つい先日までカンボジアのプノンペンにいた
センセイに、英語の達者な18才の青年に会った
とききました。
私ことコータは、「本当かな」と疑いました。
センセイとは電話でやりとりをしていますが、
国際電話は高いので、それほど長くは話せません。
だからその青年のことも、ちらりときいた程度
でした。
それでも気になったので、今日もう少しくわしく
センセイにきいてみました。
わかったことは、その青年はインターナショナル
スクールに通っていて、教科書は全て英語である
こと。
それぞれの科目をみんな英語で学習している
ようです。
それは英語力がかなり高くないと、できないことだ
と思います。
家族も決してお金持ちではないのですが、
その青年だけに、しっかりした教育を受けさせて
いるのです。
やはり、物事はよくきいてみないと分からない
ものです。
とくに外国のことなど、日本の常識で判断しては
誤解してしまいます。
その目で見て、耳できいた、実際にその人に会った、
という情報がもっとも確かです。
だから謙虚にならなくてはなりません。
センセイのそのような報告をきくにつけ、
思うのは、東南アジアは本当に伸びざかり
だということです。
その青年のような、向学心が高く、
性格がひねくれていない若者が、
東南アジアではたくさん育ってきています。
日本人は、いろいろな意味で、常識に
とらわれず、柔軟なものの見方をしなくては
ならない時代に入っています。
カンボジアのプノンペンの話を、じっさいに
行ったセンセイからくわしくきける日が
楽しみになりました。