丹波地鶏とゴーヤの炒め物 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、丹波地鶏とゴーヤの炒め物です。

たまたま地元のスーパーマーケットでゴーヤが安売りされていて、ちょうど風邪が治ったのに咳だけがしぶとく続いているから、風邪に効くゴーヤを食べようと思ったことがきっかけです。

次に、丹波地鶏の胸肉が安かったので、ネットで検索したところ、「鶏肉ゴーヤ」のレシピが出て来たので、それをもとにつくりました。

 

私の方では、鶏肉は塩、胡椒、魚醤をかけておき、次にゴーヤを縦に切って種を取り除いてから薄切りにし、玉ねぎも薄切りにします。

 

次に、ゴーヤの一部をさらに薄切りにしてボウルに入れ、玉ねぎの薄切りも一部を取ってボウルに入れ、魚醤、胡椒、創味シャンタン、鶏ガラスープを加え、熱湯を注いでスープをつくります。

 

さらに鶏肉を薄切りにし、油を入れて熱したフライパンで玉ねぎを炒め、半透明になったら鶏肉を加えて、火が通ったところで紹興酒をかけ、ゴーヤを加えて炒め、鍋肌から醤油を回しかけ、胡椒をかけ、熱湯を注いで鶏ガラスープを加えて軽く煮詰め、ゴーヤに火が通って水分が飛んだら完成です。

お皿に盛りつけてから、すりごまをかけました。

 

私はゴーヤに苦みがある方が美味しいと思いますし、身体に効きそうな感じがしますので、ゴーヤは切ってそのまま調理します。

だが、ゴーヤの苦みが苦手な人はゴーヤを水にさらしたり熱湯をかけたりして下さい。

ただし、やりすぎると味が抜けて美味しくなくなるので、できれば肉や玉子を加えたり、調味料などで苦みをうまく中和させるようにした方が良いです。

 

ちなみに、ゴーヤと鶏肉を合わせたのは初めてですが、美味しく出来ました。また胡麻が合うというのも意外な発見でした。

炒め物、スープともにゴーヤに苦みが残っていて、これがアクセントになります。

ゆえに、一気に食べてしまいました。