Alone With Everybody -12ページ目

えっとですね。

えっとですね、私、帰宅しましたところ、自宅の洗濯機がありません。。

これはもしや・・・。

それにしてもなぜ洗濯機?

大家さんに相談しよう。


ビター・スウィート・シンフォニー

8/31 高円寺High
1.ビタースウィートシンフォニー(theVerve)
2.等間隔に延びる舗道のランプ
3.たとえば月明かりの下で(新曲)
4.夜明け前(usedknowledge)
5.土曜日の夜.日曜日の朝

昨日は岡本参加のライヴ。彼はどう感じていたのかわからないが、僕としては色んな思いが胸の中で胸の中で。
とても気持ちが良かったがやけに緊張したな。

せっかく一緒にやるので、共に昔から大好きなヴァーヴをカバー。
一本のギターで幾重にもフレーズをその場でループさせ、オーケストラを作ってもらった。

この辺りは彼の真骨頂だろう。

彼は9カ月ぶりのライヴだという事もあってか、朝まで楽しそうにのんでおられました。(後半は酒乱気味でしたね)

それを見ながら親心のような感情を抱いて語りかけたら「上から目線で話すのはやめてくれ」とか「相変わらずギターがへたくそ」などと噛みついてこられるので「ああ、やっぱりお前なんて誘うんじゃなかった」と思ったり思わなかったり思ったり。

まあまた誘うよ。

昨夜のライヴや夜は団長の仲介なしには実現する事はなかったと思います。本当にどうもありがとう。

右と左の話

本日はリハ

岡本とのリハの最終日。

無事衝突もなく終了。

彼は昔から(対抗心なのかそういう性格なのか、価値観がそもそも違うのかわからないが)僕の発言や提案の逆を行こうとする、もしくはひっくり返そうとする所があるので、今回は右に行きたい時はあえて「左に行こう」と提案する。すると案の定「俺は右がいいと思う」となる。

あえて意図する事の逆をいく事で彼の自尊心も高めつつ、思惑通りに着地出来るという技を発見した。

しかしまれに提案に素直に賛同してくる事もあるので、その時は今更嘘だとは言えず、困惑する。
よってこの技の乱用は危険であり常にある程度のリスクを伴う。

(大袈裟でした。岡本君ごめん)

感傷や懐かしさに浸る事もなく、そして再会してろくにアイスブレイクもせず、さっさと楽器を取り出して、互いの気持ちいい所をさわりあって快楽指数の高い方向を目指す。
という感じで良かった。
面白い程、音楽以外の話はしていない。

この殿方とこれからも長い時間を共にすると考えるとまた話は別だが、今回に関しては有意義な時間だった。

あとは出たとこ勝負で。