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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日7月2日は半夏生です。

そして半夏生といえば、タコです。

地方によっては他の食材を食べるらしいのですが、近畿地方ではタコが一般的です。

ちょうど田植えを終えたばかりの時期でもあり、タコの足のように地に根を張って豊作になるよう願いが込められているそうです。

近畿地方では、実際、毎年7月になると、スーパーマーケットの魚売り場には北アフリカ諸国などの輸入物から明石のタコまで、様々なタコが並びます。

 

最近、東京でもスーパーマーケットの魚売り場に、「7月2日は半夏生」という張り紙が貼られてタコが売られています。

 

そこで今夜は、タコのそうめんにしました。

まず、ゆでて冷水でしめた素麺を深皿に乗せ、その上に薄切りの玉ねぎ、ぶつ切りのタコ、きゅうり、ねぎを乗せ、さらにししとう、生姜、みょうがを乗せてつゆをかけて完成です。

 

具材やソースなどを変えれば、たとえばねぎや生姜をトマトやバジルに変えて冷製パスタにもできそうです。

 

本日のランチは、大阪王将にて「ホイコー飯」をいただきました。

なんでも東京の学生街の中華料理店で親しまれてきた、回鍋肉と目玉焼きをご飯に乗せたものとのこと。

 

確かに学生街の食事らしいボリュームです。

味は甘めの味付けです。

 

前回のソースチャーハンに次ぐ、期間限定メニューとのことです。

 

今夜は、いかのお好み焼きです。

スルメイカ一杯をさばいて、身の方をお好み焼きに、ゲソとワタは煮込んで酒のアテにします。

 

お好み焼きは神戸式です。

まず生地を流し込み、その上に紅しょうが、ねぎ、キャベツ、天かす、いかの身を重ね、最後に生地を流し込んてひっくりかえし、再度ひっくり返して焼きます。

また仕上げにかけたソースは、どろソースとばらソースです。

どろソースはスパイシーな刺激とコク、ばらソースはガーリックやオニオンの味の広がりを与えてくれます。

 

ちなみに、みそ汁はキャベツ、ねぎ、天かす、青のりとお好み焼きと同じ具です。

 

 

 

今夜は東京駅にて切符の手配を行ったため、夕食も近くにて摂ることにしました。

そこで、インデアンカレー丸の内店にて、インデアンスパゲティをいただきました。

 

インデアンカレーは大阪では有名なスタンドカレーで、スパゲティにカレーをかけたインデアンスパゲティも根強い人気があります。

上に生卵を落としました。

 

インデアンカレーは、ヒリヒリするくらいスパイシーな辛さがあるので、生卵は辛さを和らげコクを与えます。

さらにスパゲティでは粉チーズを振って、香りをコクを加えます。

とくに玉子が全体の味をあんじょうまとめてくれます。

 

また、キャベツのピクルスが甘酸っぱくて美味しいです。

 

 

 

 

 

今夜は、米なすの西京みそ炒めです。

最初は、なす田楽にしようと思っていましたが、面倒なので炒めました。

具は米なす、ししとう、小松菜。

調味料は西京みそを日本酒で溶いて薄口醤油を少々加えました。

まず、フライパンに多めの油を入れてなすを炒め、なすに火が通ったところでししとう、小松菜を加えて炒め、最後にお湯を少々加え、そこに西京みそのたれを加えて混ぜ、水気が飛んだら完成です。

味は甘めで、かなり上品な味わいです。

 

みそ汁は、西京みそ、小町麩、小松菜、とろろこぶのみそ汁です。

 

西京みそは昨年末、今年のお雑煮用に買ったもので、ようやく使い切りました(笑)

本当は、魚や肉などで西京漬けを頻繁に作ればよかったのですが。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、はもそうめんを作りました。

はもの湯引きを乗せたそうめんです。

 

はもは、必ず骨切りをした生のはもの切り身を買ってきます。

すでに湯引きにしてあるパックのはもは、味が落ちるしパサパサしていて美味しくありません。

その生のはもを、塩をひとつまみ加えてお湯で軽く色が変わる程度に加熱して、すぐ引き上げて冷水で冷まします。

色が変わるタイミングですが、はもの皮はゴムのように硬くて弾力があるので、皮に熱が通るようにします。

また、ウナギ目の魚は、血に毒があるので、生の部分が残らないようにしましょう。

血の毒は、加熱すると毒性がなくなります。

 

