今夜は、オクラとちくわの冷やし素麺です。
オクラのねっとりとした食感は、真夏でも食欲が湧いてきます。それに食物繊維やビタミンが豊富で、疲労回復、夏バテ防止、に美容にも良いそうです。
今回つくった冷やし素麺は、濃いつゆと生卵をからめた、釜玉うどん風の素麺です。
まず麺つゆをつけつゆと同じくらいの濃さに希釈して丼に入れておきます。分量もつけつゆと同じくらいです。つゆは、出来上がった素麺の上からかけてもかまいません。
次に、ゆで上がって氷水で締めた素麺を入れ、その上にオクラ、ちくわを乗せ、真ん中に生卵を落とし、さらにねぎ、おろし生姜、茗荷を乗せて完成です。
食べるときは、麺つゆが入っている丼の底の方からしっかり混ぜて食べます。
実は、この素麺はまったくの偶然から出来上がりました。
オクラとちくわを使った素麺をつくろうと思っていましたが、帰り道でパックの生卵のうち1個が割れてしまいました。
当初は出汁巻き玉子のおかずにしようと思いましたが、出汁巻き玉子はつくるのが面倒なので、錦糸玉子にして乗せようと思いましたが、それも面倒なので、濃い麺つゆで生卵をからめることを思いつきました。
今まで、素麺で生卵を使うことは想像もしませんでしたが、結果的には新しい発見につながったわけです(笑)
