《怖い絵》展 in 兵庫県立美術館 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日の午前中から午後にかけて、兵庫県立美術館にて開催中の《怖い絵》展を見てきました。

実は先月、展示の開催当初にも兵庫県立美術館まで行きましたが、混雑しているとのことで、そのときは見送りました。


 

だが、日が経つにつれて混雑が酷くなる一方で、週末の午後には入場制限がかかることもあると報道されています。

ちょうど今日は平日で、悪天候の予報も出ていますし、午前中に行ったところ、当日券の売り場は行列が出来ていて、会場内もかなり混んでいました。

 

 

すでにチケット・ショップで前売り券を買っていたことと、私にとってはどうしても見ておかなければならない展示だったので、混雑する中でもしっかり作品鑑賞をしてきました。

ふつう、日本の美術館の企画展は1時間もあれば十分観賞できますが、2時間以上かかりました。

とにかく疲れました。

 

 

さて、午後に美術館を出て、昼食。

近くにあるJICAの食堂「JICA関西食堂」でシリア料理の定食があるというので行ってみましたが、すでに売り切れ。他に鶏肉のフォーと炒飯のセットにしようと思ったら、そちらも売り切れ。

他のメニューを見て少し考えてから、神戸・三宮で食べることにしました。

バーガーキング阪急三宮駅前店にて、ベーコンチーズワッパーのセットです。

実は、前々から食べたかったのです(笑)

 

食後は、神戸でいくつか回ったりしましたが、雨が降って来たのと、《怖い絵》展の混雑する中での観賞で体力を使い果たしているので、早めに帰宅することにしました。