2017年を終えるにあたって | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

2017年も、もうすぐ終わり、新年を迎えます。

 

今年は、引き続き絵を描き、油彩画《窓辺の風景》が第60回記念宝塚市展で入選しました。

秋には西宮市甲子園にあるカフェ・ギャラリー『ココカラ∞』にて個展を行いました。

『ココカラ∞』のオーナー、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

 

それに加えて大きな転機を迎える経験がありました。

 

それまで人文系を中心に学んで来たこともあり、知識を欠いていた経済学の本を読み勉強をしていました。

マクロ経済学、ミクロ経済学、金融、国際金融をひととおり学び、多少は経済動向が見通せるようになったと感じています。

そして経済が読めることで、それまでとは物の見方が180度異なるという経験もありました。

経済の知識は重要です。

 

今年は前半期は厳しい状態にありましたが、後半以降は株価上昇とともに、まだ水準が高くはないとはいえ、景気回復とデフレ脱却の兆しがはっきり見えて来ました。

 

来年は、輝かしい未来を信じることができる年にしたいものです。

 

それではみなさま、来年もよろしくお願いします。