手打ちタリアテッレのボロネーゼ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、手打ちタリアテッレのボロネーゼです。

 

中力粉をこねてつくった手打ちのパスタです。

昨夜から今日の午前中にかけてつくった担々麺での失敗をふまえ、水を少なめにこねた生地で、こんどはパスタにしました。

 

小麦粉と卵を混ぜてまとめて、わずかに水を加えてこねて、硬かったら水をわずかに加えてこねて、を繰り返し、ちょうどよい硬さになったら冷蔵庫で寝かせました。

そして、切った麵がくっつかないよう、ゆでる直前に切りました。

 

とりあえず見た目はタリアテッレらしくなりましたが、麺棒で伸ばした生地が弾力ですぐに戻ってしまい、暑さがかなりの厚手です。

食べた最初の感覚は、リストランテで出て来る手打ちパスタのようですが、噛むと食感はニョッキのようでした。

何か変わった物を食べた、という感じです(笑)

 

こね方、伸ばし方など、まだ修練が必要です。

 

ボロネーゼソースは、牛豚合挽肉と玉ねぎとニンニクのみじん切りとともに牛脂で炒め、赤ワイン、ローリエ、タイム、トマトペースト、オレガノ、バジルを加えて煮詰め、塩、黒胡椒で味付けをした上に、パルメザンチーズを振り、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけたものです。

タリアテッレには合います。

 

 

ちなみに画像はツバメの巣です。

ツバメが飛来するのを見ると、初夏の到来を感じます。