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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

まとまらない記事にも関わらず

大勢の方々にご覧いただき、多くの「いいね」もありがとうございます。

 

では、お待たせのトークショーの感想です。

(誰も待っていないって。)

ですが、レポではなく本当に感想ですので。

 

今回の場面は地下のファントムの隠れ家。

MCは佐和マダムが努められました。

登場されたのはメインキャストばかり。

清水ファントム

藤原クリスティーヌ

岸ラウル

平良フィルマン

永井ピアンジ

(順不同)

 

佐和さんの質問にそれぞれのキャストが答えて行く形で進められました。

ですが、

前半のテーマが

「あなたはどれ位、ファントムの事を知っていますか、

また、ファントムの事に対してどう思っていますか ? 」

といった様な内容でした。深すぎる。

ちなみに出題者は増田アンドレらしいです。

 

本人と知らないはずの役 ??? 

答えられるのはクリスティーヌだけじゃね。

藤原クリスティーヌは模範的な回答。(当たり前ですね。)

清水ファントムは原作に沿って立場を説明されていました。

 

佐和さん自身も回答し「最初から全部知っている。」との答え。

隠していた方が想像が膨らむのに。

だとしたら

2幕でのラウルとのやり取りもウソだった ?

とかいろいろ感じてしまいました。

きさら的には「マダムは何処まで知っているんだろう ? 」

と考えながら観る方がしっくり来ていて、

東京の最初の頃の感情を押さえた演出が好みだったので。

 

このテーマであれば

皆様、ルフェーブル役やブケー役、カーラ役の意見が聞きたいはずでは。

✳️劇場では無理ですが動画で、

マダム役のキャストさん数名で

このテーマでフリートークして貰いたいっ。

 

後半はいつもの皆様の質問コーナーで

岸さんのスキンブル時の浅利先生との思い出とかが興味深かったのですが

全体としては淡々とした流れで終了となってしまいました。

ちっちゃくてカワイイ藤原さんだけ見ていて内容をスルーしたのは内緒。

 

ちなみに前回参加できた時のトークショーはこちら

この時はバレエの話、オペラ座の歴史と興味深い内容で

まとまっていないので時間も大幅にオーバーしていました。

 

こういったイベントは次の観劇に注目したいポイントに期待しちゃいますよね。

 

 

 

こんにちは。

 

ご無沙汰いたしております。

その間にもご訪問いただき、ありがとうございます。

 

昨日は大阪に遠征 !

今回トークショーに当選したのです。

その為、前後の仕事を無理矢理なスケジュールに・・・

それでも「エリザベス·アーデンvsヘレナ·ルビンスタイン」と

「She loves me」をソワレに行って。

そしてブログは書きかけのまま。

ダメダメじゃん。俺 (゚ー゚*)

 

話を戻して

今回はトークショー目的で先行で押さえた2階C席。

大阪四季劇場は2階の後ろでも音が廻って来るので

きさら的には「オペラ座」なら全然O,K

⭐アンサンブルは瞬時に見分けられないですが。

余談) 劇場の見易さ等の紹介サイトに

四季劇場がほとんど掲載されていないのですがなぜ ?

他の専用劇場や特設会場まで掲載してあるのにね。

 

キャスト

増田さん平良さんの名前が揃って嬉しい。

大星ファントムは久し振りです。

 

今回は学生団体は入っていませんでした。

が、平日マチネにしてはお客様が入っていましたね。

2S席サイド後方は空席があるもののA,B,C席は満席。

イベント日なのであたりまえですね。

ですが静か。グッズ売店もキャスボ撮影もほぼ列なし。

スタッフさんの声が良く届いていました。

 

今回は一幕では(きさら的に)気になった所があったのです。

 

大星ファントム 

歌/セリフ共に外見のコンプレックスが心から沸き上がる様に聞こえて◎

なのに仕草がニヒルと言うかナルシスト系・・・

藤原クリス 

「♪Think」では聴かせてくれましたが

「♪The Phantom~」でアレッ ? こんな声の出し方だった ?

大星ファントムとユニゾンし辛い ?

それとも母音法での弊害 ?

