こんにちは。
ご無沙汰いたしております。
その間にもご訪問いただき、ありがとうございます。
昨日は大阪に遠征 !
今回トークショーに当選したのです。
その為、前後の仕事を無理矢理なスケジュールに・・・
それでも「エリザベス·アーデンvsヘレナ·ルビンスタイン」と
「She loves me」をソワレに行って。
そしてブログは書きかけのまま。
ダメダメじゃん。俺 (゚ー゚*)
話を戻して
今回はトークショー目的で先行で押さえた2階C席。
大阪四季劇場は2階の後ろでも音が廻って来るので
きさら的には「オペラ座」なら全然O,K
⭐アンサンブルは瞬時に見分けられないですが。
余談) 劇場の見易さ等の紹介サイトに
四季劇場がほとんど掲載されていないのですがなぜ ?
他の専用劇場や特設会場まで掲載してあるのにね。
キャスト
増田さん平良さんの名前が揃って嬉しい。
大星ファントムは久し振りです。
今回は学生団体は入っていませんでした。
が、平日マチネにしてはお客様が入っていましたね。
2S席サイド後方は空席があるもののA,B,C席は満席。
イベント日なのであたりまえですね。
ですが静か。グッズ売店もキャスボ撮影もほぼ列なし。
スタッフさんの声が良く届いていました。
今回は一幕では(きさら的に)気になった所があったのです。
・大星ファントム
歌/セリフ共に外見のコンプレックスが心から沸き上がる様に聞こえて◎
なのに仕草がニヒルと言うかナルシスト系・・・
・藤原クリス
「♪Think」では聴かせてくれましたが
「♪The Phantom~」でアレッ ? こんな声の出し方だった ?
大星ファントムとユニゾンし辛い ?
それとも母音法での弊害 ?
記憶違いかもしれませんが気になって。
・佐和マダム
完全にファントムの手先。なのにオペラ座内で重要なポジションに ?
普通であればメグやクリス以外とは孤立してしまうのでは ?
・絢香カーラ
声の存在感が抜群 👏
また「アンマスクド」で聴きたいっ !!
でも舞台全体としては突き抜けていない ??
等々、良い所が見えると悪い所が見えてしまって。
それが、二幕に入るとガラッと流れが変わりました。
マスカレードはやや軽く入ると
その後、歌声より演技に目を持っていかれる様になり
場が代わる毎にキャストさんもお客さんも
ボルテージが上がっていました。
PONR→地下でのシーンはファントム/クリス/ラウルのバランスが良く
上昇気流のまま一気にエンディング。
きさらも細かい所をつつかず、流れを楽しんでいました。
最初の感動ってこうだったんですよね。
忘れていました。
舞台は他のお客さんも受けは良かった様子で
2階席でもほとんどの方々がスタンディングされていました。
カテコも延々と。
舞台全体として
・後から思うと岸ラウルが舞台を締めていましたね。
デュエットでは藤原クリスを後ろから支える感じ。
前に立たない、好きなラウルですね。(子爵とは思えないけれど。)
・キャストのせいか今回はかなりタイミング/アクションが変わっていて
歌声より演技を観ているので精一杯でした。
・アンサンブルさんによって目が行く所
今回マスカレードで光っていたのは中川さん。(トライトン)
ちょっと前は藤本さん(蝶)を追いかけていたのにね。(今はアナ雪)
東京では藤原さん(女性2枠)が光っていて今はクリス。
あの原石時代をまた観て見たい気持ちも。超ワガママ (怒)
✳️そしてトークショーに続く



