いま大学院の修士論文は追い込みの時期です。
論文や修論要旨は一応完成はしていますが、まだ細部をよく見てから出力・製本そして発送をしたいところです。
それなりに書けているように思えて、だがいまひとつ納得がいかないような気分でもあります。
ただ、日にちもありませんので、ここから先は誤字脱字のチェックなど、校正的なことだけに専念するしかありませんが。
今夜は気分転換に、湯豆腐です。
先日も湯豆腐を食べましたが、今回は具材を減らして、昆布、豆腐、春菊だけです。
あと火加減にも気を使ったところ、最初の一口は豆腐が冷たいままでした(笑)
湯豆腐は素材の質と火の通し加減が出来上がりにはっきりと影響しますので、難しいです。また昆布の量や水につけておく時間もいろいろ試す必要がありそうです。
レシピサイトを見ても、書いてあることがバラバラですので。
湯豆腐はポン酢、刻みねぎ、もみじおろしに浸けて食べました。
豆腐は中まで熱が通ってすぐ食べるくらいが、口当たりもよく味や香りもいいですね。
ただ、薬味を兼ねての春菊は正解でした。
昆布だしの匂いを春菊がうまく消してくれます。
湯豆腐で有名な京都・南禅寺の『順正』では、ゆずの皮が入っているようですが。
ご飯は衣笠丼にしました。
衣笠丼とは、三角に切った油揚げと九条ねぎをつゆで煮込んで溶き卵で閉じた丼物です。
ただし、ねぎは長ねぎの刻みねぎを使い、ざく切りの白菜を入れています。ちゃんとした衣笠丼ではありませんが、葉物野菜が安いので、どんどん消費したいものです。
ちなみに、ポン酢に浸した湯豆腐をご飯に乗せて食べました(笑)
湯豆腐とご飯も、けっこう合います。

