日曜日の午後 | Alone With Everybody

日曜日の午後

昨日は251にてトロール祭り。
数ある選択肢の休日の中、来てくれた方、どうもありがとうございます。
とても楽しかった。

久しぶりの先輩や友や、はじめて会う若手や1日でいろんな人と話したし笑った。
し、これまた久しぶりに下北を飲み歩いたな。

打ち上げでは各テーブルでいかにもバンドマンな会話が展開されていて、そのどれもが自分が経験した内容ばかりで、懐かしくもあり、楽しくもあり。


中でもバンドの未来を憂い、僕を含む先輩に泣きながら胸の内を吐露する若者もいたり。

ゴーシュの長島君や椎名君はいい男で親身になって助言を与えたり、受け止めたりしていたけど、僕はずっと彼の泣き顔を写メでとったりちゃかしていた。
(結構最低な先輩だな、思う。)

なかなか泣きやまないのでしまいには「ええかげん泣き止まんねやったらこの写真ブログにアップするぞ」
とか力づくで泣き止まそうとしてた。
(やっぱ最低だなと思います。)

彼の想いや憂いなんかはこっちも痛いほどわかるんだけど、それを直視したり共有するのはなんだか照れくさいんだよね。
かつての自分の姿を見てるような気になるのかな。

ただ今見える景色や考えうる範疇の中で、すぐに白黒答えを出そうとする必要はないと思うし、本人が思ってる以上に視野は狭いと思うんだ。
彼が思う以上にその世界は大きいんだ。


続ける中で新たに見えてくるものや考えがぽろりと降ってくるし、続けないとわからない事もあるだろうし。

ま、そんな事は言わないし、言えた身分ではないけどね。

そういうの含め濃厚な1日だった。

どうもありがとう。

さて、今日は小さな巨人岡本剛君との演奏を楽しもう。