力を養っていくことが理想です。

結局、真実を伝えるべきか否かというここのオーナー自身の疑問に、結論は見いだせませんでした。



史上最長のブログかもしれません。史上最長にして、くだらないボケはゼロ。ここまで読んでくれた方々、長いブログに付き合ってくださりありがとうございました。

(まぁこうも真面目に書くとコメントはゼロの可能性が高いんだな…)




次の駅は神田。

神田でガムを………、と敢えて最後まで言わないけど、誰もにバレバレのクソダジャレを言ったら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は御徒町に途中下車です。




東京ウォーカー的なブログを書かなくなって久しい、このぶらり途中下車の旅ですが、

御徒町といえば、アメ横の愛称で親しまれる、アメヤ横丁があります。

年末になると、カニなどを安売りするあの賑わっている様子を、一度はテレビで見たことがあるのではないでしょうか?

さて、ここのオーナーは両親に連れられて幼い頃、アメ横を訪れた記憶がうっすらと残っています。

確か5、6歳の頃だったでしょうか………

幸い、『ぶらり途中下車の旅』の企画のために記した取材ノートが手元にあるので、数十年ぶりにそのノートを開いてみることにしました。

当然、文章は5、6歳の子供っぽい幼い筆致ですが、御了承ください。




『仕事も終わり、年末特有の浮かれ気分の人々で賑わう街・御徒町。

アメヤ横丁の喧騒の中で、魚介類の商品価値を決める鮮度とのタイムリミットと戦い、そして利益と戦う男たちの擦れた声が響く。

私は、両親に腕を引かれながら疲労の蓄積した足を一歩、また一歩と動かす。

様々な人間模様が渦巻く通りで私の目に飛び込んでくるのは、肌の色が我々とは異なる人々だ。


肌の色こそ我々とは違えど、この喧騒の中では浮かれ気分の日本人以上に居慣れた印象の彼らは中東の人々のように見える。


決め付けるのは道徳上良くないが、彼らはビザを持たない不法滞在者ではなかろうか?


彼らが浮かれた日本人たちに何かを売りさばいている。


それは、偽造されたテレホンカードである。


携帯電話がまだ一般的に普及していない時代に、彼らは日本人が電波を通じて意思伝達を図り、その際に不要となる使い古されたテレホンカードを、巧みな技術で再び使えるようにしているのである。


エコだ環境保全だと叫ばれる昨今、このような形で再利用がなされるとはなんとも皮肉なものである。


古くは中国の制度、そして西洋の学術や技術を模倣することで経済成長を成功させたここ日本。


しかし、模倣に行き詰まりバブル経済が崩壊した日本において、異国の地から来た人々が模倣品を売買することによって自らの懐を潤しているこの現状に、


混迷する日本経済の縮図が映し出されているような気がしてならない。




幼少期のここのオーナー・ジャポニカ学習帳(じゆうちょう)より抜粋





5、6歳の、子供じみた幼い文章ですみませんm(_ _ )m






次の駅は秋葉原。

敢えてこの時期に不謹慎な発言をしたら、2ちゃんねるにちくってブログ炎上させてください。

ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は上野に途中下車です。




上野といえば、みなさんが思いつくのは、そう………………



プロテインだね〓〓〓



さて、冒頭から『ここでパッション屋良かよ〓』という感じでド滑りしましたが、
上野といえばやっぱり、『上野動物園』ということになるだべさ。

ここのオーナーは、物心付いてから動物園に行った記憶がないのですが、
あまり魅力を感じないべさ。

動物が嫌いというよりも、ウンチの臭いが嫌いなんだべさ。

動物のかわいらしさ<ウンチ

という構図が成り立つために、まったく行きたいとも思わないだべさ。

一説には、『ゴリラはウンチを投げる』という話を聞いたことがあるべさ。

だから、動物園よりも水族館に魅力を感じるべさ。

他人が飼ってるペットにはすごく愛着を感じても、自分でペットを飼うとなると、
例えば枕にウンチとかされたらもうそれはそれは取り乱すだべさ。

枕にウンチが供えられているのを見たら、たまらず




クソッ〓と叫ぶでしょう。(←ウンチだけに『クソ』。う、うまい〓そして、なんてシュールなんだべさ〓)



そして、大金を払ってパンダを連れてくるという行為には、政治的な臭いを感じざるを得ないだべさ。



久々に今日の駅と関連のあるブログを書いただべさ。


なぜ『だべさだべさ』言うのかというと、ファイヴミニのCMで、『野菜をそだてるべさ』的な(←う、うろ覚え過ぎる〓)コトを言う『上野』樹里さんへのリスペクトだべさ。



次の駅は御徒町だべさ。

御徒町で単独ライブ〓エレファントォカチマチ(エレファントカシマシ)と、クソダジャレを言ったら『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いだべさ。