300 スリーハンドレッド 帝国の進撃 | M.A.C. Library

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自分が読んだ本や
自分が見た映画の感想、意見
その中で生まれたギモンなどを中心に
書いていきたいと思います。

このブログを読んで発想力を刺激してもらえたら本望です(笑)

今回はこちらを見てきました!!

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I  am  Sparta!!!

でお馴染みスリーハンドレッドの続編です^ ^

ずっとモヤモヤしてたんですよね~
いつになったら続編つくるんだろって。

7年越しについに見ることができて良かったです!!


前作は力強くも美しい映像により
まさしく芸術的な映像美でしたが、
今回は7年でさらに進んだ映像技術により、
迫力あるパワーグラフィック作品になりました!

肉体美とアクション、
人間味が描かれ

力と戦略
緊張と爆発が混じり合った
凄まじさには
Oh...
という感じでした(笑)


ではストーリーの方いってみましょ

●ストーリー

勇敢なるスパルタの王レオニダス
300人の勇姿とペルシャ軍の前に散った
その10年前…

ペルシャ軍はギリシャ侵攻のためマラトンに上陸した。
テミストクレス率いるアテナイ・プラタイア連合軍は、
長い航海で疲弊していたペルシャ軍のスキをつき
奇襲作戦を見事に成功させ、
当時のペルシャ王を討ち取った。

ペルシャ王の右腕だったアルテミシア
悲しみにくれる王子クセルクセスに憎しみを植え付け、
呪術を施し、見事に残忍な王に育て上げた。
(のちにスパルタ王レオニダスと
300人の勇姿を滅ぼす
神王クセルクセスの誕生である)


そして時は進み、
スパルタ王レオニダスが
ペルシャに向かってる頃のアテナイ…

さらに強大になったペルシャ軍の侵攻に対抗するため
テミストクレスはギリシャ連合軍を結成し
スパルタにも協力を頼むが
王妃ゴルゴに却下されてしまう。
仕方なくスパルタ抜きで海戦に突入することになったテミストクレスは
得意の頭を使って大胆でスキのない作戦を展開。
海戦最強といわれるアルテミシア率いるペルシャ軍を翻弄する。

しかし、
戦いが続くほどにそれも限界が近づいていた…
"スパルタさえ加勢してくれれば…"

その時に最悪の知らせが入る
「スパルタ軍が全滅した」(前作のクライマックス)
この絶望的な状況で
勝利することなどできるのだろうか…


っとこんな感じです(笑)


それではキャラクターのご紹介

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●テミストクレス

この物語の主人公。
その持ち前の戦略センスでペルシャ軍を翻弄する。
剣術の達人であり連合軍リーダー。
昔にクセルクセスを討たなかったことを後悔している。


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●アルテミシア

「戦場を駆ける女」の異名を持ち、
前王の右腕で海戦最強といわれている。
剣術の腕もピカイチでその容貌に似つかわしくない残忍さを持つ。
ギリシャ生まれだが
内乱で両親を殺され、長い間奴隷にされたことで
ギリシャを憎んでいる。


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●クセルクセス

前作でスパルタ軍と戦ったペルシャ王。
アルテミシアに憎しみを植え付けられ
その他の感情を捨てられたことで
冷酷で残忍な王になる。



っと
メインキャラクターはこんな感じです。


今回の大事なポイントは

タイトルは300 スリーハンドレッドだけど、
内容はそれと同時進行していた戦の物語だということ。

それを頭に入れてご覧ください。

待望の続編にもかかわらず
レビュー評価がイマイチなのは、

タイトルの先入観で
てっきりスパルタがメインだと思っていた人たちが
がっかりしたからでしょうね

僕も始めはそう思ってました(笑)

このポイントさえ押さえておけば
普通に楽しんで観れます

この迫力は言葉ではちょっと表現できないので
後は劇場でご覧ください(笑)

前作はこちら↓