フリースクール『寺子屋ありがとう』 新潟

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諦めさせられないでくださいね。
http://terakoya-arigato.jp/

= 批判の活用法 =
 

前回の批判についての続きです。

 

 


真っ当な批判であればありがたい助言となります。
そうでない批判も活用法があります。
どんな批判でも宝だと私が思う理由です。
今日は聞くに値しない批判の活用法について。


価値がないと思われる批判を受けた際、私のどの発言への批判かを注視します。

私が今まで批判を受けてきた文言は
「諦めさせられないでくださいね」
「信じて待つという逃げ」
「受容、共感、寄り添うという耳触りの良い耳触りな言葉」
「結果」
「卒業生全員再登校」


などです。
自覚がないだけで他にもあると思います。
たしかに不都合に感じられる方もおられるでしょう。


誤ってそんな文言に触れることがないよう、普段から基本的な考えはオブラートに包む形で発しています。
それでも目にしてしまい、不愉快にさせた方には申し訳ないと思います。
 

 

たとえば
「諦めさせられないでくださいね」
これに過剰に反応する人は
諦めた人。
諦めさせようとしている人。
でしょうか。


逆に、結果に誓約している人。
諦めない人。
諦めたくない人。
逃げない人。
誤魔化されない人には響くようです。

喜んでいただけますし、気づき納得されるものもあるようです。
そんな方にだけ届けばいい。
私はそう思っています。


考えの異なる方とは仕事で関わらない。
必要とする方にだけお伝えする。
そのために有効なのが、批判されたことこそを繰り返し発することです。

 


これが価値を感じられない批判の有効活用です。
ということで次作も批判を受けた文言と考え方を、随所に盛り込みました。



ただし批判は有効に活用できますが、友達は減ると思います。
万人にお勧めできる方法ではありません。


ということで今後も私のことは、思うまま批判していただければと思います。
批判は宝です。

 


次回はその批判が真っ当なものか、まがい物か。
その見分け方について。

もっとも真っ当か否かの判断も難しいものです。
自身への批判はどうしても素直に聞けないからです。
 

 

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= 合格 =

中学生が挑戦していた第二種電気工事士試験。

本日合格発表があり、無事に合格したそうです。


中学生ということ以外にも様々な不利な条件あっての挑戦でした。

でもそれ以上の力となる応援を、多くの方からいただきました。


ありがとうございました。




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= 批判 =

私の周りで電子書籍を出している人が何名かいます。
職種にもよりますが、ご自身で仕事をやっている人には、様々な面で役立つツールです。
ただし、販売ページのレビューで、酷いことを書かれることもあるようです。
先日その相談を受けました。


相談に来られた方が、批判を受けたことについてお知り合いに相談したところ

「それなら岸本に相談したら良い。
 あのくらい批判を受けている人いないから」


と助言を受けて来られたそうです。
酷いなぁ。
たしかに、この手の批判はよく受けます。



= 批判をする人 =

レビューで批判を受ける。
きついものがあるようです。


相談された方が書かれたレビューを見ました。
たしかに私でも見たくない文言が並んでいました。
そんな悪意に満ちたものでも、Amazon社はまず対応してくれません。
書かれるのは、どうしようもないことなのでしょう。


こんな形で傷つくことが怖く、原稿まで書いて出せずにいる人もいます。
匿名で自分は安全なところに身を置き、人を批判する。
取り合う価値もない相手ですが、気になるのでしょう。


ただその方の書籍、他のレビューは概ね良好で評価も高い。
書籍を私も読みましたがしっかりした内容です。
批判の内容は意味あるものとも思えず。
そんな場合は気にしないことが一番なのでしょう。


とはいえ気にしないというのは難しい。
そんな時は気にしないではなく、傷つかない意味付けをすることです。


この手の低レベルな批判を書くには条件が二つ必要です。
一つは、
理解力がない、もしくは読んでないこと。
もう一つは、
承認欲求の強いカマってちゃんであること。
この二つの条件を兼ね備えた人です。


ちなみにこちら私への批判?
四つ星ですから高評価なのか?
どっちだ?

よく分かりませんが。
 



「していい事と、してはいけない事とは何なのか?肝心な事がよくわかりませんが、、、

と偉そうにありますが、そのことについては何回も書いています。
「私はバカな構ってちゃんです」
と言っているようにしか私には思えません。


相談に来られた方にも、こんな形で私が晒しましょうか?
とお伝えしたところ、
「それだけは止めてください。

 キャラが違うので」
と断られました。


「酷いなぁ」
と伝えたら、笑ってられました。
最後は笑顔になれてよかったです。




匿名の意見など意見と思っていません。
基本的には相手にする価値なしです。

 

 

ただし批判は非常に大切な要素を含まれていることもあります。
こちらに非と反省すべき点があるなら、ありがたい助言です。
然る点は改めるべきでしょう。


そうではなく価値のない批判を受けることもあります。
本だけでなく、講座などでもあります。
批判をしてくるのは、変なものを信じ込まされている人に多いです。
変なものとは、結果の出せないもの。


ただそんなものにも宝が含まれていることはある。
ありがたい批判となることがあります。
明日はそのことについて。


 

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= 受け入れる =

 

一昨日、死生観についての話を聞いてきました。

 

 

その翌日にあたる昨日、近々身内が逝くことを告げられました。

 

