鶏肉のマスタードクリーム煮と自家製バゲット | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鶏肉のマスタードクリーム煮です。

ちょうどバゲットを焼いたのと、クリームシチューの固形ルーが残ったままだったので、使い切ろうと思ってつくりました。

ただ、クリームシチューでは凡庸なので、マイユのディジョン・マスタードを加え、ピラフを添えています。

 

作り方は、まず鶏肉に塩、白胡椒、マスタードをからめておきます。

次に、厚手の鍋に油を熱して潰したニンニクを入れ、薄切りの玉ねぎを炒め、鶏肉を加えて炒め、シャトー切りにした人参、串切りにしたじゃがいもを加えて軽く炒めたところで、白ワインを振り、ローリエの葉と水を加えて煮込み、人参に串が刺さるようになったらクリームシチューの固形ルーを溶かし、牛乳を加え、マスタードも加えて煮込み、とろみがついたら完成です。

 

 

ローリエ、白ワイン、マスタードが加わると、芳香で引き締まった味になります。

ピラフとからめると、味と香りがさらに引き立ちます。

 

 

こちらは自家製バゲットです。

すでにバゲットを作り始めて3回目ですが、1回目は全量中力粉、2回目は強力粉8:薄力粉2、2回目は強力粉7:薄力粉3と小麦粉の配合比率を変えながらつくっています。

 

出来上がりとしては、クープの切れ込みは最初の頃よりはよくなりましたが、まだまだです。

バゲットを切った時の気泡も、最初の頃よりは気泡が目立つようにはなりましたが、こちらもまだまだです。

小麦粉、塩、イーストだけで作っているので、それらしい味ですが、食感は柔らかくもっちりとした食感です。

 

焼成の時のオーブンレンジの天板を、金属製の角皿から陶器製の丸皿に変えたところ、焼き上がりは少しだけ良くなりましたが、やはりオーブンレンジには限界があるようです。

 

そのうちリスドォルなど、バゲット専用小麦粉でバゲットをつくろうと思います。