そして、はもを湯がいた残り汁には、はもの出汁が出ていますので、その残り汁で濃縮タイプのめんつゆを割りました。

だが時間が押していて急いでつくったので、残り汁が熱かったため、氷を入れました。

 

薬味は小口ねぎ、みょうが、生姜、梅肉(チューブ)ですが、すべて素麺とはもの湯引きとも共用です。

梅肉ははもに付けて、残りはめんつゆに落として混ぜておきました。

 

はもの湯引きをおかずに、そうめんを食べるという感じです。

そして、はもの湯引きは立派におかずになります(笑)

 

他にも、はもの骨があれば、骨で出汁を取って冷やして、出汁に浸かったタイプのそうめんもよろしいと思います。

 

初夏のはもと素麺を美味しくいただきました。

 

今日、久しぶりに原宿に出ました。

午後からの予定でしたが、11時半ごろに着いたので、まずは腹ごしらえ。

そこで、カレー店「みのりんご」に行くことにしました。

 

みのりんごといえば、推しの声優・歌手の鈴木みのりさんのニックネームで、彼女自身、かつて愛知から毎週末、新幹線に乗って東京の養成所に通っていた際、原宿のカレー店「みのりんご」の前を通りかかったことで、運命を感じたそうです。

また最近、JR東日本のエキナカのお店「NEW DAYS」にて、みのりんご監修のキーマカレーパンが出ましたので、一度食べに行こうと思っていました。

 

頼んだのは、「みのりんごスペシャル」

キーマカレーとチキンカレーのあいがけです。

 

チキンカレーはまろやかなおいしさ、キーマカレーはスパイスの香りを感じるという、対照的なカレーでした。

キーマカレーは、温泉玉子を崩して混ぜると美味しいです(カレーに生卵や半熟卵が乗っている際は、必ず崩して混ぜます)。

テーブルには、味の調整用にガラムマサラが置いてありましたので、少々ふりかけました。

 

 

食べ終わって会計を済ませたら、りんごの飴ちゃんをいただきました。

甘酸っぱい感じで、美味しかったです。

 

 

 

こちらがお店です。

 

 

メニューは看板に出ていますが、店内にもメニューがあります。

店内にあるメニューを見ると、メニューは豊富でした。

 

 

 

今夜は、牛肉のきんぴら炒めです。

スーパーマーケットで、牛生肉に千切りのニンジンやごぼうを加えてたれをからめたパックが半額で売られていたので、思わず買いました。

この種の、たれをからめたお肉のパックは、いきなり火にかけると油がはねるので、弱火でゆっくり火を通しました。

それでも脂がはねるので、ガスコンロを拭きながら炒めました。

仕上げに強火で炒めて完成です。

 

きんぴら炒めでしたが、思ったほど味は濃くなくて食べやすかったです。

 

 

今日は、埼玉県にある聖天宮に行ってきました。

道教の最高神「三清道祖(元始天尊、霊宝天尊、道徳天尊)」という三柱の神々を祭っています。

お参りとおみくじを引きに行ってきました。

 

 

その帰り、駅前にある「ぎょうざの満州」にて、「やみつき丼」を食べてみました。

具は野菜、豆腐、ひき肉で、餡はやさしく出汁が効いた薄味。

ピリリと辛みが感じられる味わいでした。

美味しかったです。

 

 

シャア専用マクドナルドを食べてみました。

選んだのは、「ニュータイプ白いトリチ」です。

 

 

パティ3枚にホワイトチェダーチーズ三枚も入っており、がっつり食べた満足感があります。

やはり美味いものは高カロリー高脂質なのですね(笑)

私は、マクドナルドのハンバーガーはたまにしか食べないからいいけど。

 

ちなみに、帰りに買って、スマホアプリゲーム「歌マクロス」のファイナルイベント「歌マクロス 超時空3D LIVE Finale 3DAYS」を見ながら食べました。

夜に配信イベントのある日は、食事はファストフードか弁当を買って帰ることが多いです。