修論提出 | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

2018年4月からの大学院修士課程での修士論文を、郵便局でレターパックにて提出しました。

 

昨日、最終的な修正を行い、今日は出力して読み直しと校正をしていましたが、かなりのページを直しました。

それでも、読み返すとどこか直したくなるので、これでは終わらなくなります。

そういうわけで、提出するこちにしました。

勢いでジャンプする感覚です(笑)。

 

口頭試問で突っ込まれて、明確に答えられない箇所、答えに詰まるような箇所は削除しました。

まだ提出期限まで5日ありますが、3.11以降の自然災害の多発する状況下では、早めに済ませるようにしています。

 

一番大変だったのは、昨年でした。

論文の方向性を考えあぐね、毎週末、神戸大学の図書館に通ってあれこれ文献を読み漁っていました。

そして方向性が決まってからは、個別にテーマを決めて文献を読み、小幅の修正を繰り返すようにしましたが。

ただ4月以降は新型コロナウィルスに伴い図書館が使えなくなり、東京への再上京、さらに東京でも図書館が使えない状態が続いたため、手持ちの本を読み直すことをしていました。

おかげで深く掘り下げて読むことができたとは思います。

 

今回の修士論文の作成は、その総仕上げという感じでした。

また修士論文要旨の執筆や必要部数の製本などもあったので、先に本文を完成させて、そうした周辺的なことに時間と労力を使えるよう余力を残す必要もありました。

 

本当は、博士後期課程に進んでやり残した研究を続けたいのですが、最大のネックは学費です。

とりあえず来年の初夏には説明会が行われるでしょうから、一度は行ってみるつもりです。

 

ともあれ、これで提出完了です。

 

 

夕食は、豚もつの辛味炒めです。

豚の白もつが安かったので、迷わずこのメニューに決めました。

豆板醤と花椒が効いた辛い炒め物です。