Alone With Everybody -10ページ目

音が聞こえました。

音楽とは別に来月、那覇マラソンに出場する事になっていて8月9月くらいからのらりくらりとトレーニングしてる。

近所の神田川沿いを井の頭公園まで片道10キロ。
この往復を走りきる事を当面の目標にしているのだが、10キロまでは走れるが折り返してから歩いてしまう。

なんとかハーフは余裕で走れるようになりたいのだが。

そして今日というか昨日、一緒に参加する251の高塚さんや尾方しげさんらと駒沢公園で現時点での仕上がり具合のチェックもかねてハーフの練習をしたのだが、僕は10キロもいかず肉離れを起こしてしまった。

ふくらはぎが「コリッ、ゴロゴロ、ブッ」って言った。

歩けなくなってタクシーで帰った。

本番大丈夫なんだろうか。

不安と危機感が募る。

しかしながら御大らは裕に完走されてた。

情けない限り。

今月中にハーフは成功させよう。

って、明日明後日はライヴだ。

更に不安と危機感は募る。







ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター

最近はこの曲を起きてから、または家で呑んでる時、寝る前、数回リピートしてる。
(何故今更なんだと自分でも思います。)

紹介するまでもなく誰もが一度は聴いた事のあるサイモン&ガーファンクルの有名な曲。

基本的にはピアノとの独唱。
後半バート・バカラックのような壮大なアレンジが加わるけど。

元々ファンでも何でもないのだが、
何がきっかけなのかとりつかれたように頭の中でメロディーが流れ続けるので買ってしまった。

いつになったら飽きてくれるんだろうか。僕は。
他にも聴きたい曲はあるのだ。


さてライヴです。
11月4日荻窪ベルベットサン

この日はエアロノーツの弦大さんやおおまさ君と一緒との事。

僕はマスターピースのピアノと共に参戦する予定です。




世界の屋根を撃つ雨のリズム

ユーズドで世話になった元ハニーディップ、トロンの真人さんが大阪に帰るということでしばしの別れとお礼の挨拶に高円寺Highへ。

ユーズドのラストライヴにも来てくれてて、ライヴ後「お前ら、最後にそんなお涙頂戴のライヴをするなんて最低や。俺はそんなん大嫌いや」
と言って帰っていかれたが、そこは先輩。
東京最後となる夜に浜田省吾のコスプレをされておられました。
(赤いバンダナにサングラスは僕には浜省というよりはアクセルローズに見えましたが。。すいません。)

見事です。天晴れ。

この期に及んでも尚、勉強になりました。

惜しむらくは僕らもそうあるべきだった。
(コスプレ云々は別としても)

この夜によって僕のこれからのテーマが決定した。

自意識と感傷を吹き飛ばせ。

よって僕はこの別れに対してもう何も言うまい。

大阪に帰省した折りはリハに入りましょう。
そして勢いでライヴの一本くらいやってまいましょう。

そういうイメージが僕らのこれまでと明日を作ってきたんですから。


お疲れした!