Alone With Everybody -11ページ目

ノー・ニューヨーク

山手通りを南へ真っ直ぐ。
そして駒沢通りを左へ折れるとそこはニューヨークだった。

千葉ちゃんと遊んだ。
男2人で。

頭の中がパッカーンと開けてその中に光が射し込んだ。

男子2人、とても正解に、純粋に遊んだ。

純粋は一見、混沌としている。 のかな?多分。

彼とはコーヒーを飲んで先程別れ、今、高校時代の友人を待つ。

深夜の恵比寿。

待ってる間、鮎貝健さんにあった。

昔対バンした事があったので挨拶した。

こうゆう偶然大好きだ。
それにしても友は遅い。
と、思っていたら来た。
さて、これから僕ら泥の河へ飛び込もう。

世界の終わり改め世界の始まりハードボイルドワンダーランド

約束より一週間遅れて洗濯機は戻ってきた。

それと共に沢山のビール券がポストに入っていたので、これをもって全てを良しとする。

昨夜は高塚さんにお寿司屋さんにてご馳走になる。その後、店をかえ深夜のラーメン屋でしっぽりがっつり酒をもてなして戴き泥のように眠る。(寿司はマジで旨かった)

そして現在、高尾山山頂。
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ちらっとレスポの千葉ちゃんを誘ったら、奥多摩の山に登る先約があるという。(流行ってないよね?絶対)

これから千葉ちゃんに電話してそっちの山はどうか?と訪ねてみよう。


なんだかなあ

大家さんに相談したところ、隣人が(いわく普通の引越しではなく、わけありな感じで)急遽退去したため、間に入った業者が部屋のものなどを整理したらしい。

その時に僕の洗濯機も一緒に持っていってしまったと(…どういう事やねん)

最短で月曜には戻ってくると。

なんだか納得いくようないかないような感じでぼんやりしている。

大家さん「月曜までは洗濯はちょっと我慢して下さいね」
やて。(…そういう事なの?)

泥棒が色々と物色したあげく資産が唯一洗濯機だけだと判断して渋々それだけ持っていったという顛末よりは良かったよな、と自分に言い聞かせる。

それだと相当傷つくな。