ぶらり途中下車の旅(もちろんあの声で)

おやおやここのオーナーさん、また途中下車ですか?(もちろんあの声で)

さて、今日は巣鴨に途中下車です。



巣鴨といえば…『お爺ちゃんお婆ちゃんの渋谷』とも言われています。

このまま少子高齢化社会が進行し続け、若者の人口比率が小さくなると、

渋谷や原宿が…『若者の巣鴨』

などと、視点が高齢者目線へとすり替わる日が来るのかも知れません。

そして、エンタの神様が『若者の笑点』

スキニーが『若者のももひき』

徒然なるままにその日に感じたことを綴ったmixiも『若者の枕草子』

なんて呼ばれる時代が来るかも知れません。



ここのオーナー個人としては、少子高齢化をまったく問題だとは思いません。

食糧難や資源の枯渇を招きかねない世界的な人口の爆発的増加を憂う一方で、自国の人口減少を問題視する。

この矛盾は単なるエゴイズムに過ぎないのではないか、とそう思います。



と、現代に鋭いメスを入れたところで、

先日夜道を歩いていると、おバカそうなお姉ちゃん2人組が、自転車を2人乗りしていました。

2人のお姉ちゃんは、まわりをまったく気にせずに大声で、

『きっと君は来~な~い〓』

と熱唱(絶叫?)していました。



山下達郎さんのしっとりした感じを、派手にシャウト系にアレンジするものだ………そう思いました。

『一人きりのクリスマスイブ〓』

どこまでシャウトは続くのだろう…




『サイレンナ~イ〓Eっ〓Vっ〓Eっ〓』




w(°0°)w〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



シャウト系である理由が分かりました。お姉ちゃんたちは『山下達郎さんのクリスマスイブ』ではなく、『キック・ザ・カン・クルーのクリスマスイブ・Rap』を歌っていたのです。

クリスマスイブ・Rapは大学のお友達とカラオケでよく歌っていた歌だったので、バカだと思い込んでいたお姉ちゃんたちが急にいとおしく感じました。



次の駅は駒込。

こまごめっつーか、こえだめの話をしたら、

『あ、何もなかったんだ』 と事情を察してくれれば幸いです。