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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

もうすぐ2017年も終わり、新年を迎えます。

年越しそばは、鶏南蛮そばにしました。

 

お雑煮づくりで煮込んでいた鶏肉とスープを流用したものです。

本来は鶏肉とねぎを焼きますが、今回は鶏肉は焼いていません。

 

ちなみに、ねぎは京都府産の賀茂ねぎです。

コクと粘り気で知られる九条ねぎよりもさらに粘り気があり、甘味が強いです。

鶏肉の出汁と賀茂ねぎで、コクのある蕎麦になりました。

 

ちなみに年越し蕎麦を食べるタイミングは夜食でも夕食でも良いのですが、年内に食べ切るものとされています。

年越し蕎麦には、1年のしめくくりに、今年起きた厄災を断ち切る意味があるので年内に食べ終え、年をまたいで食べると縁起が悪いそうです。

 

年末の夕食は、海南鶏飯です。

 

やや大きめの鶏むね肉を買い、お雑煮、年越し蕎麦に鶏南蛮、そしてこの海南鶏飯にしようと考えてつくりました。

鶏肉の配分が少なかったら親子丼にしようと思いましたが、かなりのボリュームがあったので海南鶏飯にしました。

 

ちなみに鶏肉の隣には、白菜ともやしを湯がいたものを乗せています。

ナムプラー、生姜醤油で食べました。

 

スープは、お雑煮用につくっている鶏肉のスープです。

本当は白だしベースにつくった和風の味のはずですが、鶏肉、ねぎ、生姜の味と香りが十分出ているので、海南鶏飯のスープにも問題なく使えました。

 

2017年も、もうすぐ終わり、新年を迎えます。

 

今年は、引き続き絵を描き、油彩画《窓辺の風景》が第60回記念宝塚市展で入選しました。

秋には西宮市甲子園にあるカフェ・ギャラリー『ココカラ∞』にて個展を行いました。

『ココカラ∞』のオーナー、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

 

それに加えて大きな転機を迎える経験がありました。

 

それまで人文系を中心に学んで来たこともあり、知識を欠いていた経済学の本を読み勉強をしていました。

マクロ経済学、ミクロ経済学、金融、国際金融をひととおり学び、多少は経済動向が見通せるようになったと感じています。

そして経済が読めることで、それまでとは物の見方が180度異なるという経験もありました。

経済の知識は重要です。

 

今年は前半期は厳しい状態にありましたが、後半以降は株価上昇とともに、まだ水準が高くはないとはいえ、景気回復とデフレ脱却の兆しがはっきり見えて来ました。

 

来年は、輝かしい未来を信じることができる年にしたいものです。

 

それではみなさま、来年もよろしくお願いします。

 

 

すでにTwitterなどでお知らせしましたが、2016年に本ブログで同年に行われた参院選について書いた記事3本を、すべて削除しました。

 

本来は、きちんと考え方や理由を明示すべきでしょう。

だが、詳しく経緯や理由などについて書くとややこしい問題になりかねません。

したがって、ノーコメントでの削除という事実でその意味を汲んでいただければと思います。

 

私の日頃の投稿からもご推測いただけると思います。

 

ひとつはっきりしていることは、様々な事情により、私の考え方とは明確に異なる選択をして、それを呼びかけたことについては、今後は二度と行ってはならないと考えております。

 

とくに陰謀論を唱える傾向については、本質的にレイシズムを内包しておりファシズムに行き着く危険性があると考えます。

ゆえに、そうした傾向に対しては、態度をあいまいにせず、毅然とした態度を取るべきであると考えております。

 

2017年もあと1日となりました。

昨日は京都・嵐山へ足を伸ばして気分転換をしてから、京都市内の古本屋やレコード屋を回っていました。

今日は、髪を切り、西宮北口で買い物をしてから、家で雑事をしていました。

 

今夜は、黒毛和牛と茶美豚の合挽肉のすき焼き風どんぶりです。

適当に買って来た、黒毛和牛と茶美豚の合挽肉、がんもどき、もやしがあることから思いつきました。

 

