阪神間モダニズムをめぐって(7)〜門戸厄神2 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

阪神間モダニズムの旧跡をめぐるブログですが、再び阪急今津線の門戸厄神に来ました。

前回は関西学院大学聖和キャンパスを訪れましたが、今回は神戸女学院大学に行って来ました。

 

 

同大学は、ふだんは部外者の出入りはできませんが、神戸女学院のサイトよりヴォリーズ建築の一般公開日の希望日時を指定して見学申し込みをすると、見学をすることができます。

 

そして本日参加してきました。

 

見学は複数名のツアー形式で、同大学の女子学生もガイドとして複数同行し、詳しい解説を受けることができます。

 

レリーフなど細かく造り込まれており、たとえば図書館の伝統や廊下の材質は現在では同じものは入手できませんが、現在でも大切に使われています。

 

そして歴史的な建築というだけでなく、女子大ということで、女子学生にとって使いやすく親切な設計にもなっています。

たとえば校舎間の渡り廊下はすべて壁と屋根で囲まれていて、雨風が当たらない。

校舎の室内は掃除がしやすい、壁に鞄が当たっても鞄も壁も傷がつかないという設計になっています。

 

同校の見学会については、写真撮影は自由ですが、学生が写り込まないようにとの指示がありました。

そしてインターネットへの画像のアップロードは禁止とのこと。

そのため、画像の掲載は控えさせていただきます。

 

代わりに同校サイトに掲載されている動画をご覧ください。

http://kobe-college.jp/movie/vories.php

 

 

こちらは移動中の食事です。

移動中の食事は、住宅地などでは飲食店が見つからないことも多く、コンビニ弁当やジャンクフードは控えたいので、弁当を持参することが多いです。

丹波地鶏のささみに大葉を挟んで巻いた照り焼きです。 付け合わせの野菜はロメインレタスと、鍋物用の野菜の残りです。