さて、パテ・ド・カンパーニュ、バゲット、ヴァントー・ルージュの夕食の後は、クレープを焼きました。
ちょうど材料が揃っているので、久々にクレープが食べたくなっていたのでつくりました。
画像では、焼き上がったクレープに砂糖(sucre)を振りかけています。
Crêpe sucreは生地やバターの素材の味と香りをダイレクトに味わえるし、基本です。
今回はきび砂糖を使いましたが、グラニュー糖やブラウンシュガーなど好きな砂糖をかけると良いと思います。
また砂糖を振った上にバターも塗って食べると、コクが加わります。
フランス人の集まりの席では、フランスの人たちは赤ワインを飲みながら食べていました。
私もやってみましたが、意外と合います。
他のクレープは、いちごやブルーベリーのジャム(confiture)を塗って食べました。
手作りのクレープは、もちっとした食感が楽しめるのがいいところです。
