Alone With Everybody -6ページ目

愛と幻想の恵比寿

タイトルの恵比寿とは何の関係もありませんが
レスポンス千葉ちゃんに誘われ、彼のイベントに誘われ参加します。
こちら↓

●2010年2月9日(火)
「人間の唄#2」
出演:千葉喜朗(Response)/guest 寺村竹史
下北沢BAR CCO(バル シーシーオー/下北沢440系列のワイン&イタリアンバー)
OPEN:19:00~/START:20:00ごろから2ステージ予定
CHARGE:\1500
地図等参照→http://www.club251.co.jp/cco/
CCO TEL.03-3414-2444[18:00~]

かなり差し迫ってますが、遊びにきてくれたら嬉しいです。


一緒に何かやろうという事で昨日は千葉ちゃんと当日用のリハに入ってきた。

よくよく考えたら、彼とはもう長い付き合いになるし、ちょくちょく遊んでもいるのだが、ほとんど音楽の話をした事がなかった。

音楽とは全く関係のない分野でいつも盛り上がってるので、なんか新鮮。こうゆうの。

当日は岡本君にも参加してもらうよう声をかけたので、何か面白い事ができるといいね。

楽しみにしてるよ。


エブリシング・ノット・ロスト

1・25 @高円寺High
1)ビタースィートシンフォニー
2)等間隔に延びる歩道のランプ
3)土曜日の夜、日曜日の朝
4)ジャストアウェイユーアー
5)新曲(タイトル未定)


Alone With Everybody-20100125211216.jpg

小さな巨人、岡本剛君との2度目の共同作業。

来てくれた方、本当にありがとうございます。
会えて嬉しかったです。

ビタースィートは象徴であり、色んなものが集約されたアンセムのよう。

幾重にも幾重にもディレイのループが重なっていく。

とても好き。

そして岡本君。
彼の特性や習性や魅力はユーズド時代から不変であり、おそらくこれからも変わる事はないだろう。

サポートであってもディフェンスにまわることなどなく、常にオフサイドラインすれすれに位置し、隙あらば最前線に走り出す、まるでフィリポインザーギのような男。

なんで君はいつもそこにいるんだ?
といった先天的で独特の嗅覚を持ち、気がついた時にはサポートされているはずの僕がいつの間にかゴール前にいる彼にクロスをあげている。

昔も今もこうゆう関係性ですな。

変わる事はないだろう。
長い付き合いのおかげで、それを楽しんでいる僕もいる。

とにかく普通の人間と付き合っているとゆうより、岡本剛という品種の動物と付き合っていると割りきると、これ程付き合いやすい男はいない。

(なんか悪口みたいだな。最大級の賛辞なんですよ。)

3月も彼とやる予定。

昔の曲をやる事に抵抗やこだわりもないが、今二人で表現してる感じをもっと掘り下げたい。

イメージはみえてきたので。

まあ大人の砂場遊びです。

山を作ってトンネル掘って。
掘を作って水を流して。
やってる事や、やろうとしてる事はとどのつまりこうゆう事です。


ジュキ兄さん達との共演や打ち上げも楽しかった。
また遊びましょう。

団長とも、も少しゆっくり話したかったけど、ごめん、酔いすぎたよ。


日曜日の午後

昨日は251にてトロール祭り。
数ある選択肢の休日の中、来てくれた方、どうもありがとうございます。
とても楽しかった。

久しぶりの先輩や友や、はじめて会う若手や1日でいろんな人と話したし笑った。
し、これまた久しぶりに下北を飲み歩いたな。

打ち上げでは各テーブルでいかにもバンドマンな会話が展開されていて、そのどれもが自分が経験した内容ばかりで、懐かしくもあり、楽しくもあり。


中でもバンドの未来を憂い、僕を含む先輩に泣きながら胸の内を吐露する若者もいたり。

ゴーシュの長島君や椎名君はいい男で親身になって助言を与えたり、受け止めたりしていたけど、僕はずっと彼の泣き顔を写メでとったりちゃかしていた。
(結構最低な先輩だな、思う。)

なかなか泣きやまないのでしまいには「ええかげん泣き止まんねやったらこの写真ブログにアップするぞ」
とか力づくで泣き止まそうとしてた。
(やっぱ最低だなと思います。)

彼の想いや憂いなんかはこっちも痛いほどわかるんだけど、それを直視したり共有するのはなんだか照れくさいんだよね。
かつての自分の姿を見てるような気になるのかな。

ただ今見える景色や考えうる範疇の中で、すぐに白黒答えを出そうとする必要はないと思うし、本人が思ってる以上に視野は狭いと思うんだ。
彼が思う以上にその世界は大きいんだ。


続ける中で新たに見えてくるものや考えがぽろりと降ってくるし、続けないとわからない事もあるだろうし。

ま、そんな事は言わないし、言えた身分ではないけどね。

そういうの含め濃厚な1日だった。

どうもありがとう。

さて、今日は小さな巨人岡本剛君との演奏を楽しもう。