大分散策・南蛮BVNGO交流館 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

大分空港からバスで1時間ほどかけて、JR大分駅前に着きました。

大規模な駅ビルです。

 

 

こちらは駅前の街並みです。

大都会です。

 

 

駅前には大友宗麟の銅像が建っています。

 

 

フランシスコ・ザビエルの銅像も建っています。

 

 

駅ビルの屋上にある、こちらが気になります。

さっそく、屋上に行ってみました。

 

 

屋上には鉄骨で、このような寺院の回廊のようなものが設置されています。

 

 

ベンチがあり休憩できるようになっています。

 

 

そして、こちらの塔があります。

登れるので、登ってみました。

 

 

階段の途中に七福神の像が置いてあり、七福神を祀っているようです。

最上階から街を見下ろせますが、高所恐怖症の人には厳しいものがあります(笑)

 

 

駅のコインロッカーにキャリーバッグを入れて、バスで停留所を2つほど。

南蛮BVNGO交流館を訪れました。

 

 

 

建物の前に大友宗麟の彫像が建っていますが、この場所は大友宗麟邸があった場所です。

 

 

 

邸宅跡は広い更地ですが、一部、庭園が再現されています。

 

 

 

旧跡めぐり地図が掲示されています。

大友宗麟は、戦国時代に豊後の地を治めた大名です。

早くからキリシタンの宣教師に目をつけ、フランシスコ・ザビエルを豊後の地に招待して話をし、キリシタンの宣教を同地への南蛮船の来航を条件に認めます。

そして大分は、戦後時代にキリシタンの宣教や南蛮貿易、唐人町の中国商人らにより世界に目を向けた国際都市だったことを紹介する映像を見ました。

 

駅前までの帰りは歩きました。

南蛮BVNGO交流館は駅前から1.3キロと表示があったのでバスを使いましたが、十数分ほど歩けば着きます。