今夜は、丹波地鶏とゴーヤの炒め物です。
たまたま地元のスーパーマーケットでゴーヤが安売りされていて、ちょうど風邪が治ったのに咳だけがしぶとく続いているから、風邪に効くゴーヤを食べようと思ったことがきっかけです。
次に、丹波地鶏の胸肉が安かったので、ネットで検索したところ、「鶏肉ゴーヤ」のレシピが出て来たので、それをもとにつくりました。
私の方では、鶏肉は塩、胡椒、魚醤をかけておき、次にゴーヤを縦に切って種を取り除いてから薄切りにし、玉ねぎも薄切りにします。
次に、ゴーヤの一部をさらに薄切りにしてボウルに入れ、玉ねぎの薄切りも一部を取ってボウルに入れ、魚醤、胡椒、創味シャンタン、鶏ガラスープを加え、熱湯を注いでスープをつくります。
さらに鶏肉を薄切りにし、油を入れて熱したフライパンで玉ねぎを炒め、半透明になったら鶏肉を加えて、火が通ったところで紹興酒をかけ、ゴーヤを加えて炒め、鍋肌から醤油を回しかけ、胡椒をかけ、熱湯を注いで鶏ガラスープを加えて軽く煮詰め、ゴーヤに火が通って水分が飛んだら完成です。
お皿に盛りつけてから、すりごまをかけました。
私はゴーヤに苦みがある方が美味しいと思いますし、身体に効きそうな感じがしますので、ゴーヤは切ってそのまま調理します。
だが、ゴーヤの苦みが苦手な人はゴーヤを水にさらしたり熱湯をかけたりして下さい。
ただし、やりすぎると味が抜けて美味しくなくなるので、できれば肉や玉子を加えたり、調味料などで苦みをうまく中和させるようにした方が良いです。
ちなみに、ゴーヤと鶏肉を合わせたのは初めてですが、美味しく出来ました。また胡麻が合うというのも意外な発見でした。
炒め物、スープともにゴーヤに苦みが残っていて、これがアクセントになります。
ゆえに、一気に食べてしまいました。