触れた言葉が新しい概念をつくり、今までとは異なる対象への認識と受け止め方を手渡してくれる。

今はまさにそんなことを実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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= 初稿 =

電子書籍の原稿、初稿完成して校正に出しました。
しばらくは手から離れるので一服。

とはいえやることは残っています。

次は表紙。
こちらは毎回お願いしているプロの方に依頼済み。


今回から表紙にある写真家さんの作品を使わせていただきます。

私としては一作一作が思い出深き作品。

現在どの写真を使わせていただくか、悩んでいるところです。

 

 

タイトルは

「不登校になるという力」

『聴き方教室』第1講「力」の内容を会でお伝えしている様子を再現しました。

 

 

今月中に出せそうです。
 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

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= よく死ぬことはよく生きること =

 

今日は死生観についての話を聞いてきました。

 

私は死生学の考えを仕事に用いています。

死とは本来、生きる者にとって大きな問題であるはず。

その問題をどう受け止めるか。

そこに問題解決のヒントがあると考えるからです。

 

 

私が特に意識しているのは、二人の死生学研究者の言説をもとにしたもの。

 

・苦難から立ち上がる過程には段階があること。
・状況を変えられない問題に対する解決の形が一つであること。
 

この二つです。

立ち上がる過程を知ることで、いつまでもこのままではない。

そんな前提を持てます。

 

そして状況は変えられなくても、問題として機能しなくなる解決の形に気づけます。



  

今日伺ったお話は「死」へのもう一つの意味づけ。

私はそう受け取りました。

死とは生きること、生まれること。

そして、よく生きるとは望む形得るために、今なにができるか。

それを考え実践すること。


お盆にいろいろと考えさせられるお話でした。
 

 

8月28日(日)

本日お話をしてくださった井上真由美さん、そしてもうお一方、島村さなえさんと、こちらでお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

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本日もリブログ。

5年前の記事です。

 

 

内容は17年ほど前の出来事について。

「本当はそんなことやりたくないんじゃないか?」

そんな言葉を生徒にかけてしまったときのことです。

 

 

かけてしまった。

意図せず出た言葉でした。

 


言葉になってはじめて気づける自身の気持ち。

自分自身に言っていたな。
気づかされたものでした。

 

 

気づかせてくれるのは、いつも生徒達です。
 

 

 

 

5年前。

スタッフ陣との納涼会前日の投稿。



ダイエットと言いながら、時々こんな食生活。

こりゃ太るわ。

緩急つけてと言っても程度というものがあります。


 

ヨット料理の再現。

手抜き感満載ですが、スタッフ陣からは好評でした。

 

 

改めて見ると……

食べる量にもよるでしょうけど、意外と太りにくい内容かもしれません。

もちろん料理はこれだけではありませんでしたが。

 

昨日は県外ナンバーをよく目にしました。
お盆の帰省もそろそろピークでしょうか。
私も楽しみにしていた再会がいくつか。


とはいえ最近コロナ感染が身近になりました。
そして世の中の対応がずいぶん緩くなった感があります。
帰省シーズン後には更に感染爆発の予感。


生徒にうつしてはならない。
一人籠もってやりたいこともある。

講演依頼(キャンセル不可)は急増。
ということで今年のお盆は大人しく過ごします。
 


= 20年前のメールマガジン =

 

昨日今日とメールマガジンのネタは、

「駿馬と駄馬」

 

 

元ネタは船員時代読んでいたメールマガジンの記事。

20年以上前のことです。
タイトルも忘れました。

おそらく経営者向けのもの。

今も配信されているのかどうか分かりません。
 

 

駿馬の素晴らしさと駄馬のそうでなさを説明した上で、
「多くの人は駿馬になりたいと思うが実は違う」
たしかそんな内容でした。

著名な書家?陶芸家?の言葉だそうです。
 

 

駿馬と駄馬。
これもレッテルです。
 

 

レッテルとは、

「ある時点場面におけるその人の一面を見ての主観による評価」
でしかありません。


それに抗うのか、従うのか。
駿馬は従えば良いでしょうし、駄馬は抗うのみ。


さほど才能を感じなかった人がその道で一流に。

そして才ある人が、華開くことなく消えていく。

そんなことが、書?陶芸?、芸事の世界ではよくあるそうです。

芸事の世界に限らないですね。

 

 

そこに駄馬が駿馬に、駿馬が駿馬のままでのヒントがあるように感じました。

 


 

続きます

 

 

 

 

 

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= 高卒認定試験 =

 

 

先日行われた今年度1回目の高卒認定試験。

今回うちの教室生徒の受験者はいませんでした。

教室を立ち上げてから、はじめてのことです。

そんなこともあってか、試験のこと忘れていました。

 

 

受験生はいなくても相談に来られた何名かに試験の説明はしました。

教室に受験生がいないので呑気に過ごしていたところ、受験してきたとご連絡をいただきました。

 その時に今の不安な気持ちも溢されていました。

不安は3年前のこちらに記してたものと同じです。

 

 

不安。

高卒認定試験に合格しても進学しなければ。

進学して卒業しなければ、高卒にもなれないことです。

不安な気持ちにもなるでしょう。

 

 

ただこの試験に合格する最大の意義は、大学受験の資格を得られたこと。

ではありません。
動けなくなった状態から立ち上がったという事実です。
そこだけは忘れずにいていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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