今夜は、鶏肉のマスタードクリーム煮です。
ちょうどバゲットを焼いたのと、クリームシチューの固形ルーが残ったままだったので、使い切ろうと思ってつくりました。
ただ、クリームシチューでは凡庸なので、マイユのディジョン・マスタードを加え、ピラフを添えています。
作り方は、まず鶏肉に塩、白胡椒、マスタードをからめておきます。
次に、厚手の鍋に油を熱して潰したニンニクを入れ、薄切りの玉ねぎを炒め、鶏肉を加えて炒め、シャトー切りにした人参、串切りにしたじゃがいもを加えて軽く炒めたところで、白ワインを振り、ローリエの葉と水を加えて煮込み、人参に串が刺さるようになったらクリームシチューの固形ルーを溶かし、牛乳を加え、マスタードも加えて煮込み、とろみがついたら完成です。
ローリエ、白ワイン、マスタードが加わると、芳香で引き締まった味になります。
ピラフとからめると、味と香りがさらに引き立ちます。
こちらは自家製バゲットです。
すでにバゲットを作り始めて3回目ですが、1回目は全量中力粉、2回目は強力粉8:薄力粉2、2回目は強力粉7:薄力粉3と小麦粉の配合比率を変えながらつくっています。
出来上がりとしては、クープの切れ込みは最初の頃よりはよくなりましたが、まだまだです。
バゲットを切った時の気泡も、最初の頃よりは気泡が目立つようにはなりましたが、こちらもまだまだです。
小麦粉、塩、イーストだけで作っているので、それらしい味ですが、食感は柔らかくもっちりとした食感です。
焼成の時のオーブンレンジの天板を、金属製の角皿から陶器製の丸皿に変えたところ、焼き上がりは少しだけ良くなりましたが、やはりオーブンレンジには限界があるようです。
そのうちリスドォルなど、バゲット専用小麦粉でバゲットをつくろうと思います。