鍋に出汁を張って醤油、みりん、日本酒を入れて煮立たせ、刻んだ生姜、合挽肉、たまねぎを煮込み、次にがんもどき、もやし、九条ねぎを入れて煮立たせたら完成です。

 

牛丼に近い味でした。

 

 

 

 

今夜は、かわはぎ鍋です。

青森県産かわはぎの鍋物用切り身が安かったので、それと鍋用野菜セットを買ってつくりました。

かわはぎは、身がしっかりして上品かつコクのある味で美味しいです。

豆腐を鍋に入れる時に崩れてしまいました(笑)

 

ポン酢にもみじおろし、九条ねぎの小口切りを薬味に入れて食べました。

〆は雑炊にしました。

野菜とかわはぎの一部を残して崩して、雑炊の具にしました。

 

身体が暖まりました。

 

今夜は、以前から気になっていたパパイヤリーフ阪急西宮ガーデンズ店にて、カオマンガイ&トムヤムクンのセットを食べて来ました。

店内はコロニアル風のおしゃれな内装で、料理は洗練されていました。

 

セットはご飯物と麺類を1種類ずつ選べるようになっており、私はカオマンガイ、トムヤムクンを選びました。他は、サラダとココナッツ・プディングです。

最近、海南鶏飯が食べたくなっていました。

 

 

カオマンガイは、皮がプリッとして肉は柔らかく味もしっかりしていました。

タオチオという大豆の粒が残った赤みそのようなソースがかかっていました。タオチオのソースは初めてですが、独特の味がしました。

私は、さらにヌクチャムをかけました。

 

トムヤムクンは、フォーが入っており、辛みは抑え気味でコクと酸味が適度に効いた、洗練された味わいでした。

ちなみにパクチーは、もう少し多く入っていた方が良かったです。

 

サラダはヌクチャムをかけて食べるように言われ、魚醤の香りを楽しみながら食べました。

 

ココナッツ・プディングは良い香りで、食感も良かったです。

 

美味しうございました。

 

 

今夜は、黒毛和牛のレバニラ炒めです。

こんどは内蔵肉が続いています(笑)

 

もともとはニラレバ炒めと呼ばれていましたが、レバニラ炒めと呼ぶようになったのは、アニメ版の『天才バカボン』でバカボンパパがレバニラ炒めと呼んでいたからだそうです。

ちなみに中国語では韭菜炒牛肝なので、ニラレバ炒めとなります。

 

 

牛レバーに塩、黒胡椒、五香粉を振りかけておき、

その間に九条ねぎを斜め切りに、ニンニクと生姜をみじん切りにしておきます。

そしてフライパンに油を入れて熱し、ニンニクと生姜を炒め、次に九条ねぎを半分ほど入れて牛レバーを入れて両面が焼けたら紹興酒を回しかけ、ニラやもやしなど他の野菜(今回はニラの野菜セットを使っています)を入れて、醤油、黒胡椒、五香粉、オイスターソースを入れて完成です。

 

レバニラは、時々食べたくなります。

とくに五香粉の深い香りとオイスターソースのコクは、牛レバーの旨味を引き立てます。

 

ちなみに、レバーの下処理は、下味をつけるだけです。

血抜きをしたり牛乳に浸けたりすると、レバーの旨味がなくなって、何を食べているのか分からなくなりますので(笑)

 

 

今夜は鍋料理から離れ、牛センマイと九条ねぎのオイスターソース炒めでした。

センマイとは、牛の三番目の胃袋です。

そのセンマイを、ニンニク、九条ねぎ、キャベツで炒め、紹興酒、五香粉、黒胡椒、醤油、オイスターソースを加えました。

 

 

センマイは、あっさりとした味でコリコリとした食感です。

九条ねぎの強い味と香りは、牛肉に合うため、すき焼きにも重宝されます。

センマイもそれなりの味や香りがあり、九条ねぎは十分合いました。

 

スープは、九条ねぎ、キャベツを塩、白胡椒、創味シャンタンを加えたスープです。

あっさりとした味にしました。