どうしても毒舌に傾きがちだった当ブログ。
始めて3年くらいたったので、ここらで趣きを変えようかと、思います。
本年度は、
”脱力・ゆるキャラ”
でいきます。
だって癒されたいでしょう、私を含めて。
せち辛い世の中。
他人をけ落とし、成り上がる。
そんな冷たい世間に背を向け、ひたすら、へな~と力を抜き、ゆる~と行こうと思います。
そんな感じで、つぎはどの旅のことを、お話ししましょ。
テラの会活動記録をみていると、けっこういろんなところ、行ってる。
せっかくなので、まったくゆるくない街のことを、お話しましょう。
それはベトナムの首都、ハノイ。
街のなかには、公安のおまわりさんとか、軍隊のお兄さんなどが、たくさん。
どうやってゆるく話せばいいのか、ほんとうに迷います。
なにしろ、それぞれの町内に、「戦死者を祀るお祈り所」みたいなところがあって、その中には、大きな黒い石があります。
100年前からの、戦争にいった町内の人の名前を、ずらりとかいてあるのです。
そのいちばん最近、亡くなった方は、1987年とあって、つまり、さいきんまで、戦争ばりばりやっていたんですね。
ゆるくなーい。
いろんな意味で、冗談通じませんから。
それでも、すごく頑張ってゆるめに、いきます、乞うご期待。