鶏肉とキノコのソテー、ブール・コンポゼ・ド・パリ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜のディナー。

「鶏肉とキノコのソテー、ブール・コンポゼ・ド・パリ」

 

油でニンニクを熱したところに鶏肉を焼き、玉ねぎとしめじとともに炒めて白ワインで煮詰めましたが、仕上げにバターとともにブール・コンポゼ・ド・パリを加えました。

 

 

「ブール・コンポゼ・ド・パリ」とは、バターにアンチョビ、エシャロット、粒マスタード、ガーリック、パセリ、エストラゴンを混ぜて調味したバターです。

マリンフード株式会社より、マーガリンにこれらの材料を練り込んだ「ブール・コンポゼ・ド・パリ」が市販されており、これを仕上げにひとかけら加えました。

 

 

ふだんのソテーよりも、はるかに香り高い味わいになりました。

マーガリンとはいえ、他のハーブや香辛料の味が強いので加熱にも耐えられますが、できれば加熱はしない方が良いです。

バゲットだけでなく、ライスも用意しましたが、どちらにも合います。

 

 

パンはいつもの自家製です。

クープ(切れ込み)がきれいに開いて盛り上がるようになったと同時に、クラム(気泡)もしっかり入っています。

クープが開くと食感が微妙に良くなった感じがします。

これまで強力粉と薄力粉の混合でバゲットをつくっていましたが、そろそろリスドォルなどフランスパン専用小麦粉でのバゲット作りに挑戦したいと思います。