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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

ご無沙汰いたしております。

 

またまた仕事に観劇をくっつけてしまったきさらです。

昨日は東海地方で仕事がありまして、

今日は「ノートルダム」のつもりだったのですが・・・

月曜のキャス変を見ていたら自然的にチケパト。 (笑)

戻りの超良席(一般的に)を見つけてポチッ ! 

✳️四季オタクファンあるある ! ✳️

え、自分だけ ???

だってだって藤原クリスはもちろんだけれど

マスカレードではダンサーを堪能できる席ですよ。

戻してくれた方、ありがとーお願い

 

そしてリベンジ予定だったはずの「ノートルダム」は旅立っていきました。

 

そのキャストはこんな感じ。

朝10時まで未定になっていたファントムは佐野さんが続投になりました。

 

ええ、普段からこんな席は取らないので舞台全体は観ていられません。

目の前の演技に集中 ! しか出来ない。

ですので今回はいつも以上に片寄っております。

 

会場の後方席は1階2階共に学生。

だからA,B,C席に戻りがなかったんですね。

舞台が始まるまでガヤガヤしていたのですが、場内が暗くなるとスッと静かに。

✳️普段は二階席なので学生の反応も楽しみなのですが今日は見れません。

 

キャストの印象

 

佐野ファントム

一幕では歌声にアレッと感じる部分がありましたが、

後半に載せてきたのでしょうか ?

ラストの地下での「♪母にも嫌いぬかれて~」辺りが

佐野ファントムの真骨頂👏👏

✳️これはかぶり付きの席でないと感じられないのかな ?

 

藤原クリス

すっかりメインキャストとなりハードなのか

声量がちょっとぶれていましたか ?

ですがクリスThinkで歌声が立ち上がる時の高揚感。ラブ

この感じが紗衣クリスと似ているんです。

PONR辺りでは意思が感じられる歌声になって進化していますね。👏

 

岸ラウル

岸さんの声は他の人の声のじゃまをしないですよね。

ミュージカルとしては弱い声かも ? だけれど

その分、包容力を醸し出していて好きなラウルです。

ちなみにオークションシーンで

手元のプログラム ? をずっと見ていたのは初めて見ました。

 

彩カーラ

しばらくぶりに聴くけれど、のっけから相変わらずの声圧👏

この圧力は彼女が一番 !

(今出演されるキャストでは二番は絢香カーラかな。)

オフィスでの七重唱でも存在感がバッチリ。

 

杏実メグ

しばらくお猿さんに戻っていましたが何かあったんでしょうか ?

前回より格段に彼女のオリジナルなメグになっていました。

そして歌声が(特に高音)が伸びやかになりましたか ? びっくり

クリスとのシーンでは声量ではクリスを喰ってしまうほどでした。

 

平良&増田 支配人's

なぜか上手くいっている二人のイメージが強いのですが

今日はぶつかり合いが多かった印象。

特に平良フィルマンのイライラが目立っていました。

気になったのは、

いつも増田アンドレはクリスThinkを聴こうとしているのに

今日は(しょうがない)感アリアリ。

 

その他

始まりのオークションで

観客を舞台に引き込むオークショナーのセリフ廻し。

今日の志村さんはオークション会の威厳を感じさせてくれました。

 

男性1枠 長友さん

長身なのでドンファン歌稽古の時はカッコいい。

けれど、ドンファン本番では衣装が似合わない ???

女性1枠 杉山さん

イルムートで弾けてらっしゃいました。

お針子の時と変わりすぎ。

 

この前方席を取ったのは生の歌声はもちろんですが、

マスカレードでダンサーを堪能したかったから。

アナ雪戻りの藤本さん(蝶)、やはり久しぶり田原さん(花)

最近お気に入りの中川さん(トライトン)、カワイイお猿 森田さんetc

でもね、近すぎて1人見る事が精一杯。

いや、出来ねーよ 😨www

 

・マダム役について

ごめんなさい。いつも言っていて。

完全にファントムの手先のマダムはきさらには合わないんですよ。

(原作に出てくるペルシャ人を被せているのでしょうが)

オペラ座のバレエ教師としてとの立ち位置が両立せず不自然極まりないんです。

黒服で隠している様に

端から見て「どこまで知っているんだろう ? 」と見る方が自然じゃないですか ?

 

舞台全体として

佐野ファントムの感想で記載しましたが

演技の流れとしてもラストの地下シーンに集約される流れでした。

一階席はほぼ全員スタンディングされた様子。

ええ。(いつもですが)文句を言いつつ楽しんで来ました。

今日も勝手な感想にお付き合いいただきありがとうございます。

 

大阪公演もあと2ヶ月。

チケットはあと3枚。

 

こんにちは。

 

ウィキッド チケット強奪戦に惨敗したきさらです。

皆様はいかがでしたか ?

webも電話も繋がらない状況でしたね。

きさらは午後から仕事があったので、1件取れた時点で一時離脱。

夕方からおこぼれを拾おうとしたのですが、まだ繋がらない ?

そうこうしている内に即日完売 !

