砂肝の辛味合えと四川風ソーセージの定食 in 友誼食府 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は池袋北口の「友誼食府」にて、砂肝の辛味和えと四川風ソーセージの定食です。

砂肝の辛味和えは砂肝をねぎと辣油で和えたもので、パンチの効いた刺激があります。四川風ソーセージは、広東風の蠟腸とは違って唐辛子と花椒の刺激が効いています。いわば中国風チョリソーです。

スープは豚骨にわかめが浮いています。

ご飯はおかわり無料なので、おかわりしました。

 

 

友誼食府は、池袋北口の雑居ビルの中にあります。

こちらに地図付きの記事がありますので、ご覧ください。

 

 

エレベーターを見ると、4階に友誼商店と友誼食府がありますが、2階は中国系の書店、3回にも中華料理店があります。

 

 

こちらが友誼食府です。

友誼商店という中国系食品店の入り口にあります。

中国・台湾のお店数店によるフードコートになっていて、海外旅行気分です。

 

定食を注文した際、電子マネーカードを渡されて友誼商店のレジで支払ってチャージするように言われましたが、日本語でチャージ金額を伝えても聞き取ってもらえず、中国語で言ったらすぐに受け付けてもらえました。

ここでは、簡単な中国語(普通話で十分です)が出来た方がスムーズに進みます。

 

私は高校の時、選択授業で中国語を取っていましたが、やはり何かと役に立ちます。