記憶違いかもしれませんが気になって。

佐和マダム 

完全にファントムの手先。なのにオペラ座内で重要なポジションに ?

普通であればメグやクリス以外とは孤立してしまうのでは ?

絢香カーラ 

声の存在感が抜群 👏

また「アンマスクド」で聴きたいっ !!

でも舞台全体としては突き抜けていない ??

等々、良い所が見えると悪い所が見えてしまって。

 

それが、二幕に入るとガラッと流れが変わりました。

マスカレードはやや軽く入ると

その後、歌声より演技に目を持っていかれる様になり

場が代わる毎にキャストさんもお客さんも

ボルテージが上がっていました。

PONR→地下でのシーンはファントム/クリス/ラウルのバランスが良く

上昇気流のまま一気にエンディング。

きさらも細かい所をつつかず、流れを楽しんでいました。

最初の感動ってこうだったんですよね。

忘れていました。

 

舞台は他のお客さんも受けは良かった様子で

2階席でもほとんどの方々がスタンディングされていました。

カテコも延々と。

 

舞台全体として

・後から思うと岸ラウルが舞台を締めていましたね。

デュエットでは藤原クリスを後ろから支える感じ。

前に立たない、好きなラウルですね。(子爵とは思えないけれど。)

・キャストのせいか今回はかなりタイミング/アクションが変わっていて

歌声より演技を観ているので精一杯でした。

・アンサンブルさんによって目が行く所

今回マスカレードで光っていたのは中川さん。(トライトン)

ちょっと前は藤本さん(蝶)を追いかけていたのにね。(今はアナ雪)

東京では藤原さん(女性2枠)が光っていて今はクリス。

あの原石時代をまた観て見たい気持ちも。超ワガママ (怒)

 

✳️そしてトークショーに続く

 

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

 

もうGWも終わりに近づきましたね。

横浜の今日は風が強くて、シャツだけでは気持ち寒い感じ。

Tシャツに長袖を羽織ってちょうど良いね。

 

本日のお出かけ先は「クレージー・フォー・ユー」

先行で押さえてあった2階のセンターです。

皆様の予想通り早々とBチーム登場でラッキー !!

 

本日のキャスト

個人的な注目度1番はやはり間辺テス

そして主人公のお二人。

花田パトリシア軽部ミッツィーも気になります。

 

予想通りキャストのキャラが全く違う。

洋一郎ボビーはタップ自体よりダンスの動きに惹かれます。

ハギーボビーはタップ中心で観ていられました。

萌ポリーは(自分には)RITGのリジーに硬い殻を被せた感じでした。

町ポリーは地が柔らかになっていく感じ。

声量も以前より凄く出せていました。

 

洋一郎ボビー&萌ポリーともに、表情等がわかり易すぎて

コメディ度が非常に高く、その点は好みじゃないのですが

一人になった時や殻を脱いだ時の演技や歌が生きていました。👏👏👏

 

超当たり役の(怖い怖い)恒川アイリーン 

登場からドスの効いた声でボビーを圧倒。

2幕の♪Naughty Badyも声質に合っているのか聴きやすかったです。

 

間辺テスはこんな大役は初めてですかね。

宮田テスのクールビューティーと違って終始にこやか。

ダンスシーンの足の上がり方などタントを思い出します。

そこは舞台として違和感はなかったのですが

ザングラーが惹かれる所が見えなかったのが・・・

 

その他

洋一郎(偽)ザングラー志村ザングラーがそんなに似てはいないんですが、

動きがピッタリで笑いを取っていましたね。

 

今日のKAATのサイド椅子付き立ち見席はかなりの人が立っていました。

✳️前々回 「パリアメ」では立ち見している方は見られませんでした。

前回 「マンマ」はコロナで立ち見席使用せず。

 

カテコは3回

かなりの人がスタンディングしていたのですが。

なんかあっさりした感じ。

 

帰りにグッズを買っていこうと思っていたのですが

人の流れに乗って階段で一気に降りて外へ出てしまったので次回に。

 

やはり初回のイメージが強いのと細かい所は見えていないので

今日はこの辺りで失礼。

 

p,s 早くもスタンプ2個目 (笑)