今夜は、手打ちタリアテッレのボロネーゼです。
中力粉をこねてつくった手打ちのパスタです。
昨夜から今日の午前中にかけてつくった担々麺での失敗をふまえ、水を少なめにこねた生地で、こんどはパスタにしました。
小麦粉と卵を混ぜてまとめて、わずかに水を加えてこねて、硬かったら水をわずかに加えてこねて、を繰り返し、ちょうどよい硬さになったら冷蔵庫で寝かせました。
そして、切った麵がくっつかないよう、ゆでる直前に切りました。
とりあえず見た目はタリアテッレらしくなりましたが、麺棒で伸ばした生地が弾力ですぐに戻ってしまい、暑さがかなりの厚手です。
食べた最初の感覚は、リストランテで出て来る手打ちパスタのようですが、噛むと食感はニョッキのようでした。
何か変わった物を食べた、という感じです(笑)
こね方、伸ばし方など、まだ修練が必要です。
ボロネーゼソースは、牛豚合挽肉と玉ねぎとニンニクのみじん切りとともに牛脂で炒め、赤ワイン、ローリエ、タイム、トマトペースト、オレガノ、バジルを加えて煮詰め、塩、黒胡椒で味付けをした上に、パルメザンチーズを振り、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけたものです。
タリアテッレには合います。
ちなみに画像はツバメの巣です。
ツバメが飛来するのを見ると、初夏の到来を感じます。