もう前日予約に賭けるしか。

 

(注) このブログはきさら個人が観劇時に受けた感動/印象を記載しています。

キャストさんやファンの方を非難中傷する意図はありませんが

文章力がないのでその様に受け取られる部分もあるかと思います。

ご理解の上おすすみ下さい。

 

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やっと「ノートルダムの鐘」に行く事ができました。

開幕してからすでに3回公式に戻すハメになっていました。

今回の席はとりあえず押さえてあったC席かなり下手。

観るだけならコスパが良いのですが、音がちょっと残念な席でした。

 

そして楽しみだった初·道口フロローがきさらには合いませんでした。

フロリカを匿わなかったシーンから一方的=短気。

これで[神の教え < 自身の方針]的に見えて。

エスメラルダに惹かれるシーンでも客席側から見れば恋愛感情。

✳️野中フロローは心の中から沸き上がる感情におののいていましたが。

牢でエスメラルダに言い寄るシーンもパワハラ全開。

どうやって聖職者のランクが上がったの ?

それでエスメラルダを処刑して「これで元に戻れる。」なんて言えないでしょ ?

 

山下カジモド

上手いんですよ、歌もお芝居も。

ただ、呂律がまわっていないセリフからスコーンと歌ってしまっては。

ミュージカル嫌いな方々の意見「急に歌い出すのが不自然」につながりました。

✳️この点は賛否両論がありますね。

 

やまはるエスメ

ダンスシーンで動きが大きく。👏

ただ、会う人々全員にフラット。

お芝居的には少しカジモド寄りでも良いのでは。

これで客席から見ればカジモドの横恋慕

逆にフィーバスとの関係が舞台の軸になっていたかも。

 

光田フィーバス&ワイスクロパン

どちらも出方によって悪役感が出たりするポジションですが

今回の二人は正義感満載。格好良かったです。

 

アンサンブルで注目

男性1枠 野村さん

フレデリックとして一番有能ですね。

フィーバスとの信頼関係が良く伝わってきます。

女性4枠 松本さん

声が入る度に会場の空気が締まっていました。

彼女はどの演目でもそうなりますが。

 

その他

横浜/京都と比べて舞台が明るくなりましたか ? (多分ですが)

特に白いスポットライトが暗色系(グレーっぽい)だったのが

秋劇場ではオフホワイトの暖色になっていました。

フットライトも強く当たるのでなお明るい。

カジモドの気持ちの変化を明るさで表現していたのかも。

ですが教会の空気感は暗め/暗色の方が良かったかな。

✳️2階席はライトワークが良くわかるので

演出上の意図を読み取れるので自分は2階席が多いです。

 

冒頭で書きましたが席のせいかクワイヤの歌声がBGMの様で残念。

残念と言ってもキャストさんの声は良く聞こえるので

お芝居を観るには全く問題はなかったのですが。

きさらとしては

クワイヤの波の様に押し寄せる声圧が「ノートルダムの鐘」の醍醐味なのに。

基本、聴く方に偏向しているきさらなので。

 

以上、また片寄った感想になってしまいました。

 

ごめんなさい。キャスボの写真がUPしようとしたら壊れてしまいました。

メインキャスト

カジモド 山下泰明

フロロー 道口瑞之

エスメラルダ 山崎遥香

フィーバス 光田健一

クロパン 吉賀陶馬ワイス

etc

 

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

まとまらない記事にも関わらず

大勢の方々にご覧いただき、多くの「いいね」もありがとうございます。

 

では、お待たせのトークショーの感想です。

(誰も待っていないって。)

ですが、レポではなく本当に感想ですので。

 

今回の場面は地下のファントムの隠れ家。

MCは佐和マダムが努められました。

登場されたのはメインキャストばかり。

清水ファントム

藤原クリスティーヌ

岸ラウル

平良フィルマン

永井ピアンジ

(順不同)

 

佐和さんの質問にそれぞれのキャストが答えて行く形で進められました。

ですが、

前半のテーマが

「あなたはどれ位、ファントムの事を知っていますか、

また、ファントムの事に対してどう思っていますか ? 」

といった様な内容でした。深すぎる。

ちなみに出題者は増田アンドレらしいです。

 

本人と知らないはずの役 ??? 

答えられるのはクリスティーヌだけじゃね。

藤原クリスティーヌは模範的な回答。(当たり前ですね。)

清水ファントムは原作に沿って立場を説明されていました。

 

佐和さん自身も回答し「最初から全部知っている。」との答え。

隠していた方が想像が膨らむのに。

だとしたら

2幕でのラウルとのやり取りもウソだった ?

とかいろいろ感じてしまいました。

きさら的には「マダムは何処まで知っているんだろう ? 」

と考えながら観る方がしっくり来ていて、

東京の最初の頃の感情を押さえた演出が好みだったので。

 

このテーマであれば

皆様、ルフェーブル役やブケー役、カーラ役の意見が聞きたいはずでは。

✳️劇場では無理ですが動画で、

マダム役のキャストさん数名で

このテーマでフリートークして貰いたいっ。

 

後半はいつもの皆様の質問コーナーで

岸さんのスキンブル時の浅利先生との思い出とかが興味深かったのですが

全体としては淡々とした流れで終了となってしまいました。

ちっちゃくてカワイイ藤原さんだけ見ていて内容をスルーしたのは内緒。

 

ちなみに前回参加できた時のトークショーはこちら

この時はバレエの話、オペラ座の歴史と興味深い内容で

まとまっていないので時間も大幅にオーバーしていました。

 

こういったイベントは次の観劇に注目したいポイントに期待しちゃいますよね。