鶏肉のトマト煮とクスクス | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鶏肉のトマト煮とクスクスです。

キッチン棚をチェックしていたら、クスクスが余っていたので、食べ切ることにしました。

クスクスとは、北アフリカのマグレブ地域(アルジェリア、チュニジア、モロッコ)で食べられている、デュラム小麦を蒸してそぼろ状にしたもので、トマト煮をかけたり、グリルした羊肉や野菜、メルゲーズという羊肉とスパイスのソーセージを乗せて食べます。

 

今回は、鶏肉のトマト煮をかけました。

鶏肉は、吉備高原鶏のもも肉です。

これを潰したニンニク、玉ねぎとともに炒め、水、顆粒コンソメ、白ワイン、トマト・ペーストで煮込み、塩、白胡椒、ローリエ、バジル、オレガノを加え、仕上げにパルメザンチーズを振りました。

 

辛みは、ハリッサという北アフリカの唐辛子ペーストを加えますが、輸入食材店でもまず売っていないので、メキシコ料理系のホットソースを加えました。

 

クスクスは、デュラム小麦の香りと、粒の食感がなんともいえず美味いです。

 

 

またモロッコといえば、フランスのR&Bシンガー、Wallenがモロッコ出身とのことで、Wallenの歌を聴きながら食べました。

動画を紹介しますので、ぜひお聴きください。