今日7月2日は半夏生です。
そして半夏生といえば、タコです。
地方によっては他の食材を食べるらしいのですが、近畿地方ではタコが一般的です。
ちょうど田植えを終えたばかりの時期でもあり、タコの足のように地に根を張って豊作になるよう願いが込められているそうです。
近畿地方では、実際、毎年7月になると、スーパーマーケットの魚売り場には北アフリカ諸国などの輸入物から明石のタコまで、様々なタコが並びます。
最近、東京でもスーパーマーケットの魚売り場に、「7月2日は半夏生」という張り紙が貼られてタコが売られています。
そこで今夜は、タコのそうめんにしました。
まず、ゆでて冷水でしめた素麺を深皿に乗せ、その上に薄切りの玉ねぎ、ぶつ切りのタコ、きゅうり、ねぎを乗せ、さらにししとう、生姜、みょうがを乗せてつゆをかけて完成です。
具材やソースなどを変えれば、たとえばねぎや生姜をトマトやバジルに変えて冷製パスタにもできそうです。
