Alone With Everybody -8ページ目

オールザット・ユーキャント・リーヴ・ビハインド

東京に帰ってきた。
(といっても数日前になるが)

東京に対して帰るという言葉を使うのは知らぬ間に帰属意識が芽生えているのだろうか。

どうでもいいや。

早速、体重計にのってみた。

トレーニングを始める前と全く同じ体重に戻っていた。

だろうなとは思っていたが。

それぐらい食いまくったのだ。

マラソン後の夜からの打ち上げが2晩にわたり3次会まで続き、かつ寝る直前にアイスだのチョコレートなどを食いまくっていたのだから、まあそうなります。(普段は甘いものはほぼ食べないし欲しくない)

それにしてもマラソン以上に御大らのバイタリティと肝臓に泣きを入れそうになった。

フルマラソンを走って憔悴しきったその夜に2時3時まで飲み歩く事ができるってどういう身体なんだろう。

しかもマラソンに関係なく、それにここは沖縄だというのに彼らの知り合いだと言う人達やファイナルを終えて休暇中だというグレープバインご一行が加わって、もうどんどんホテルに帰れない状況の中、僕と、相部屋のロボッツのローディーの子は時折もう逝きそうになっていた。

断続的に遠退く意識の中、現実と何かの狭間、ぼんやり視界に映る高塚さんが梅宮辰夫にみえました。
(すいません。怒らないでください。)

強烈に残ってるのは、その飲みの場で、あまりの筋肉痛と疲労に耐えられず、僕が嗚咽をもらすと、高塚さんにキッと睨まれ「お前だけ痛いんと違う。みんないっしょや、ちゃんとしろ」と平然と泡盛を呑んでいたシーン。

なんだろうこの世界。
これは現代の阿鼻叫喚だなと僕はここで覚悟を決めた。

そんなふうにして全力で呑んで、全力で食べ、元の木阿弥に戻ったと。

そしてまた、今度は減量の意味合いで走り始めてます。

死のロングウォーク<ラン

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やったとです。

那覇マラソン完走しました。
肉離れにインフルともう諦めてただけに最高に嬉しい。

ユーズド解散以来、一番の達成感。

序盤の3キロくらいで早くも肉離れの予感があったけど10キロ過ぎてから安定してきた。

37キロまでは同じペースで走り続ける事ができた。

印象的だったのは沿道の少女にもらった黒糖がとてつもなく美味かった事と、ゴール後、高塚さんとハグして泣きそうになった事。

最高です。

今、足は棒のよう。

痛すぎて泣き笑い。

とにもかくにも今年のハイライトは終了。

ゆっくり寝て、観光して帰ろうと思います。

n:a-ha

11月後半から新型インフルにやられてた。

12月に入る頃には快方にむかい現在はすでに完治。
ついでに肉離れも完治してる事を願います。

自分的には数週間バタバタ、ぐったり、してて1日1日地に足が着いていないような、なんだかよくわからない
感じのまま気付いたら沖縄にいる。
という感じで那覇にいます。

余談ですが、日本航空の飛行機の機内で「沈まぬ太陽」を読んでたのだが、なんとも表現しようのない不思議な気持ちになりました。

もう少し持ってくる本を考えるべきでした。

余談です。

今日は疲れました。

寝ます。

かしこ。