鮭とキノコのグリル | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鮭とキノコのグリルです。

ロシア産のアムールサーモンの甘塩鮭を使いましたので、やや塩っぽい味です。

 

耐熱皿にバターを塗り、玉ねぎを敷き、その上に鮭を乗せ、しめじを置いてバターを乗せたらオーヴンで焼きます。オーヴン機能とトースター機能の両方で焼き、火が通って焼き目が付いたところで完成です。

 

お皿に盛ってから仕上げにマリンフードのブールコンポゼを乗せ、マスタードとコルニッションを添えて出来上がりです。

 

ブールコンポゼ、マスタード、コルニッションを添えて正解でした。

バター風味が付いた塩鮭が、華麗な味に変身します。

 

パンはいつも作っている自家製バゲットですが、昨夜、生地を仕込んむ時に薄力粉が足りないことに気づき、中力粉を使いました。

ふだんは強力粉と薄力粉を6:4の比率で混ぜていますが、このバゲットは強力粉、中力粉、薄力粉がそれぞれ6:2:2の比率です。

そのため、やや弾力のあるバゲットになりました。